Creative Ignition Thinking

ホームページに求めるものは何かを考える


この記事の所要時間: 249

ホームページに求めるものは何かを考える

貴社がホームページに求めるものは何でしょうか?

  • 売上をあげたい
  • お客さまの課題に役立ててほしい
  • 沢山の人に知ってもらいたい
  • あればいい

それは会社さんによってそれぞれです。

  • 会社のサービス内容
  • お客さまとの取引方法
  • 商品の特徴

ホームページの求めるものは貴社の企業の成長と合わせるといいでしょう

求めるものより役割を考えるて欲しい

求めると考えてしまうと、ホームページに過度の期待をして早い結果を求めてしまいます。

求めるよりホームページの役割を考えてみましょう

  • 「売上をあげたい」のならホームページは販売員であり営業セールスの役割が必要です。
  • 「お客さまの課題に役立ててほしい」のならホームページはアドバイザーでありコンサルタントの役割が必要です。
  • 「沢山の人に知ってもらいたい」のならホームページは宣伝マンの役割が必要です。
  • 「あればいい」のなら…今のままでいでしょう

貴社の社員さんを思い浮かべて下さい。

「売上をあげたい」販売員であり営業セールスのようなホームページであるならば

売上目標もさることながら、誰に何をどのように売るのかを明確にしてあげる必要があります。

  • 誰に:お客さまはどなたですか?男性?女性?30代?そのお客さまにとって使いやすいですか?
  • 何を:商品は分かりやすいですか? 写真は綺麗ですか? 特徴はわかりやすいですか? 価格は?
  • どのように:直接手にとれますか? 誰かが運んでくれるのですか? 説明が必要ですか?

販売員や営業セールスに売上の成果がでるようにホームページも教育をする必要があります。

教育とはホームページの構成でありコンテンツです。
「お客さまの課題に役立ててほしい」コンサルタントでありアドバイザーのようなホームページであるならば

お客さまがどのように困っているのか、困ったことに対して課題を解決できる回答を見せる必要があります。

回答を見せるためには、「誰に」が重要です。
「誰に」を具体化するために、コンテンツを作りWeb解析などをしてお客さま像を描いてください。

「沢山の人に知ってもらいたい」宣伝マンのようなホームページであるならば

貴社の魅力を伝えるようなコンテンツを制作し、ホームページだけではなく、ソーシャルメディアやときには
検索連動型広告なども利用してください。

ホームページの成長は貴社の成長と合わせるから

上のような例をみると「うちではいきなりこんなことできないよ!」と思われるかもしれません。
ホームページの成長は貴社の成長と合わせればいいのです。

本業に忙しく社員さんの手が不足している場合は、小さな会社案内のホームページを作って、実際に合う人にPRするところから初めても構いません。

社員さんの手が少し空いたのなら、小さな会社案内のホームページに商品を紹介したり課題解決ができる記事が公開できるような仕組みを入れて下さい。

慌てる必要はありません、ホームページは貴社の成長と合わせてできることからやればいいのです。
ホームページに求めるものは何かを考えるとき、ホームページも社員さんを育てるように考えてみてください。

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