ホームページのアクセス数と集客を増やしてと売上をあげるための考え方


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ホームページから何件、売上につながっているか

ホームページのアクセス数と集客を増やしてと売上をあげたいと考える前に、
まず現状をみます。

あなたのホームページから何件売上につながっていますか?

TeroVesalainen / Pixabay

あなたのホームページがECサイトであるならば具体的な数字がわかります。
ECサイトではない場合、少し特殊な計算が必要です。

期間は月ごとで

  • ホームページの訪問数(セッション数)の件数
  • 売上につながる問合せの件数
  • ホームページから問合せをいただき面談した件数
  • ホームページからの受注件数

この数字をエクセルに書き出します。

エクセルに記載する

この数字がでているのならば、ホームページが売上につながっているか、
つながっていないかがわかります。

ホームページをみて電話した件数 もここに加えてもいいでしょう

売上から逆残するとアクセス数がわかる

niekverlaan / Pixabay

受注件数から売上を導くことは請求書などでわかることです。
この売上からアクセス数を導くためには、売上につながる数字を紐解きます。
(アクセス数=セッション数)

転換率

この紐解いた数字を転換率とするわけです。

例)

問合せ率(コンバージョン率)=売上につながる問合せの件数÷ホームページの訪問数(セッション数)の件数
この転換率を逆算する
エクセルでこの表をつくって、欲しい売上の数字から割戻りをしていくと、
必要なアクセス数が計算できます。

例)

  • アクセス数=((受注件数÷受注率)÷面談率)÷コンバージョン率

または

  • アクセス数=受注件数÷(受注率×面談率×コンバージョン率)

アクセス数と集客方法の考え方

jarmoluk / Pixabay

必要なアクセス数がわかれば、集客方法を考えます。

インターネット広告で集める

広告費が必要です、かけられる費用は少し複雑ですのでここには書きませんが、
少なくとも、広告費用が利益をうわまらないように考えます

SEOで集める

コンテンツマーケティングです、費用は人件費が基準となります。
ただし効果までに時間がかかるため、中期的な戦略で設計します。
コンテンツマーケティングの強みは、効果がでてくると費用投資を少なくできるということです
(全てではありません)

ソーシャルメディアで集める

コンテンツマーケティングの再利用が可能であれば、あなたのホームページとソーシャルメディアを連携させます。
時間のかかる方法です。

ソーシャルメディアの広告を使う場合はインターネット広告と全く同じです。

集客方法にはいくつもあります、あなたの事業にあった集客方法をとるといいでしょう。
そのためにはPDCAをまわすのですが…

セッション数がそもそも少ない場合で短期で売上が欲しいのでしたら、インターネット広告へ投資します。

アクセス数アップ! 訪問数の少ないホームページ、成果を出すためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

数字で考える癖をつける

cloudhoreca / Pixaba

「ホームページのアクセス数と集客を増やしてと売上をあげるための考え方」会社経営と同じです。
数字で考える癖をつけることです。

実はダイエットなんかもこれと同じ。

数字はわかりやすく伝えるため、比較をしながら成長がわかります。

本日紹介をした方法はとても簡単な方法です。

一度お試しください。