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ホームページ制作のコツは発信するより伝えること


この記事の所要時間: 131

発信するより伝えるホームページとは

ホームページを制作するとき、企業の皆さまは自社の情報を発信することを考えます。
情報発信のための広告(?)のような考えで、会社案内やパンフレットのようなものと考えていても
スタンスは情報発信です。

発信だけで考えた場合、そこに書かれている文章(ことば)は企業側の都合になります。

この「発信」を「伝える」と変えただけで、ホームページはがらっと変わります。

伝えることは相手(お客さま)にわかってもらうため、理解いただいてもらうための行動(ことば)です。
ホームページは相手が見えないからこそ伝えることに力を入れるべきです。

伝えることが重要なのは

伝えることが重要なのは何故か、
伝えないと伝わりません、伝えるためにはあらゆることを理解する必要があります。
理解するとは、
皆さまの事業やサービスの内容をみずから十分に整理をしてことばにします。

誰に伝えるかを知ることが必要

整理するだけではまだ伝わりません。「誰に伝えるのか」が必要です。
皆さまの事業やサービスを伝える相手は「誰」でしょうか?
「誰」を具体化すると、
その「誰」に対して伝わりやすい「ことば」に変わります。

伝えるが伝わるから成果につながる

「誰」を具体化して、伝わりやすい「ことば」をホームページの中へ入れる、
つまり伝わりやすいことばでホームページを制作すると、成果につながりやすくなります。

情報発信という皆さま側ではなく、
「誰」つまり「お客さま」へ伝わることが成果につながる1番の方法です。

ホームページは伝えるために発信する

ホームページで発信するのではなくホームページでお客さまに向けて皆さまのことを伝える。
伝えるための発信がホームページです。