どんなホームページでも成果を出すために


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どんな業種でもホームページでも成果が出せる方法

ホームページで成果を出すためにはベースラインというマーケティング視点が必要です。

マーケティングでいうベースラインは、会社の基本体力のようなものです。
例えばあなたの会社が赤字であればベースラインをまず黒字まで持ってきた上で
マーケティングを行います。
これは赤字を病と考えた場合です(会社経営には善意な赤字もあります)

このベースラインがあれば、基本どんな業種でもホームページで成果が出せます。

成果を出す方法は、とても簡単です。

実際のビジネス・プロセスまたは販売工程を数字化して、ゴール(売上や成果)から逆算をすることです。

成果の出る企業のホームページはお客さまが求めるものを理解している

 

実際のビジネスをホームページで計測するためには

実際のビジネスをホームページで計測するためには、データーが必要になります。

例えば、あなたのビジネスがBtoBであるならば、商談が大きなボトルネックになるはずです。
商談は属人的な力(営業マンや担当の力)が強いため、このボトルネックはホームページではなかなか解決できません。

ここがボトルネックであるならば、商談までをどうつなげればよいでしょうか?

  • 獲得方法がセミナーならば、セミナーの集客をホームページでできるようにする
  • 獲得方法が資料請求であるならば、資料請求のための集客をホームページでできるようにする
  • 相談・お問合せならば、お問合せの手前までをコンテンツで集客できるようにする
    (集客をしたら次はメールアドレス獲得へ…などのステップを経ます)

つまり、1件獲得するためにはどのような販売工程があり、その工程の中でホームページがサポートできる部分を見つけます。

ホームページ成果を上げる秘訣は実際の販売工程を分析すること

 

ビジネスをサポートするためのホームページ活用法

PublicDomainPictures / Pixabay

成果を出すためのホームページ活用方法は、まさにビジネスサポートです。

じっくりと、そして強靭なホームページにするためにはコンテンツマーケティング。
素早く獲得したいのならば、インターネット広告に予算を沢山投資する

まずは集客するところからです。
この集客を母数として考えるのならば、どのくらいの数字が必要なのか。

コンテンツマーケティングを例にとります。
(業種にもよりますが、BtoBの最低目安)

40,000セッション
Organic Search流入32,000セッション

このくらいは必要です。
ここで反響(お問合せ)を獲得するためにはコンバージョンを0.5%〜1.0%を目標とします。

200件〜400件
この中にヒヤカシや営業メールが含まれているため、商談に持ち込めるのは1割以下でしょう。

※あくまでも月あたりの数

そんなに少ないのか…と感じるのでしょうが、ホームページで成果をあげる初期段階はデーターもないため、この位の数値を目標にしてすすめます。

ホームページのアクセス数と集客を増やしてと売上をあげるための考え方

 

ホームページではこんな成果がでてきます

niekverlaan / Pixabay

ビジネスをホームページでサポートすることにより成果がでてきます。

  • 新しいルートからの反響が取れるようになる
  • 休眠(過去取引)のお客さまから再びお問合せいただく
  • 広告費が1/10になる

これは全て私たちの実績の例です。

このような成果がでるためには、自社の分析と期間(ねばり強く行うこと)が必要です。
どんな業種・業態、ホームページでも成果を出すことができます!

ホームページ診断

 

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