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中小企業のホームページの評価、最初はPVでもいい


この記事の所要時間: 31

中小企業のホームページの評価、最初はPVでもいい

セッション数でもいいです。
Webマーケティングをすすめているウェブアナリストさんは
「ホームページの評価をPVにするのはかっこ悪いし古い」とたまに発信しています。
私の場合、中小企業は中小企業らしさがあるわけで。
その視点で考えると、最初はPVやセッション数でもいいと考えています。
(これらの数字はGoogleアナリティクスで出すことができます)

セッション数とは

セッションとは、特定の期間にウェブサイトで発生した一連の操作のことです。

https://support.google.com/analytics/answer/2731565?hl=ja

簡単に言うと、お客さまが貴社のホームページを利用した回数(訪問数)です。

PVとは

ページビューとはブラウザにページが読み込まれる(再読み込される)ことです。ページビュー数は、閲覧されたページの合計数として定義される指標です。

https://support.google.com/analytics/answer/1257084#pageviews_vs_unique_view

簡単に言うと、お客さまが貴社のホームページを見たページの枚数です。

何故ホームページの評価はPVでもいいのか

何故ホームページの評価はPVやセッション数でもいいのか、
中小企業のホームページをご覧になったことがありますか?
ECサイトではなく、5名くらいの小規模事業者さんや町工場を営んでいる会社さんの場合

  • 月間セッション数:200
  • 月間PV数:600

この数字はザラです、もっと少ないところもあります。

目標なきホームページが沢山あるという現実

多くの中小企業家さんのGoogleアナリティクスをみさせていただいています。
8割以上の中小企業家さんのGoogleアナリティクスには目標が設定されていません。

ウェブアナリストは「コンバージョン!」と言っていますが、中小企業家さんはそもそもコンバージョンを理解していません。

「コンバージョンはお問合わせのサンキューページに!」
そもそもサンキューページが存在しないホームページが沢山あります。
お問い合わせページすらないホームページも。

何を目標にすべきか?

仮にお問合わせのサンキューページがあったとしても200というセッション数からコンバージョンが1%と考えても2件、作りっぱなしホームページのコンバージョン率はもっと少なくなります。

最初はコンバージョンをお問い合わせのサンキューページに設定しておいたとしても、次のような目標でいいかと。

  • 月間セッション数:10,000
  • ブログ記事作成:100記事

「鼻で笑う」ウェブアナリストさんがいたらとても残念です。
でもそんなシンプルでウェブアナリストさんが鼻で笑う数字でもいいんじゃないですか!

達成できそうな目標から進んでみることが中小企業さんのホームページのあり方です。

中小企業のホームページの評価、最初はPVでもいい

中小企業さんは中小企業さんらしさがあるわけです、この視点で考えると最初はPVでもセッションでもいいのです。

まずは小さな達成できそうな目標を定めて「始める」ことが大切なんです。

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