ホームページで売り上げを伸ばすには

ホームページで売り上げを伸ばすには

最終更新日 2020年11月1日

ホームページで売り上げを伸ばすには

中小企業経営者の皆さん、中小企業ウェブ担当の皆さん
ホームページ、ウェブサイトで稼いでいますか?
稼ぐ・儲けるっていう言葉に抵抗があるなら、
あなたの会社を継続させて、社員さんがいきいき、お客さんもにこにこになる価値を広げるためにもホームページで売り上げを伸ばす仕掛けが必要です。

売り上げを伸ばすにはホームページが必要な理由

まずは売り上げを伸ばすにはホームページが必要な理由からお伝えします。

ホームページで継続的に宣伝し続けられる

ホームページは公開してしまえば24時間365日宣伝し続けられます。
ホームページ自体には営業時間がないため、早朝や夜にお客さんが何か困っていたりするとパソコン、タブレット、スマートフォンでホームページを見つけてくれます。どんな時もどんな場所からも問い合わせができるため宣伝し続けられるのです。
この後、説明をする「持続性ならブログで集客」という手段を使えば、ページはどんどん増え、CMや紙のチラシとはことなり継続的に宣伝し続けられるのです。つまり長く活用しているホームページほど集客力が増加し、Googleなどの検索エンジンの評価もよくなります。

多くの人にホームページが見られてもコストは一定

たとえば皆さんのホームページが100万を超える閲覧数があるのなら話は変わりますが、これからホームページを活用しようと考えている方々は
多くの人に見られてもコストは一定、大幅に増加することはありません。
DMやFAX配信という営業、または人通りの多いところに広告を出すと数の増加がコストの増加に繋がります。

ホームページは、多くの人に見られてもコストが一定であり、多くの人に見られると売上を伸ばすチャンスにも変わります。

お問合せや接客がスムーズになる

あなたのホームページには色んな方が訪問しています、その中にはお客さんももちろん
お客さんはあなたの事業を事細かく確認しているため、ホームページでお客さんのためにページづくりをし続けるとお客さんはあなたの会社のファンになり気がるに問い合わせをしてくれることになります。

問い合わせのお客さん、事前にホームページに仕掛け(Web解析)を入れておくと、問い合わせ以外のお客さんの悩みや課題がわかり、接客がスムーズになります。
また2020年はコロナ、国もできるかぎり非接触型を望んでいます。
ホームページではオンライン接客はもちろんチャット機能を組み込んでおくと、コロナで不安なお客さんも安心して接客することができます。

ニーズが絞れるから営業ツールとしても利用可能

ホームページにWeb解析という仕掛けを入れれば、お客さんの課題や不安が明らかになり、その課題に基づきニーズの絞り込みが可能になります。
絞り込みを行うと的確な答えを用意できるため、営業がしやすくなります。
また、営業用コンテンツを取り揃えておくと、リアル(フィジカル またはオンサイト)やオンラインに関係なく商品パンフレットや課題解決の資料をその場で引き出すことができるため、お客さんやあなたにとって効率の良い営業活動が可能になります。

さて、そろそろ本題に入ります。
「売り上げを伸ばすにはホームページが必要な理由」はもう十分、ここからはより具体的なお話をすすめて参ります。

ここまで読んで、もう十分に理解したから相談するよ!という方は是非お問合せフォームへおすすみくださいい。



まずはホームページで宣伝することから

まずはホームページで宣伝するところから、宣伝しないと集客できませんし
売上もあがりません。
何から手をつけるのか?
ホームページが完成しても宣伝にはなりません。
まずは宣伝・集客の基礎から。

素早く宣伝はインターネット広告で集客

とにかく早く集客をしたいのならインターネット広告がオススメです。

インターネット広告って難しいイメージがあります。
中小企業経営者の皆さんのためにインターネット広告、伝えますね。
インターネット広告の入門編として、インターネット広告は新聞やチラシと違い、掲載料が基本とはなりません、掲載してクリックしてもらって初めてコストがかかります。

そんなインターネット広告をふたつにわけます

「うちの会社をどんどん宣伝したい!」と考えているのならバナー広告がおすすめです。
クリックのコストも比較的低め。(業界様々ですが30円〜100円ということもあります)

「探しているひとに宣伝したい!」
横浜で自動車修理業を探している、横浜で戸建て住宅を探している
そんなお客さんのために、探している = 検索 と考えて 検索連動広告をおすすめいたします。
クリックコストはバナー広告より若干コストはかかりますが、探している人に直接届くため、お問い合わせをいただく確率が高いですよ

インターネット広告は自社でも利用できますが、最初は広告運用のプロに任せたほうがいいでしょう。

持続性ならブログで集客

いまの事業はぼちぼち安定しているけど、将来のことを考えてインターネットで集客して問い合わせをもらいたいと考えているなら、ブログで集客がおすすめです。
私たちの業界ではコンテンツマーケティングと言っています。

ブログは何でも書けばいいのかと言うと、そうではなく
困っている人に対して、皆さんが解決できる答えをブログにしましょう

困っている人がGoogleで検索をして、皆さんの会社のサイトを見つけてファンになればいずれ問い合わせに繋がります。

ブログはどのくらいやればいいの?
って質問をいただきます。

様子をみるのにおおよそ3ヶ月
安定するのに1年

ほぼ毎日の更新でこのくらいかかるのがブログの集客です
たまにインターネットで短期間で集客した!というコラムとかみませんか?
あのコラムは短期間で人集めができる商材であったり、集めることのプロがやっているからです。

皆さんは自社の事業のプロですよね
だから時間がかかるのです。

その変わり、持続すれば必ずお問合せがもらえるホームページになりますよ。

ホームページで素早く改善して成果をだす

ホームページの制作はどなたに依頼していますか?
皆さんが依頼されているところが1番いいWeb屋さんですよね
ホームページ業者は皆さんの事業を理解していることが大前提です。

ひとつ問いかけます

ホームページの更新や改善はどなたがやっていますか?

ホームページ業者さんでもいいですが、できれば社内がおすすめです。
ホームページ業者さんは仕事として受けていますので、タイミングによっては皆さんの会社さんのホームページ更新や改善に時間がかかってしまうことがあります。

ホームページの更新や改善は素早く!
であれば、WorkPressやペライチのような知識がさほど必要なく、素早く対応できる仕組みを入れるといいでしょう。
(この仕組をCMSといいます)

お問い合わせのハードルを下げましょう

広告やブログで宣伝した、沢山の人を集客できるようになった
ホームページの改善も早くできる

次はお問合せのハードルです
お問合せしやすいフォームづくりしていますか?
クリックするとメールが立ち上がる仕組みはユーザからみるととても危ないと感じます

入力項目が多いと、途中で諦めてしまう可能性があります。

問い合わせのハードルを下げるためには
少なめの項目にしておき、まずはユーザさんと対話できるきっかけづくりをしましょう。

もし皆さんがメールマガジンを発行しているのでしたら、メールマガジン購読者から集めてもいいでしょう。

ユーザーやお客さんさんにとって初めてのフォームは警戒しがち
そんな方のためにお問合せのハードルを下げましょう。

お客さんの気持ちを掴んでいるか確認しよう

ここまで読んでいただき、それでも今ひとつ売上という成果まで届かないと
売上に対する実感がわかないと感じたら

皆さんのホームページがお客さんの気持ちを掴んでいるか、掴んでいないかを確認しましょう

感覚(定性的)では、トップページはランディングページを再度読み直し
問い合わせしたくなる内容になっているのか

悩んでいる人への問いかけになっているのか
悩みを共感する項目があるのか
皆さんの会社を利用することにメリットを感じられるのか

最低この3点を確認しましょう。

それでも皆さんの中で今ひとつ成果がでないと感じるのなら
皆さんのホームページは誰にとってのホームページなのか? を考えてみてください(ペルソナ、ターゲット)

その視点から違和感を持ったら、ホームページの改善です!
ホームページ改善したら広告の改善です。

補足:定量的で確認するためにはGoogleアナリティクスでウェブ解析をしてみましょう。指標の見方がわからない場合はご相談ください

ホームページを宣伝から営業に変え売上げアップ!

中小企業経営者の皆さん、中小企業ウェブ担当の皆さん
ここで紹介した手法、試してみてください。
ここを閲覧している皆さんの業種がわからないため、少し抽象的ですが、まずはやってみる
自分でできない場合は、仲良しのWeb屋さんに相談をするかハマ企画にご相談くださいね

行動を起こせば必ずホームページで売上げアップできるようになります。