ホームページ成果を上げる秘訣は実際の販売工程を分析すること


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販売工程を分析してホームページ取り入れると成果がみえてくる

ホームページで成果や売上をあげたいのならば、あなたの会社の販売工程を分析してホームページへ取り入れると効果的です。

すべてのビジネスがホームページで完結していない場合は特に、販売工程分析を自社の内部分析と位置づけてすすめてください。

例えば、あなたのビジネスがB2Bだとします。
このような販売工程があるとしましょう。

販売工程01

月60件の訪問者数と面談に対して、成約や販売は3件です。
しかし実際は、あらゆるところで紹介という行動が発生している場合があります。
懇親会、食事会、またはあなたの気づかないところ(社員さんなど…)

販売工程02
このような販売工程を経て売上が上がっているのです。

ホームページも実際のビジネスも同じです

AlexanderStein / Pixabay

これをホームページに置き換えます。

まず、販売工程をさらに細かく、紹介の手前というところがあります。
全くあなたの知らないところで、あなたの会社のことが知られています(認知や発見)

販売工程03
さらに母数が増えるわけです。

この販売工程をホームページに置き換えると次のように言葉が変わります。

販売工程04
実際は10,000件(人)に認知されていても、成約や販売につながるのはわずか3件
これをホームページの指標で表すと
販売工程05

  • 認知から成約まで0.03%
  • 訪問から成約まで0.3%
  • 訪問からお問合せフォームまで3%(コンバージョン率といいます)

あなたのビジネスで成約や販売につなげるためには

  1. SEO・Socialで発見されてクリックされるための施策が必要(現状10%)
  2. 訪問から回遊までつなげる施策が必要(直帰率40%)
  3. 回遊からフォームまでの施策が必要(現状20%)
  4. 訪問からお問合せフォームまでの施策が必要(現状3%)

このような施策が必要になります。

よく会社である「訪問したら成約取ってこい!」
これはホームページの中でも全く同じなのです。

定点観測とPDCAで負けないホームページに変わるから

stevepb / Pixabay

成約や販売につなげるための各施策を確認するためにはGoogle アナリティクスなどのアクセス解析のツールを使っての定点観測が必要となります。

各施策を改善するための目標をつくります、これをKPIといい

そのKPIに向けて定点観測で改善施策を「まわします」これをPDCAといいます。

ホームページの特性として、1-4までの施策を一気にすすめることは難しく、
ひとつづつすすめていきます。

ホームページやビジネスの成長に合わせた成果です。
この成果をひとつづつクリアすることで他社には負けないホームページに変るのです。

成果の出る企業のホームページはお客さまが求めるものを理解している

 

最初にホームページ成果を上げる施策は

stevepb / Pixabay

ホームページの訪問数と問合せ数を分析してください。
(問合せの数字が取れない場合は必ずとれるようにGoogleアナリティクスの設定をすること)

問合せ数字を元に、コンバージョン率をつくります。

どのくらいですか?
ビジネスモデルは業界にもよりますが、1%以下であるならば、
最初にホームページ成果を上げるための施策は

SEO・Socialで発見されてクリックされるための施策が必要

です。

弊社の場合、ECサイトでは最低ラインを40,000セッションとしています。
このような施策のご紹介をしていますが、まずホームページで成果をあげるためには

ホームページ成果を上げる秘訣は実際の販売工程を分析すること

これは絶対、いえ必須です!

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