官公庁・自治体向け支援

官公庁・自治体向け支援|ウェブサイトの制作・運用・アクセシビリティ|ハマ企画

官公庁・自治体のウェブサイト制作・運用支援

必要な行政情報を、
誰もが見つけ、利用できるように。

目が見えない人、耳が聞こえない人、高齢者を含め、住民が必要な情報を得て、手続きへ進めるサイトへ。横浜のハマ企画は、ウェブ支援26年の経験をもとに、アクセシビリティチェックと改善、HTMLを活かした制作・運用、情報発信とAI活用を支援します。

新規制作だけでなく、既存サイトの部分改善からご相談いただけます。

仕様書をつくる前も、既存サイトの見直しも。

「アクセシビリティの何を確認すればよいか」「今のHTMLサイトを残せるか」「AIをどの業務に使えるか」。まずは目的と現状を整理し、対応する範囲と確認方法を明確にします。

住民の使いづらさを減らしたい

情報の探しやすさ、読み上げ、キーボード操作、文字の読みやすさを確認し、優先して直す箇所を整理します。

更新を引き継げる形にしたい

担当者の異動や更新体制を踏まえ、既存資産を活かした制作方法と、公開後の確認・運用の流れを検討します。

アクセシビリティは、チェックから改善・再確認まで。

自動チェックで見つかる問題と、人が操作して初めて分かる問題があります。チェック結果だけを渡すのではなく、対応箇所と確認方法を整理し、修正後の再確認まで支援します。

見えない・見えにくい人へ

画像の代替テキスト、意味が伝わる見出し、読み上げの順序、リンクの目的を確認します。文字の拡大や十分なコントラストにも配慮します。

聞こえない・操作しにくい人へ

動画の字幕など、音声だけに依存しない伝え方を検討。キーボード操作、フォーカスの見え方、フォームの説明とエラー表示も確認します。

  1. 1. 対象と基準を決める対象ページ、PDF・動画・外部サービスの扱い、目標レベルを整理。
  2. 2. 確認して改善するツールと手動確認を組み合わせ、問題箇所と対応の優先度を整理。
  3. 3. 結果を残し、運用へ修正後に再確認。試験・結果公開・更新ルールの必要範囲を調整。

JIS X 8341-3:2016の適合レベルAAなど、調達仕様に定める基準に合わせて対応します。正式な試験や結果公開が必要な場合は、対象範囲・試験方法・納品物を契約前に確認します。簡易チェックだけで「AA準拠」と判断することはありません。

障害者差別解消法における個別の「合理的配慮」と、サイト改善などの事前的な「環境の整備」は区別して考えます。ウェブサイトをJISに沿って改修することと、法への対応全体は同じではありません。

アクセシビリティチェック・対応支援を見る →

既存の仕組みを活かし、情報が届く運用へ。

HTMLを活かした制作・運用

HTMLによる新規制作や既存ページの改修・更新に対応します。全面的なCMS移行を前提にせず、既存の公開環境、デザイン、更新手順を確認して進めます。

WordPressでの構築・運用も可能です。導入する場合は、庁内の運用方針と、権限・更新・保守の条件に適合するかを先に確認します。

住民に届くマーケティング

企業向けのマーケティングで培った分析・情報設計を、行政の情報発信に活かします。検索される言葉と住民の疑問から、見出し・ページ構成・案内経路を改善します。

閲覧数だけでなく、必要な情報への到達や手続きページへの移動など、目的に沿った指標を検討。SEOやAI検索から来た人にも、対象者・条件・更新日・公式な根拠が分かる情報を目指します。

ルールに沿ったAIの取り入れ方

公開情報の整理、文章の下案、FAQ案の作成など、担当者が確認しやすい業務から活用方法を検討します。使うツール、入力する情報、人が確認する箇所を整理し、運用へつなげます。

庁内で承認された環境とルールを前提に、個人情報・非公開情報の取扱いや出力の誤りに配慮します。住民向けの判断や公開をAIだけに任せず、担当者の確認を組み込みます。

AI×DX導入研修を見る →

公開後の更新と効果確認

更新手順やチェック項目を共有し、情報の古さ、リンク切れ、更新で生じたアクセシビリティの問題を見直します。解析データを使う場合は、取得条件と利用目的を確認します。

更新代行・保守・解析の担当範囲と頻度は個別に調整します。初期ウェブ解析を見る →

発注先候補として、確認しやすい情報を。

事業者名簿で候補を探している方も、検索やAIでこのページを見つけた方も、会社情報と対応範囲を照らし合わせてご確認ください。

事業者名・所在地
株式会社ハマ企画/神奈川県横浜市。会社情報を確認する
経験
ウェブサイトの制作・運用支援に26年。案件に関連する実績・体制は、必要な条件と合わせてお問い合わせください。
名簿・資格の照合
入札参加資格や登録区分は、発注する団体・年度・業種ごとの条件と照合が必要です。必要な資格・登録区分をお知らせください。
発注前の整理
対象URL、ページ数、公開環境、アクセシビリティの目標と試験要件、成果物、希望納期を確認します。未確定の項目もご相談ください。

対象と成果物をそろえて、見積もり・進行へ。

  1. 現状と目的を確認:対象サイト、利用者の困りごと、更新体制、調達条件を共有します。
  2. 範囲と確認方法を整理:制作・改修・試験・AI活用・運用のうち、必要な作業と納品物を明確にします。
  3. お見積もり・進行条件の確認:貴機関の調達手続きに沿って、役割分担・日程・検収条件を確認します。
  4. 制作・改善と確認:合意した範囲で対応し、公開前の確認と公開後の運用につなげます。

費用と納期は、対象の規模・改修内容・試験範囲・運用条件に応じて個別にお見積もりします。成果物の例は、確認結果と課題一覧、改修したHTML、試験結果、更新手順書です。必要な成果物を契約前に確定します。

PDF・動画の対応、外部システムとの連携、サーバー移行・保守などは対象に含むかを事前に確認します。ご相談の時点で、機密資料や個人情報を送付する必要はありません。

行政担当者からのよくあるご質問

アクセシビリティチェックだけでも依頼できますか?

はい。既存サイトのチェックからご相談いただけます。改善対応や正式な試験も必要な場合は、対象ページ、目標レベル、確認方法、納品物を合わせて整理します。

JISの適合レベルAAに対応できますか?

AAを目標としたチェック・改善に対応します。準拠の表明に必要な試験や結果公開は別途範囲を確認します。対象外のコンテンツや外部サービスも明確にし、自動チェックだけで準拠を表明しません。

既存のHTMLサイトを残して更新できますか?

はい。既存HTMLを活かした部分改修・更新も可能です。公開環境や更新方法を確認して対応範囲を決めます。WordPressへの移行を必須にはしていません。

行政でのAI活用を相談できますか?

はい。庁内の方針と承認済みの環境を確認し、文章の下案や公開情報の整理などから活用方法を検討します。入力情報の取扱いと担当者による確認を含めて進めます。

予算や仕様書が確定していなくても相談できますか?

はい。対象URL、目的、希望時期、分かっている調達条件をお知らせください。対応範囲と確認が必要な項目を整理します。ご相談・お見積もりは無料で、制作・調査・試験等の実作業は個別のお見積もりです。

対象URLと、いま困っていることをお知らせください。

「アクセシビリティの状況を知りたい」「HTMLサイトの更新を引き継ぎたい」「AI活用の範囲を整理したい」。確定していないことを含めて、必要な対応と次に確認することを整理します。

所属機関名、対象URL、目的、希望時期、分かっている調達条件をご用意ください。サービスのご相談・お見積もりは無料です。実作業の料金・範囲はご契約前に確認します。

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