チラシとインターネット広告

チラシとインターネット広告

最終更新日 2020年11月11日

チラシとインターネット広告

中小企業でウェブ担当者になったあなたが、新しく広告戦略をすることとなりました。
今まで会社としては新聞の折込やチラシ、またはポスティングの経験はあるもののインターネット広告となると上司や経営陣がピンとこないようです。

ここではそんな中小企業ウェブ担当者さんのためのコンテンツを展開いたします。

広告で成果を出したい時は

広告をまわしているほとんどの会社は、広告予算を持っています。
年間売上の3%など。
または助成金で販路拡大として予算が回ってくることもあります。

限られた予算の中で成果をだしたい時どうするのか。
今までチラシ広告をすすめていた会社さんの指標は「予算」または「費用」しかありません。

  • チラシ制作費
  • チラシ配布費

インターネット広告のいいところは
ここに効果測定が加わります。

具体的にお伝えすると、配信したインターネット広告がお問合せにつながった、成果につながった数が明らかになります。
それだけではなく、成果日時、成果につながったユーザの行動などデータとして取得ができるのです。

広告で成果を出したいのなら、チラシが効果的な業種もありますが、
効果測定をして効率よく効果を増加させるためにはインターネット広告がオススメです。

チラシのメリット

チラシは手元に残り、いつでも思い出してもらえるというところです。
不動産業界がなぜポスティングを行うのかというと、ユーザがチラシを手にとっていつか問い合わせしてくれるという期待があるからです。

飲食店や美容室なども同じです。
(地域密着来店型のビジネス)

インターネット広告のメリット

インターネット広告のメリットは、ユーザに届く数が大きい
配布はポスティングが必要なく、短期間で広く伝えます。

チラシやポスティングはロット(数)が決まっており、ある程度の予算取りが必要。
インターネット広告はクリック型が多く、商材によっては20円前後のものからあります

素早く限られた予算で日々の運営を行うと、常に改善できるところがメリットです。
チラシはロットがはける(終了)するまではそのまま利用。その点インターネット広告は効果をよりよくするために運用途中でも改善することが可能です。

成果を出すためのインターネット広告で必要なこと

成果を出すためのインターネット広告で大切なこと
ハマ企画の場合です。

誰に届けるかをはっきりさせる

誰に届ける広告なのか、ご依頼をいただいたら必ず設定します。

まずはランディングページから

過去のインターネット広告はキーワードやキャンペーンなどの設定から行っていましたが、学習型広告が主流な今はまずランディングページから作成します。
ランディングで大切なのはシナリオです。
問い合わせしたくなるシナリオ作成が得意なハマ企画はヒアリングした後 短い営業日で原稿を作成
ランディングページは貴社のサイト上でも、ペライチなどのサービスなどでもご利用が可能です。

ところでランディングって何?
ランディングページを例えるならチラシ。
1枚もののページです。

そして広告設計へと続きます

ページができれば、広告文作成、キーワードの設計やオーディエンス設定(配信するユーザ選び)と通常のインターネット広告設計を行います。

成果を出すためのインターネット広告は設計と運用が大切

設計と運用両方をあげましたが、
圧倒的に設計が大切です。
運用については毎日の定点観測と勘所です。

ハマ企画は運用型広告コンサルティング

ハマ企画のインターネット広告は運用型広告コンサルティングです。
Web制作ができてWeb解析に強い会社だからころ、運用コンサルティングにこだわります、成果にこだわります。

チラシとインターネット広告からはじめて今回のコンテンツ
業種やサービスによってはまだまだチラシの方が成果が出やすいのも事実
しかしインターネット広告はやればやるほど成果がでやすく賢くなります。

これからインターネット広告をご検討の方
成果に不安な中小企業ウェブ担当者さん、
気軽に音合わせください。

ご連絡お待ちしています。