わかりやすい

コンセプトワークでわかりやすいホームページをめざす


この記事の所要時間: 34

わかりやすいホームページとは

わかりやすいホームページとは、伝えるお客さまに向けたホームページであること

  • お客さまと同じ言葉になっている(専門用語は使わない)
  • お客さまが利用している場に合わせる(スマートフォン?)
  • お客さまが使いやすいと感じること

※使いやすいとわかりやすいは別と考えていることがありますが、使いやすさはわかりやすさに繋がります。

わかりやすいホームページとは、お客さま目線になっていることです。

関連リンク

お客さまのことを考えてコンセプトワーク

お客さま目線の前に、あなたのホームページやビジネスのお客さまを知ることが必要です。

「ペルソナ」という言葉を聞いたことがありますか?
これはお客さまを具体化するための手法です。

ただし、ペルソナと聞いたとたん、理想像のお客さまを作り上げることがあります。

ペルソナはお客さま理想像より、今お取引している、また利用していただいているお客さまの顔を浮かべます。

そしてコンセプトワークは、そのお客さまとあなたの会社をつなげるマニュアルです。

  • あなたの会社は社会的にどんな位置にいるのか
  • あなたの会社のライバルは誰でどんなことをしているのか
  • あなたの会社の商品の存在価値はどこか

この3点を中心にすすめます。

まずあなたの会社のことを描きながら、あなたが浮かべたお客さまがどのように感じているのか、そのお客さまがあなたの価値をどのように考えているのかを書き出します。

集客の前に自社とサービスを見直す コンセプトワーク

 

コンセプトワークはハードルが高いから簡単なワークショップで社内統一

上の説明を読むと「なんか抽象的だな〜」と感じますよね。

実はコンセプトワークをルールどおりにすすめると上の箇条書きを多方面からの分析しながら、ハマ企画があなたの会社について聞き出して引き出します。

費やす時間は12時間〜21時間です。

ちょっとハードルが高いのです。

そこで、ハマ企画は皆さまとお話をして、コンセプトワークのワークショップを開発しました。

これは1時間程度ですすめるワークショップです。

  • あなたの魅力を誰に伝えたいですか?
  • どのように伝えたいですか?
  • 伝えたらどうなりますか?

この3点だけです。

とてもシンプルな項目。

これを行うとあなたの会社内でお客さまに対して感じていること、思っていることが具体化されます。

コンセプトワークショップでコンテンツマーケティング目的を明らかにする

 

わかりやすいはホームページのテクニックではない

「わかりやすい」はホームページのテクニックではありません。

  • 「下さい」ではなく「ください」
  • 文章構造のルールを守る
  • キーワードは◯◯%以上にする
    など

テクニックが必要な場面もあります。
しかし、本当に必要なのは ホームページで伝える相手を理解して知ること。
そして、伝え続けることです。

伝え続けるは、ブログのようにホームページを更新することでもあり、更新しなくても、今あるページを改善するだけでもかまいません。

そのためには、ホームページを診断した上でウェブ解析などをするで あなたのホームページがお客さまに対してどんどんわかりやすいホームページへと変わります。

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