ホームページを更新するタイミング


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ホームページの更新の原則はこれだ!

ホームページは公開が目的ではなく、
売上を上げることや目標を達成することが目的です。
達成するためにはPDCAを回すことが必要。
Aであるアクションはサイト改善でありサイト更新。

ホームページ更新の原則は、
アクセス解析のユーザー時間別訪問を参考にユーザーが集中する直前に公開をすること
アクセス解析の時別列表示
定説では10時までの公開が原則です。

ソーシャルメディアの活用でさらにホームページ更新のタイミングが多様化してきた

FacebookやTwitterを活用されている企業であれば、自社のホームページをタイムライン上に連動している企業もあると思います。
定説どおりにタイムライン上10時に更新をかけようとすると…
他のフィードやアップデートで埋まってしまいます。

興味を引くタイトルや良質な記事であれば埋もれてしまっても、友だちの「いいね」で常時表示されるのですが、せっかく更新をした貴重の情報、埋もれてしまうリスクは避けたいものです。

そこでFacebookページ運用前提で考えます
この場合、一般的な時間で更新するより、あなたのFacebookページが一番閲覧される時間で予約投稿をしてください。

方法はFacebookページのインサイト分析です。
投稿で時間別傾向を分析することができます。

Facebookページ インサイト 投稿分析

ウェブ解析で自社のルールをつくる

まずはホームページから
どの時間が一番流入するのか、Googleアナリティクスを毎日みましょう。

Googleアナリティクスには時系列分析にレポートが用意されていません。

時系列レポートについて次のページを参考にしてください

時系列分析レポートをGoogle アナリティクスで、上級ウェブ解析士修了レポート編

時系列分析は事例の一つですが、このようにウェブ解析の手法を導入すれば、更新の必勝ポイントが必ず見つかるはずです。

検索エンジンから来たユーザの気持ちと商品の関係でホームページ更新する

 

更新するページやコンテンツは?

Googleアナリティクスをみてサイトを更新。
色んなサイトをみるとサイトま毎日ニュースやブログを中心にすすめるとあります。
私の場合はこの原則以外のことを行います。
アクセスのあったコンテンツの改善に優先順位をつけ毎日更新をする。
成果を出すポイントです。

更新は新規記事の投稿とは限りません、現在のコンテンツの改善もこれにあたります。

ホームページの更新を見せるのはページ毎で

ハマ企画のアドバイス

ハマ企画でホームページを制作していただいた、サイトリニューアルを実行させていただいたお客さま
全てに、Googleアナリティクスでどこを見るのか、ユーザーを惹きつけるコンテンツの構成は何なのかをアドバイスしています。
ホームページは制作より運営(ホームページ構築・運営)です、運営を行えばホームページの更新するタイミングが見えてきます。

ホームページ ブログの更新タイミングを逃すな

※この記事は2012年2月24日公開記事のリライト版です。

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