まだ続いている!ホームページリースをやってはいけない理由


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まだ続いている!ホームページリースをやってはいけない理由

最近はリースだけではなく、助成金や補助金とセット販売をしてくるホームページリースについて振り返ります。

ホームページリースとは初期費用無料とうたい、運営費用(更新ソフト、SEO対策など)で毎月の支払いが必要になります。
この契約では利用者は、初期費用負担がないのと、毎月の費用だけで手軽に始められそうに見えます。

しかし、ホームページ制作会社側としては、リース契約をすることにより一括でお金が入るので、「売上が立つ」ビジネスとしてメリットがあるのです。

リースをするホームページ制作会社が良心的であるならばいいのですが、残念ながら良心的な会社はあまりいないため

検索をすると
ホームページリース

ポジティブなものはほとんどでてきません。
(ホームページリース会社の名前も…)

中小企業庁も注意を促しています
ホームページソフトなどのリース契約はしっかり考えてから!悪質な事業者とのトラブルにならないよう注意しましょう

リース契約をすると

  • 金銭契約はリース会社となるため基本解約はできない
  • ドメインは自社のものではない場合が多い
  • レンタルサーバーはホームページリース会社の間借りの間借り
  • オリジナルCMS(ホームページ管理システム)を使っているため引越しが面倒

など…

総額積算をしても高額になる場合があります。

今、なぜこの話題を記事にするのか、ホームページリースを行っている会社が数年前から主力商品として再度力を入れ始めているからです

外部:関連リンク

そもそもホームページは会社の身の丈にあわせればいいから

ホームページはリース払いをしてまでもりっぱなまたはお金をかけてすすめるものではありません。
もしあなたの事業でホームページがとても重要でお金がかかるのならが、経営としての中期基本契約として、
組み立てるべきです。
また支払いもホームページ制作会社でリースをするのではなく、直接金融機関と相談をしましょう。
(金融機関との交渉をした方が、後々会社として力がつきます)

ただ、できればあなたの会社の身の丈にあわせたホームページにとどめておきましょう。

今であれば色んなサービスが出てきています。

ホームページは1ページでも大丈夫、ペライチの紹介

ホームページリース期間の担保無いのに等しいから

ホームページリースはできないと書かれているブログはあります。
実際はリース可能です。リース会社は案件化するために。

システム導入でリースを使う場合があります。

リース期間は5年です。

5年:この5年にはどのような担保があるのでしょうか?

  • 世の中の情勢はかなりかわります
  • ホームページを取り巻く環境も変わります

ホームページリースを売りにしている会社も存続しているかわかりません

万が一、この会社がなくなった場合、継承保証も担保もありません。

外部:関連リンク

「ホームページ制作ありき」から脱するために

この発想は「ホームページ制作ありき」という考え方があるからです。

もしホームページ制作ありきならば、そこから考えてみましょう。

繰り返しとなりますが、ホームページは会社の巳のためにあわせればいいのです。

制作を考える前に会社と同じで、運用や運営の思考から入りましょう。
ホームページで成果をあげたいのならば、なおさら運営や運用が重要となります。

まずはお近くのホームページ制作会社さんに相談をしてください。

中小企業がホームページ制作会社を選ぶなら近くて相談できるところの方がいい

 

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