集客の前に自社とサービスを見直す コンセプトワーク


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集客

集客を求める理由

ホームページ(ウェブサイト)コンサルのサイトを探すと目に付くのが「集客」です。
集客を求める理由は、売上(または成果)が欲しいからです。
しかし成果を求める前に、貴社は集まってきたお客さまに何を伝える(与える)ことができますか?

集客そのものを疑問に考える今

集客そのものを疑問に考える今
Asian Development Bank

集客そのものを疑問に考えます。
今の時代、貴社や貴社の営業マンより、お客さまの方が情報をよく知っていることが多いはずです。
ホームページだけではなくFacebookなどを使いあらゆる方法で情報を手に入れます。
集客特化を前面にしているホームページはお客さまからは見破られます。
(お客さまをバカにしてはいかせん)

お客さまは価値を経験したい

価値を体験したい
Colleen’s Think Tank

お客さまは価値を経験したいんです。良い経験することで対価が支払われます。
貴社の価値はなんでしょうか? 言葉で伝えることができますか?

価値を言葉にするのがコンセプトワーク

コンセプトワーク

言葉で伝えられないとそこにあるのは「お金儲け」だけです。
企業の存続はキャッシュフローだったりもしますが、実はキャッシュフローでけではよい企業とは言えません。
企業の存続はお客さまであり社員であり社会的責任です。
内部と外部あらゆる確度から考えることで、自社の魅力を前面にひきたたせる手法がコンセプトワークです。

コンセプトワークをすすめると見えてくる

弊社ではコンセプトワークというサービスを2日間4時間から提供をしています。
コンセプトワークをすすめると見えてくるものがあります
貴社が本当に求めているゴール(目標)

  • ゴールに対する社内の辻褄(つじつま)の違い
  • ゴールから受けるお客さまの経験内容
  • 新規のお客さまなのかお得意さんなのか

コンセプトワークはホームページリニューアルをすすめる上で基本

ホームページを作る場合、色や形から入ります。
それはすでに自社の主観でしかなく、そこにはお客さまはいらっしゃいません。
その時点で、お客さまは価値を見出さなくそして経験もしません。
本当に必要なのは自社やサービスの魅力をコンセプトとして言葉にすることです。
コンセプトを言葉にするコンセプトワークによって
本当に必要な価値、経験してほしいお客さまが見えてきます。

コンセプトワークはこれからのWebマーケティング(2015年以降)

コンセプトワークは難しいことはいたしません、
3Cや4Fや5Fなどその時代で発生した「今の時代にはそくさないマーケティングフレームワーク」は行いません。貴社にそくしたフレームワーク(手順)ですすめてまいります。
そしてコンセプトワークは一緒につくりあげていきます。

  • まずは自分の思いを「右脳」で考える「定性」分析
  • その後、データを使い「左脳」をまわしながら「定量」化

マーケティングオートメーション導入にも利用できます

マーケティングオートメーション
コンセプトワークを行うことによりビジネスデザイン(ビジネス設計)ができます。
ビジネスデザインができることによりお客様との接点や手続きが可視化されます。
つまり、マーケティングオートメーションからはじまるSFAやCRMという流れの導入にも利用できるということです。

横浜地区でコンセプトワークをすすめているのはハマ企画だけ

横浜でコンセプトワークをすすめているのはハマ企画だけです、
ハマ企画には中業企業同友会の経営指針成文化セミナー経験者やWeb解析ができるマーケッターが在籍しています。
時代の変化に負けない、自社を構築するための手法「コンセプトワーク」を体験してみませんか?
※コンセプトワークはゴールではありませんし、必ず儲かるものではありません、このコンセプトワークを経験することにより
自社独自でサービス開発のトレーニングができるようになります。