「広告を止めたら問い合わせがゼロになった」—従業員10名の店舗系不動産会社さんは、このピンチからコンテンツマーケティングで月15件の安定した物件の問い合わせを実現しました。
ここではでは、2010年から5中小企業を支援してきたハマ企画が、わずかな予算から始められる具体的な方法を、成功・失敗事例とともに解説します。
コンテンツは会社の資産です
コンテンツマーケティングについて問合せをいただく機会が増えました。その前にコンテンツってなんでしょうか?
コンテンツ(英: media content)とは、「中身」のこと。英語の関連語彙としては、コンテナ(wiktionary:container)の中身がコンテントcontentである。
デジタル‐、映像‐、商業‐、素人‐、などといった複合語がある。いわゆる「メディア」の中身の、文字列・音・動画などのことで、それらの内容である著作物を指すことも多い。
コンテンツ – ウィキペディア
つまり会社名、会社の商品やサービス、社員さん。全ての資産をデジタルで表現してしまえば一般的なコンテンツとなり、マーケティング活動に活かせば、コンテンツマーケティングとなります。だからコンテンツは会社の資産そのものです。
中小企業がコンテンツマーケティングに取り組む本当の理由
中小企業こそ、コンテンツマーケティングに取り組むべき明確な理由があります。それは、限られた予算でも継続的に集客できる仕組みを作れるからです。
広告を止めたら集客も止まる現実
集客と言えば広告。検索連動型に代表されるインターネット広告の場合、お金をとめてしまうと集客も止まってしまいます。貴社で販売のキャンペーンをする時、広告は是非行って下さい。そこで認知が広がり売上のきっかけになります。
しかし、継続的な販売力を維持するためには広告だけではものたりません。
リスティング広告 vs コンテンツマーケティング
中小企業向け 月額10万円の場合の比較
| 項目 | リスティング広告 | コンテンツマーケティング |
|---|---|---|
| 効果発現 | 1週間 | 3〜6ヶ月 |
| 停止後の効果 | ゼロ | 継続 |
| CPA(初期) | 5,000〜15,000円 | 効果なし |
| CPA(1年後) | 5,000〜15,000円 | 500〜2,000円 |
| CPA(2年後) | 変化なし | 広告の1/8 |
📌 ハマ企画の支援実績
2年継続した企業の平均CPAは広告の1/8まで削減
短期的な売上には広告を、中長期的な資産形成にはコンテンツマーケティングを
コンテンツが残り続ける価値
コンテンツマーケティングをすすめるメリットは、デジタル上に貴社の資産を財産として残すため、貴社が継続し続ける限り、コンテンツは残り続けます。残り続けるコンテンツはお客さんにあるとき見つけられて、それが縁となり売上につながります。縁の元は集客です。
一度作ったコンテンツは、半年後も一年後も、お客さんと出会うきっかけを作り続けてくれる。これが中小企業にとって最大の武器になります。
中小企業の成功事例:業種別コンテンツマーケティング実践例
【不動産会社の事例】
横浜市の住宅系不動産会社(従業員12名)は、「最寄り駅+住まい」というキーワードで月間検索数二桁のニッチな記事を複数作成。6ヶ月後に検索経由の問い合わせが月5件に増加し、うち2件が年間契約に発展。投資回収期間は6ヶ月でした。
【士業の事例】
神奈川県のある地域社労士事務所C社は、「地域名+◯◯専門の助成金 申請方法」の解説記事を毎月2本更新。1年後にGoogle検索1ページ目に5記事が表示され、広告費ゼロで月相談依頼を獲得。
士業においては特色を出すことでコンテンツマーケティングによる業務依頼獲得が成功しやすくなります。
「ただのブログ」から「集客コンテンツ」へ変える!
中小企業が書くべきは後者です。自社の日常を綴るのではなく、「お客さんの困りごとに対するプロとしての回答」を用意すること。これが、検索され、信頼され、問い合わせに繋がる「あなたの会社の資産」となります。
- 日記ブログ: 「今日は社内でランチ会をしました!」(自社が主語)
- コンテンツ: 「横浜のオフィス街でおすすめのランチ接待5選」(顧客が主語)
商品紹介やヘルプページという固定のページもコンテンツになります。お客さんの課題を解決するための全ての情報が、コンテンツマーケティングの対象です。
中小企業が実践すべきコンテンツの種類
リソースが限られた(人数が少ない)中小企業だからこそ、効果的なコンテンツに絞って取り組むことが重要です。
ホームページ記事(ブログ形式)の活用
最も取り組みやすく、継続しやすいのがホームページ記事です。お客さんが検索する言葉に答える形で記事を作成することで、自然な形で見込み客との接点を作れます。中小企業の強みは、現場の生の声や具体的な事例を発信できること。大手にはない親近感と専門性を同時に伝えられます。
SNSとの組み合わせ活用
最近のコンテンツマーケティングで欠かせないのがSNSです。ホームページに記事を書いたら、その内容をXやFacebook、Instagramでも発信する。これだけで、記事を見てもらえる機会が何倍にも広がります。
特に中小企業におすすめなのは、記事の要点を短くまとめてSNSに投稿し、「続きはこちら」とホームページへ誘導する方法。新しく記事を書く手間をかけずに、複数のチャネルで発信できます。
動画コンテンツ(YouTubeなど)の活用
文字では伝わりにくい専門的な内容や、商品の利用シーンなどを視覚的に伝え、短期間で顧客との信頼性を構築するのに有効です。中小企業の社長や社員の「顔」を出すことで、親近感と信頼感を高める効果もあります。
スマートフォン一台で撮影できる時代です。編集にこだわりすぎず、まずは情報を伝えることを優先しましょう。
最近ではSoraのように気軽にAIで動画生成も可能ですよ
ショート動画の可能性
YouTubeショート、TikTok、Instagramリールなど、60秒以内のショート動画が今、大きな注目を集めています。長い動画を作る時間がなくても、スマホで撮影した短い動画なら、日常業務の合間に作れます。
商品の使い方のコツ、よくある質問への回答、作業風景など、短い動画で伝えられることはたくさんあります。完璧を目指さず、まずは一本投稿してみる。そこから始まります。
このショート動画はSora2で生成しました
人手不足を解消!中小企業のための「時短」コンテンツのAI活用術
ChatGPTなどのAIは、記事を丸投げするのではなく「優秀な壁打ち相手」として使うのが成功のヒントです。
中小企業の現場では、以下の3つの作業をAIに任せて時間を短縮しましょう。
- ターゲットの悩み出し: 「〇〇業の顧客が抱える悩みや検索しそうなキーワードを20個挙げて」と指示する。
- 構成案の作成: 「このキーワードで記事を書くための目次(構成案)を作って」と指示する。
- 専門用語の翻訳: 「この専門的な文章を、中学生でもわかるように優しく書き直して」と指示する。
これにより、担当者は「ゼロから考える時間」を大幅に削減し、「自社独自の事例や想いを加筆する」という最も重要な部分に集中できます。
ぜひお試しください!!
資料ダウンロードの活用
お客さんの連絡先を知るために、役立つ資料をPDFで用意しておく方法です。「この資料をダウンロードするにはメールアドレスを入力してください」という形で、興味を持ってくれた人の情報を集められます。
なぜこれが重要なのでしょうか?
ホームページに来た人の多くは、その場では問い合わせをしません。「興味はあるけど、まだ検討中」という段階の人がほとんどです。そんな人に「お役立ち資料を差し上げます」と伝えれば、メールアドレスを教えてくれる可能性が高まります。
一度メールアドレスを知ることができれば、後日メールマガジンで情報を送ったり、新商品のお知らせをしたりできます。つまり、「今すぐお客さんにならない人」を「将来のお客さん候補」として繋がり続けられるのです。ホームページを見て去っていく人を、みすみす逃さない仕組みと言えます。
資料ダウンロードのは、難しく考える必要はありません。ホームページに書いた記事をいくつかまとめてPDFにするだけでも立派な資料になります。お客さんの役に立つ情報なら、それで十分価値があります。たとえば「よくある質問トップ10」「失敗しない選び方ガイド」など、お客さんが知りたいことをまとめるだけでOKです。ブログ系コンテンツのPDF版ですね。
メールマガジンの活用
メールマガジンは、興味を持ってくれた人との関係を続けるための大切な手段です。
ホームページに来た人、資料をダウンロードしてくれた人。こうした人たちは、あなたの会社に興味を持っています。でも、その日にすぐ購入や問い合わせをするとは限りません。「いい会社だな」と思っても、タイミングが合わなかったり、まだ検討中だったりします。
そんな時、定期的にメールマガジンを送ることで、忘れられずに済みます。「そういえば、あの会社どうだったかな」と思い出してもらえるのです。
メールマガジンの内容は、売り込みではありません。お客さんの役に立つ情報、業界の最新ニュース、商品の活用事例など。読んで「ためになった」と思ってもらえる内容を送り続けることで、「この会社は信頼できる」という気持ちが育ちます。
そして、いざお客さんが「そろそろ購入しようかな」と思った時、真っ先にあなたの会社を思い出してもらえる。これがメールマガジンの最大の価値です。
ホームページに書いた記事の要約を送ったり、新しい記事のお知らせをしたり。特別に新しいコンテンツを作らなくても、既にあるコンテンツを活用できます。だからメールマガジンもコンテンツマーケティングの一部なのです。
※注意:押し売り・名刺交換メールマガジンはご注意ください。そもそもメールすらもいらない方々です。
そんな方々へは、すぐメールマガジンを解約できる仕組みを目立たせませようね。(クリックひとつでOK)
中小企業がコンテンツマーケティングで失敗する5つのパターン
- 最初から完璧を目指しすぎる → 解決策:60点の記事を公開し、反応を見て改善
- 社長ブログで日記を書いてしまう → 解決策:顧客の質問に答える形式に変更
- 3ヶ月で成果が出ないと諦める → 解決策:6ヶ月は継続する覚悟で始める
- 競合と同じキーワードで戦う → 解決策:ロングテールキーワードから攻める
- 記事を書いたら終わり → 解決策:3ヶ月ごとに更新・改善する
中小企業が今日から始められる4つのステップ
「コンテンツマーケティングって、手順が複雑そう…」と思っていませんか?
確かに、教科書には「KGI・KPI設定」「ペルソナ設計」「カスタマージャーニー」「運用体制」「効果測定」という5つのステップが書かれています。でも正直、これ全部やろうとしたら始める前に疲れてしまいますよね。
(やらなくていい、むしろ忘れてください 笑)
安心してください。中小企業なら、まずはこの4つだけで十分です。
誰に向けて書くか決める(30分でOK)
「ターゲット設定」とか「理想の顧客像」とか、難しく考える必要はありません。「実際にいる、いいお客さんの顔」を一人思い浮かべてください。
その人が困っていることは何ですか?その人がGoogleで何て検索するでしょうか?それだけで十分です。
架空の人物を細かく設定する必要はありません。実在する優良顧客を思い浮かべれば、自然とリアルで役立つコンテンツが書けます。「あのお客さんが喜んでくれそうな記事」を書く。これがコツです。
その人の「質問」をリスト化する
普段のミーティングや電話でよく聞かれる質問はありませんか?「費用はいくら?」「期間は?」「他社との違いは?」など。その質問リストこそが、コンテンツ記事のタイトルになります。
お客さんとのミーティングや電話での質問や疑問を、Googleドキュメントなどに書き溜めておいて、お役さんにささる回答を含めたコンテンツを作成しましょう!
無理なく続けられるペースを決める(すぐ決められる)
「毎日更新」なんて考えなくていいです。月に2本でも、週に1本でも、続けられるペースでOK。継続可能性が何より大事です。
1ヶ月頑張って燃え尽きるより、月2本を1年続ける方が、はるかに効果があります。最初は短い記事でもいいんです。書き続けることで、自然と書くスピードも上がっていきます。
書いたら見てみる(月1回でOK)
どの記事がよく読まれているか、どこから問い合わせが来ているか。月に1回、分析ツール(GoogleアナリティクスやGoogleサーチコンソール)を見てみてください。完璧な分析は不要です。「あ、この記事が人気なんだ」がわかれば十分。
※分析ツールも面倒なら、ホームページを制作してくれた方に分析ツールを用意してもらいましょう。
人気のある記事がわかったら、似たテーマで次の記事を書く。これだけで、少しずつ成果が積み上がっていきます。
もう一つ大事なこと。新しい記事を書くだけでなく、過去に書いた記事を見直して改善することも効果的です。たとえば、半年前に書いた記事に最新情報を追加したり、わかりにくかった部分を書き直したり。古い記事を「育て直す」イメージです。
(今あなたがご覧になっているこの記事、2016年の10月6日に書かれたものを2025年10月9日に書き換えています)
新しい記事を1本書くより、過去の記事3本に情報を追加する方が、作業時間も短く、効果が出やすい場合もあります。これを「リパーパシング戦略」と呼びます。
関連記事: ブログの再利用?「リパーパシング戦略」とは:手軽に集客力をつける

完璧な計画より、今日の一歩
カスタマージャーニーマップを作って、KGIとKPIを設定して、PDCAサイクルを回して…そういう話は、余裕ができてからでいいんです。
大切なのは、今日から始めること。お客さんの役に立つ記事を、一本書いてみること。それが、コンテンツマーケティング成功への第一歩です。
関連記事: 明日からできる コンテンツマーケティング 始め方
関連記事: 初心者のための seo対策とは 自分でできること

2025年のコンテンツマーケティングで知っておきたいこと
コンテンツマーケティングは常に進化しています。でも中小企業は、最新トレンドをすべて追いかける必要はありません。自社に合った方法を見つけることが大切です。
GoogleのAI検索で変わること
「ChatGPTみたいなAIが便利なのに、なんでコンテンツマーケティングが必要なの?」と思いますよね。
実は、GoogleもAI検索を導入し始めていて、検索結果の見せ方が変わってきています。でも、そのAIが答えを作るとき、元になるのは「誰かが書いたホームページの記事」なんです。つまり、良い記事を書いていないと、AIにも選ばれません。
これまでは「とにかくキーワードをたくさん入れる」というテクニックが通用しました。でも今は、お客さんの質問に対して、本当に役立つ答えを丁寧に書くことが大切になっています。AIは「この記事は読む人の役に立つか?」を見抜くからです。
つまり、AI時代だからこそ、質の高いコンテンツを作ることがより重要になったのです。
関連記事: SEO対策の基本、ウェブサイトをGoogle に表示させるには

ホームページだけでは見つけてもらえない時代に
昔は「ホームページを作れば、Googleで検索してもらえる」で良かったのですが、今は違います。お客さんは、Google検索だけでなく、X(旧Twitter)で情報を探したり、YouTubeで動画を見たり、Instagramで写真をチェックしたりします。
だから、ホームページに記事を書いたら、その内容をSNSでも発信する。動画で補足する。こうやって「いろんな場所」でお客さんと出会う機会を作ることが大切になってきました。
でも安心してください。中小企業が全部やる必要はありません。まずはホームページ記事をしっかり書く。余裕ができたら、その記事の要約をXに投稿してみる。さらに余裕があれば、記事の内容を短い動画にしてみる。こんな順番で、できる範囲から始めれば大丈夫です。
要は「一つのコンテンツを、いろんな形で発信する」ということ。新しく全部作る必要はないのです。
中小企業がコンテンツマーケティングで失敗しないための注意点
正直にお伝えします。コンテンツマーケティングが合わない企業も存在します。
記事を書く時間が本当にとれない場合
会社内に十分な社員さんがいなく、誰にも依頼できない。経営者(社長)は自社のことで頭がいっぱいな場合は記事を書く時間が十分にとれないためコンテンツマーケティングをすすめることができません。
仮に記事作成業者に丸投げをしても、必ずチェックをしてください。
ただし、やすい記事作成業者は、書いてある内容も安い内容になっているのでご注意を
ただし経営者であれば3年先を考えてコンテンツマーケティングという仕事を行うことはおすすめです。今は時間がなくても、半年後、1年後を見据えて準備を始める価値はあります。
即効果(3ヶ月など)を期待する場合
今売上が欲しい!という会社さんにはコンテンツマーケティングはおすすめできません。コンテンツマーケティングは、地味な継続と継続から気づきを学び、売上を上げます。
真面目に続ければ売上は上がりますが、即効性はなかなかのぞめません(できる会社もありますが)。即効果をお望みならばホームページには期待せず、販路拡大をすすめてください。
短期的な売上が必要なら広告を、中長期的な資産を作りたいならコンテンツマーケティングを。この使い分けが重要です。
関連記事: コンテンツマーケティングはやらない方がいい?
こんなコンテンツマーケティング代行にはご注意ください
営業電話(特にSEO業界)で多いコンテンツマーケティングの代行。素晴らしいコンテンツマーケティングを代行する会社さんもいらっしゃいますが、次のような会社さんにはご注意ください。
業務設計(業務理解)がないのに記事を書く代行
キーワードツールだけで記事提案をする代行さん、クラウド系で仕事を依頼している代行さん。業務理解をせず、キーワードツールだけで記事を提案する会社さん、しかもその記事はクラウド系で仕事を安価な副業をしているアルバイトさんに依頼されている会社さん(全てがNGではありません)。
コンテンツは会社の資産です。つまり会社のこと、会社の本質を理解されていない方はコンテンツを書けないと理解をしてください。
中小企業の現場を理解していない代行
大企業向けの手法をそのまま提案してくる、専任担当者がいることを前提に話を進める、最初から完璧な体制構築を求めてくる。こうした代行会社は、中小企業の現実を理解していません。(ほんと時間がないですよね中小企業は)
中小企業には中小企業のペースがあります。それを理解してくれるパートナーを選ぶことが成功の鍵です。
コンテンツは会社の財産として育てるもの
コンテンツは会社の資産そのものです。そして財産です。会社の大切な財産は自社で作成し育てることを積極的にすすめましょう。
外部に丸投げするのではなく、社内にノウハウを蓄積していく。これが中小企業のコンテンツマーケティング成功の王道です。
不器用でもいいんです。自社で書くから価値が出ます。最初は誰もが不器用。書き続けることで、どこにもないオリジナルの記事になります。
関連記事: ブログは不器用でもいいから自社で書いて欲しい(コンテンツマーケティング)
ハマ企画が行うコンテンツマーケティングのお手伝い
ここでPR。ハマ企画が行っているコンテンツマーケティングのお手伝いは大きくわけて2つあります。
社員教育型
事業理解と設計後、最適なテーマをつくり、御社の社員さんとともに伴走しながらコンテンツマーケティングをつくり続けます。社内にノウハウが残る形でサポートします。
記事代行型
事業理解と設計後、最適なテーマをもとに定期的に記事の作成と投稿をすすめます。ただし、完全な丸投げではなく、貴社の声を聞きながら、貴社らしさを表現することを大切にしています。
これらとともに、効果測定(ウェブ解析)を行うため、問題点を早急に見つけ売上に貢献してまいります。
中小企業のコンテンツマーケティングに関するよくある質問
- コンテンツマーケティングの予算はいくら必要ですか?
-
自社で記事を書く場合は月0円から可能です。
外注する場合は、1記事3万円〜10万円が相場。月2記事なら6万円〜20万円/月が目安と言われています。 - 効果が出るまでどのくらいかかりますか?
-
一般的に3〜6ヶ月で検索流入が増え始め、12ヶ月で安定した問い合わせに繋がるケースが多いです。
- 社内に詳しい人がいなくても始められますか?
-
はい。お客様からよく聞かれる質問に答える形で記事を書けば、専門知識は不要です。
本記事の「4つのステップ」をご参照ください。 - AIで記事を自動生成しても大丈夫ですか?
-
AIは下書きや構成案には有効ですが、そのまま公開はおすすめしません。自社の具体的な経験や事例を追加することで、独自性と信頼性が生まれます
中小企業のコンテンツマーケティングは「できる範囲」から始める
まとめです。
中小企業向けのコンテンツマーケティングは、完璧を目指さないことが成功の秘訣です。専任担当者がいなくても、毎日更新できなくても、大丈夫。
大企業のコンテンツマーケティングを真似したり、本やウェブにあるコンテンツマーケティングをまんま取り入れることはまずできません。
週に1本の記事でも、月に2本の更新でも、続けることで確実に資産は積み上がっていきます。お客さんとの出会いの場が増え、検索エンジンからの評価も高まり、気づいたら問い合わせが増えている。そんな未来が待っています。
大切なのは、今日から始めること。そして、無理なく続けられる仕組みを作ること。ハマ企画は、そんな中小企業のコンテンツマーケティングを全力でサポートします。
「うちにもできるかな?」と思ったら、まずはハマ企画に相談してください。貴社に合った、無理のない始め方を一緒に考えましょう。
著者プロフィール

田中友尋(たなか ともひこ)
株式会社ハマ企画 代表取締役
- 1965年愛知県小牧市生まれ
- 1990年 CBRE(旧 生駒商事)入社、不動産業界へ
- 1994年 単独でウェブを学び、ウェブ業を開始
- 1999年 ハマ企画 代表取締役に就任
- 2000年 ウェブ解析業務を開始
保有資格・所属
- ウェブ解析士マスター
- 上級SNSマネージャー
- 初級ウェブ広告マネージャー
- GAIQホルダー
- 東京中小企業同友会 中央区支部所属、経営労働委員
- 神奈川中小企業家同友会 横浜北支部所属
- アナリティクスアソシエーション会員
- データサイエンティスト協会会員
専門分野
ウェブ解析業務全般、経営指針作成、事業計画の立案、コンテンツマーケティングの設計と運営、解析視点によるサイト構築など。25年以上にわたり、官公庁自治体から中小企業まで、数多くのウェブマーケティング支援実績を持つ。
株式会社ハマ企画について
会社概要
- 創業:1981年10月
- ウェブ業務開始:2001年
- 所在地:神奈川県横浜市
- 事業内容:課題解決型ウェブサイト制作・運用、ウェブ戦略コンサルティング、運用型広告コンサルティング、ウェブ解析士セミナー業務
経営理念 「誠実さと思いやりを持って 心をつなぎ 平和な 共創社会を広げます」
強み 横浜で25年以上続くホームページ制作会社として、制作・解析・広告運用・セミナー業務をすべて社内で対応できる体制を構築。中小企業に特化し、企業理念の明確化からユーザー分析、「ユーザーへ届ける」ホームページ制作と運営解析のコンサルティングを一貫して提供しています。
公式サイト https://hamakikaku.co.jp/
ハマ企画の支援を受ける
ハマ企画のAI SEO支援サービス
貴社サイトの現状を無料で診断いたします。
ハマ企画が選ばれる理由
- 25年以上の実績:2000年からウェブ解析業務を開始し、官公庁自治体から中小企業まで幅広い支援実績
- データに基づく提案:ウェブ解析士マスターによる、数字とエビデンスに基づいた根拠のあるコンサルティング
- 一貫したサポート:制作・解析・広告運用をすべて社内で対応できる体制
- 経営視点の支援:単なるSEO施策ではなく、事業成果を最大化するマーケティング支援
こんな方におすすめ
- AIをアシスタントとして使いたい
- ホームページを作ったけれど問い合わせが来ない
- SEO対策を何から始めればいいか分からない
- 専門業者に頼む予算がない
- 自社でSEOに取り組みたいが方法が分からない
競合に勝つための具体的なカスタマイズ施策を知りたい方は、下記よりお申し込みください。
お問い合わせ 株式会社ハマ企画 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島 2-10-13 横浜東口ビル TEL: 045-450-3095 公式サイト: https://hamakikaku.co.jp/

