David Bleasdale Story

1ページで語る 今どきのホームページ制作 


この記事の所要時間: 353

1ページで語る 今どきのホームページ制作

※この記事は11月28日に開催されましたホームページ活用勉強会を元にしています。

コンテンツがあふれている今、その時その時のユーザの出会いを大切にするため、
1回のホームページ訪問で会社やサービスを理解してもらう必要がでてきました。

1回の訪問でいかに理解していただくか…

今どきのホームページ制作は1ページで語ります。

1ページで語るストーリーテーリングとは

「ストーリーテリング」とは、伝えたい思いやコンセプトを、それを想起させる印象的な体験談やエピソードなどの“物語”を引用することによって、聞き手に強く印象付ける手法のことです。

ストーリーテリングとは – コトバンク

伝えたい思いやコンセプトをホームページ1枚で語ります。

ホームページに訪問するユーザに対して興味深い動機付けを最初に見せて
そこからストーリーを語るようにユーザーをに語り引き込みます。

縦に長く伸びる1ページのデザインでも、ホームページ全体を1つのストーリーに構成して読み手を惹きつける魅力的なコンテンツに仕上げていくことで、ユーザの興味を高めることができます。

ストーリーテーリングはランディングページと少しだけ違う

1ページで語るサイトとして有名なのがランディングページです。

ランディングさせる、つまり「閲覧開始」をさせるということでは同じです。
ランディングページはいかにユーザを獲得するかというセールス向きなのに対して
ストーリーテーリングは、ユーザを惹きつけることで、再訪問を促します。
セールス向きのランディングよりストーリーテーリングはマーケティング向きです。

1ページで語るコーポレートサイトが存在する理由

ユーザを惹きつけることで貴社の会社ホームページ(コーポレートサイト)がきっかけでブランディング力が高まります。

このページが存在する理由は

ユーザがホームページをデスクトップパソコンでみるよりスマートフォンでみることが多くなってきたという理由があります。

スマートフォンで閲覧する場合、ページ構成(レイアウト)が複数になっているより縦一列の方が読みやすく、短く他のページへ回遊させるより、スクロールをさせた方がスマートフォンとスマートフォンを閲覧するユーザにとって扱いやすくなっています。

Googleはモバイルファーストインデックスを宣言しました。
これからホームページを利用するユーザはスマートフォンからの閲覧が増えて定着するでしょう。

2017年にGoogleで貴社のホームページが検索されなくなるという誤解

 

最初は1ページでおしゃれに見せるデザイン(シングルページデザイン)やデスクトップパソコン、タブレットでも同じように見えるデザイン(レスポンシブデザイン)など、デスクトップパソコンを軸としてすすんできましたが、今後はモバイルを優先するストーリーテーリングデザインが一般的になる可能性があります。
※この先に来るのがホームページデザインのアプリ化です。

株式会社ハマ企画開催:Googleとの付き合い方 SEOとMFIを解説するセミナー【横浜】

 

1ページで語るためにペライチを利用してみる

1ページでどのようなホームページができるのか、貴社を語るうえでどのようなストーリーができるのか。

まずは貴社自身で試すことができます。

ペライチというサービスがあります。

https://peraichi.com/

peraichi
ホットスタートアップさんが提供しているサービスで、その場でホームページができる仕組み提供をしています。
有料サービスもありますが、まず1ページだけでしたら無料で制作できます。

1ページで語る 今どきのホームページ制作

デスクトップパソコン、スマートフォン、テレビと閲覧する環境が増え、その中ではコンテンツがあふれています。
あふれているコンテンツから、貴社を見つけてもらったタイミングを大切にするために、1回のホームページ訪問で会社やサービスを理解してもらう必要があります。

1ページで語るストーリーテーリングホームページは、今どきのホームページデザインです。

※この記事は11月28日に開催されましたホームページ活用勉強会を元にしています。

ホームページ活用勉強会Vol.18 いまどきのホームページストーリーテーリングとペライチ