コンテンツマーケティング×LLMO|AIに選ばれる5条件

コンテンツマーケティング×LLMO AIに選ばれる5条件

LLMO(Large Language Model Optimization)とは、ChatGPTやGoogleのAI Overviewなど、AIの回答に自社の情報が引用されるための最適化手法です。

SEOの延長線上にありながら、評価基準が「キーワード」から「信頼できる答えを持っているか」へとシフトしています。この記事では、25年以上ウェブマーケティング実績を持つハマ企画が、実際の成功事例をもとに「AIに選ばれる会社」の条件をお伝えします。

今や議論すべきは「SEOの技術的なテクニック」ではない。

「AIに、そしてその先にいるお客さまに”選ばれる会社”になること」。これが、これからの経営の本質はここにもあると感じています。

この記事で伝えていること

  • SEO対策をほぼしていない会社が、AIから高額案件の問い合わせを得た事例
  • AIは「キーワード」ではなく「この会社しか解決できない」という論理で推薦する
  • 「選ばれる」ための条件は、一次情報・一貫性・構造化・権威性・利用者視点
  • AIには作れない価値は「独自データ」「体験情報」「発信者の顔」
  • 最終的に大事なのは、自社の「唯一無二のあり方」を言語化してコンテンツにすること
目次

LLMOとは?AI検索時代の新しい最適化手法

LLMO(Large Language Model Optimization)とは、ChatGPTやGoogleのAI Overview、Perplexityなど、大規模言語モデル(LLM)の回答に自社の情報が引用・参照されるようホームページを最適化する手法です。「生成AI版のSEO」と表現されることもあります。

従来のSEOがGoogleやBingなどの検索エンジンでの上位表示を目指すのに対し、LLMOは「AIの回答の中で引用されること」を目指します。ただし、LLMOは全く新しい概念ではありません。SEOの延長線上にあり、これまでSEOで重視されてきたE-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)は、LLMOでもそのまま活かすことができます。

最近は「生成AIで調べものをする」が増えています。実際私のまわりでもAIが比較・検討の起点になるケースは着実に増えており、従来のSEOに加えてLLMO対策を実施することが、これからのウェブマーケティングにおいて重要な差別化要因となります。

SEO対策なしでもAI経由で問い合わせを獲得した事例

SEO対策ゼロでもAIに選ばれた、ちょっと驚いた事例

ここで、私たちが実際に経験した事例をお話しします。

ある高度専門職のコンサルティングファームのケースです。

この会社は、WebサイトのSEO対策をほとんど行っていませんでした。メタタグの最適化もしていないし、キーワード設計もしていない。正直、「このサイトで問い合わせ来るのかな…」と思っていたくらいです。

ところが、ChatGPT経由で、非常に専門的で高額な案件の問い合わせが舞い込んだのです。

また別の事例では、

ホームページすら持たない西日本のある飲食店が、AIのおすすめとして紹介され、繁盛店になっているケースもあります。

なぜ、SEO対策をしていない彼らが選ばれたのか?

私なりに整理すると、彼らには「唯一無二の実態(ファクト)」があったんです。

コンサルティングファームの場合
特定の希少な国際資格を持ち、その分野での実績がWeb上のどこか(名簿や提携先リストなど)に記録されていました。

飲食店の場合
SNSやGoogleマップ上の「本物の口コミ」が蓄積されていました

つまり、AIは表面的なSEOテクニックではなく、「このユーザーの課題を解決できるのは、実力のあるこの会社しかいない」という論理的な推論を行い、彼らをレコメンドしていたわけです。

SEO対策ゼロでも、AI経由で高額案件や集客に成功
勝因は、資格や口コミなど「唯一無二の実態」の存在
AIは小手先の技術ではなく、解決能力を論理的に推論
「実力ある会社」が正当に選ばれる時代が到来している

このことについては AI時代の集客:SEO対策ゼロがChatGPTから問合せを得た理由 で詳しく書いていますので、
参考にしてください

LLMOとSEOの違いとは?キーワードから意味の時代へ

これまでのSEO(検索エンジン最適化)は、主に「キーワード」との戦いでした。

ユーザーが入力した単語がページの中にどれだけ含まれているか、titleタグや h1タグが最適化されているか。そんな“言葉の配置”が大きな勝負どころでした。
また、Googleが推奨する構造化データも、検索エンジンに内容を正しく伝えるための仕組みとして積極的に使われてきました。

しかし、AI(大規模言語モデル)が登場したことで、検索のルールが少しずつ変わり始めています。

AIは文章を読むときに、いったん文章を細かく切ってから理解します。
これは、たとえるなら 「文章という料理を、一口サイズに切ってから味わう」 ようなものです。
この細かい一口サイズのかけらのことを、専門的には「トークン」と呼びます。

ただ面白いのは、AIはバラバラにしても、きちんと味(=意味)を感じ取ることができというところです。
かけらに分けても、ちゃんと「これはカレーだな」「これはスープだな」とわかるイメージです。

一方で、構造化データのような“料理の盛り付けルール”は、細かく切ってしまうと元の形が伝わりにくくなります。
盛り付けの美しさ(=構造)が壊れてしまい、AIからすると「ただの細かい材料」として見えてしまうことがあるのです。

つまり今のAIは

単語の数やタグの並びではなく、文章が伝えようとしている
「文脈」や「意図」や「背景」=意味のまとまり
を理解できるようになってきています。

これが巷で言われている「AIO」「LLMO」と呼ばれる新しい検索フェーズです。

まとめると、今起きている本質的な変化は、

「キーワードを埋め込む」時代から
「問いに対して、最も信頼できる答えを持っているか」へ

という評価基準のシフトだと言えるでしょう。

参考記事:構造化データはAIのコンテンツ理解に役立たない!?←実験から判明

AIに選ばれる5つの条件とE-E-A-Tの関係

では、意図的にAIに選ばれるためにはどうすればよいのか。

いろいろな事例を見てきた中で、AIが情報を引用・推奨する際に重視している傾向を5つに整理してみました。

  • 一次情報があること
    • どこかのコピーではなく、自社で調査したデータや生の声があるか。これが一番大事です。Web上に同じ情報がたくさんある場合、AIは「オリジナルはどこか」を探します。
  • 情報の一貫性
    • 公式サイト、SNS、外部データベースで情報が矛盾していないか。会社概要の住所がサイトとGoogleマップで違う、みたいなことがあると、信頼性が下がります。
  • 構造化されていること
    • AIが理解しやすいように、見出しやリスト、Q&A形式で整理されているか。だらだら書かれた文章より、構造化された情報のほうが引用されやすい。
  • 権威性・信頼性が高いこと
    • 「誰が言っているか」が明確で、その分野の専門家であるか。匿名の情報より、実名・肩書き付きの情報のほうが重視されます。
  • 利用者視点で役立つこと
    • ユーザーの問いに対して、具体的で行動につながる回答があるか。「概要だけ説明して終わり」ではなく、「じゃあ次に何をすればいいか」まで書いてあるコンテンツが強い。

この5が示しているのは、「小手先のハックが通用しなくなり、デジタルの世界でも『実態(ファクト)』の重みが増した」という大きな変化です。
これまでのSEOは、ある意味で「看板を派手にし、道案内(リンク)を増やす」テクニックで集客が可能でした。しかし、AI(LLM)はユーザーの代理人として「中身の品質」を論理的に吟味します。

AIの思考プロセス: 「A社の情報は独自性があり(一次情報)、他サイトの情報とも整合性が取れており(一貫性)、専門家が署名している(権威性)。だから、このユーザーの複雑な問いに対する答えとして最適である」

つまり、先ほどのコンサルティングファームや飲食店の事例で起きたことは、偶然ではなく「情報の誠実さが、AIによって正当に評価された結果」と言えます。

企業は今後、キーワードを詰め込むことよりも、「自社にしかない知見を、正直に、わかりやすく、責任を持って公開し続ける」という、極めて本質的な姿勢が最大のマーケティング戦略になります。

もう少しくだけた書き方をすると

「ネットの向こうにいる一人を、全力で助けようとしているか?」

結局、AIが見ているのはそこなのだと思います。
「SEO対策をしなきゃ」と焦る必要はありません。 自分たちが持っている「本物の技術や経験(ファクト)」を、隠さず、飾らず、丁寧に置いておく。そうすれば、AIという優秀な仲介人が、それを必要としている誰かのもとへ必ず届けてくれる。

そんな、真面目に頑張る人たちが正当に評価される、とても健全で希望のある時代が来たと言えそうです。

つまりこれって、Googleが提唱する「E-E-A-T(経験、専門性、権威性、信頼性)」の概念とも深く関係しているのでは?と思うのです。

LLMO対策の具体的な実施手順

ここまでAIに選ばれる条件を解説してきましたが、具体的に何から始めればよいのでしょうか。実践的なLLMO対策の手順を整理します。

まず自社の現状を把握することから始めます。ChatGPTやPerplexityで自社名や関連キーワードを検索し、自社がどのように言及されているか確認してください。競合他社と比較して、どの程度AIに認識されているかを把握することが出発点です。

次にコンテンツの棚卸しを行います。自社サイトにある情報が、一次情報として価値があるか、E-E-A-Tの観点から信頼性が担保されているかを確認します。特に「誰が書いたか」「どのような経験に基づいているか」が明確になっているかがポイントです。

その上でコンテンツの構造化を進めます。見出しの階層構造、Q&A形式の導入、著者情報の明示など、AIが理解しやすい形式に整えていきます。構造化データの実装も有効ですが、まずはコンテンツの中身を充実させることが優先です。

継続的な改善も欠かせません。GA4でAI検索経由のセッション数を確認したり、指名検索の増減を追跡したりしながら、効果を測定し改善を続けていきます。

ハマ企画では、LLMO対策を含むコンテンツマーケティングの支援を行っています。自社でLLMO対策を始めたい方、何から手をつければよいかわからない方は、まずは無料相談をご活用ください。

ハマ企画のコンテンツマーケティング詳細はこちら

AI時代に差別化できる3つの一次情報とは

ただし、ここで注意したいのが、「じゃあAIを使って記事を量産すればいいのか」というと、そうではないということです。
最近ではAIで自動記事量産サービスを見かけます。
この章「3つの価値」の前に伝えたいのが、AIで作成された記事というのはすでに体験済み・公開済みの情報を集めているだけなんです。

AIの自動記事量産に新しい何か気づきがありますか?ということです。

もっと書くと、そのような内容はコンテンツ・記事として公開しなくてもAIを使って質問すればいいよねってことです。わざわざAIで回答がでるのにインターネットを調べるってユーザに面倒くさいことをさせているだけなんですよね。

さて、本題です。
AIには「自己修正ブラインドスポット」という弱点があります。

自己修正ブラインドスポット:大規模言語モデル(LLM)が自分自身が生成した出力の誤りを特定して修正する能力が低いという体系的な制限を指します。出典:https://arxiv.org/html/2507.02778v1

他人の間違いは指摘できても、自分自身が生成した内容の誤りや退屈さには気づけないって意味です。
人で例えるならば「自分のことは棚に上げて」ということ

だからこそ、人間(自社)が以下の「3つの価値」を注入しなければならないと私は考えています。

  • 独自のデータと知見
    • 社内に蓄積された顧客対応ログ、購買データ、失敗事例などの「一次情報」
  • 体験情報(Experience)
    • 「現場で汗をかいた経験」「お客様と対峙した時の温度感」。AIは事実を並べることはできても、体験から来る「感情」や「教訓」を語ることはできません。読み手の心を動かすのは、いつだって生身の体験談です。
  • 発信者の顔(信頼性)
    • 「誰が書いたか」を明記すること。匿名やAI作のコンテンツよりも、この記事に例えるなら「マーケティング歴20年の田中」が書いた記事の方が、AIも人間も信頼を寄せます。

「上手」じゃなくていい、「本音」が届く3つの理由
AIがどんなに賢くなっても、絶対に真似できないこと。それは「あなたが生きて、働いて、感じてきたこと」そのものです。

「完璧な優等生より、親身になってくれる隣人であれ」

「誤字があるくらいでもいい、プロである必要はない」という温かい視点が必要なんです。
AIの登場で、整ったきれいな文章は誰でも数秒で作れるようになりました。だからこそ、これからの時代に価値があるのは、「隙のない完璧な文章」ではなく、「多少泥臭くても、本気で目の前の人を助けようとする姿勢」なのだと思います。
読み手(お客様)が求めているのは、教科書のような正解ではなく、「私の悩みをわかってくれる、信頼できる誰かの言葉」です。

  • データ(事実)
  • 体験(体温)
  • 顔(責任)

この3つが揃っていれば、それはもう単なる「情報」ではなく、相手への「手紙」のようなものになります。
「上手く書かなきゃ」というプレッシャーは捨てて、目の前のお客様に話しかけるように発信していけば、それが結果としてAIにも、そして何より人間に深く愛されるコンテンツになるはずです。

例えばこの「体温のある発信」、まずは社内のどんなエピソードから始めてみましょうか? 失敗談や、苦労した話ほど、実は共感を呼ぶかもしれませんね。

LLMOで重要な「唯一無二」のブランド発信

技術論の次は、より本質的な話をしたいと思います。
AIに選ばれるということは、「あなたの会社にしかない、独自のあり方」を世の中に伝えていくことです。

例えば、同じ「不動産会社」であっても、その理念や在り方によって発信すべきコンテンツは全く異なります。

機能価値を売る会社の場合
「駅徒歩5分」「利回り○%」といったスペック情報を構造化して発信し、効率重視のユーザー(AI)に選ばれる戦略。

ライフスタイルを売る会社の場合
「歴史ある街で、時を刻む暮らし」や「家族の団欒」といった情緒的価値を、美しい写真とエッセイで伝え、感性で選ぶユーザー(AI)に届ける戦略。

どちらが正解ということではありません。

重要なのは、「自社は何者で、誰のどんな課題を解決するのか」というスタンスが明確であることです。

ここがブレていると、AIはあなたの会社を「特徴のない、その他大勢」と認識し、誰にもおすすめされなくなります。

私は元不動産営業でした。不動産で営業成績の良い担当者はスペック以上の売り方をしてきます。
不動産を探している人は地域や広さや機能に目が行きますが、最終決めるのは、営業マンがそのお客さんが求めていることをイメージして伝えられるかということです。

求めていることは、悩みやそうなりたい姿です。
不動産サイトはデーターベースSEOに力を入れることができますが、データーベースSEOはカタログです。
カタログだけでは売れない場合を補完するのがコンテンツです。 

AI編集会議とは?LLMO対策の具体的な手法

具体的にどう進めればよいのか。

私がおすすめしているのは、AIに丸投げするのではなく、「AI×社員」のハイブリッドチームを作ることです。

私たちハマ企画では、「AI編集会議」という手法を実践しています。
これは、AIに以下の3つの役割を与え、仮想の会議を行わせるものです。

  1. ライター役AI:記事の構成案を提案する
  2. 読者役AI:「ここが分かりにくい」「退屈だ」「で、結局何が言いたいの?」と、辛辣なツッコミを入れる
  3. 編集長役AI:両者の意見を聞き、E-E-A-T(専門性・信頼性)の観点から最終的な修正指示を出す

このプロセスを経ることで、単なるAIの自動生成とは次元の異なる、多角的で深みのあるコンテンツが生まれます。

しかし、最後に「よし、これでいこう」と決断(ジャッジ)するのは、必ず人間の役割です。そこに、企業の意思が宿るからです。

このことは AIコンテンツSEOを自社の力で成功させる実践ガイド でも取り上げています。

この方法のコツはライター、読者、編集長をAIの別スレッドで専門特化させること、また記事の構成案やツッコミについてはGoogleドキュメントなどに保存させて蓄積する。
まとめてAI編集会議は、いまのAIではできません
(将来はAIエージェントでできるようになるでしょう)

社員主体のコンテンツ制作がLLMOに強い理由

記事を書くのは誰であるべきか。
ハマ企画が2005年から一貫して持っているコンテンツマーケティングの考え方です。

外部のライターでも、AIの自動生成でもありません。これから会社を担っていく社員の皆さんです。

外部のライターは、文章のプロかもしれませんが、御社の「製品への愛」や「苦労話」、「お客様の笑顔」を知りません。

AIに選ばれる条件である「一次情報(Experience)」を持っているのは、現場の社員だけです。
ハマ企画の提供するコンテンツマーケティングはまさにこれからのコンテンツマーケティングにもぴったりなんです。

それに、社員が自社のサービスについて記事を書く過程で、彼らは自社の強みを再認識します。「うちの会社、こんなにいいことやってたんだ」と気づくきっかけになります。

自分の言葉で会社を語れる社員が増えれば、それは営業力、プレゼン力の向上に直結します。

さらに、そうやって社員の熱量がこもった記事は、求職者(採用候補者)の心にも響きます。

つまり、私たちが提唱するコンテンツマーケティングは、「マーケティング(集客)」でありながら、「人材育成(教育)」であり、「採用広報(ブランディング)」でもあるのです。

補足:外部ライターに記事を書かせるコンテンツマーケティングはたくさんありますが、それは一般的なコンテンツでありメディアです。あなたの会社の在り方を通したコンテンツはあなたの会社だけにしか書くことができません。
外部ライターは美しく文章を仕上げますが、課題を持ったゆーが求めているのは…

PR:ハマ企画のコンテンツマーケティング「AIにも、顧客にも選ばれる会社になる。コンテンツマーケティング

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コンテンツマーケティング コンテンツマーケティング、ハマ企画はAIにも、顧客にも選ばれる会社になる。コンテンツマーケティングを実践します。

AI時代のコンテンツマーケティング実践手順

AI時代における「選ばれる会社」へのロードマップを整理します。

  • SEOからAIOへの意識転換
    • キーワードを埋め込むのではなくAI(お客さま)の問いかけに対して正確で信頼できる「答え」を返すこと。
  • 唯一無二の価値の言語化
    • 経営理念に基づき、自社独自の「あり方」や「解決策」をコンテンツにする。
  • 「事実」と「体験」の重視
    • AIには書けない一次情報、社員の実体験、嘘のない実績を積み上げる。
  • 社員主体のチームビルディング
    • ツールとしてのAIを使いこなしつつ、最終的な熱量は社員の手で吹き込む。

AIに選ばれるということは、AIというフィルターを通して、「世界で一番、あなたの商品を必要としている人」に出会うことです。
「SEOが終わった」と嘆くのではなく、「本物が評価される時代が来た」と喜ぶ。
そんなスタンスで、AI時代のコンテンツマーケティングを考えてみてはいかがでしょうか。

この記事は私が音声録音したものを、AIのアドバイスを受け最適化し、さらに私自身で校正をしています

動画:AIに選ばれる会社が持つ条件

著者プロフィール

田中友尋(たなか ともひこ)
株式会社ハマ企画 代表取締役

  • 1965年愛知県小牧市生まれ
  • 1990年 CBRE(旧 生駒商事)入社、不動産業界へ
  • 1994年 単独でウェブを学び、ウェブ業を開始
  • 1999年 ハマ企画 代表取締役に就任
  • 2000年 ウェブ解析業務を開始

保有資格・所属

  • ウェブ解析士マスター
  • 上級SNSマネージャー
  • 初級ウェブ広告マネージャー
  • GAIQホルダー
  • 東京中小企業同友会 中央区支部所属、経営労働委員
  • 神奈川中小企業家同友会 横浜北支部所属
  • アナリティクスアソシエーション会員
  • データサイエンティスト協会会員

専門分野

ウェブ解析業務全般、経営指針作成、事業計画の立案、コンテンツマーケティングの設計と運営、解析視点によるサイト構築など。25年以上にわたり、官公庁自治体から中小企業まで、数多くのウェブマーケティング支援実績を持つ。

株式会社ハマ企画について

会社概要

  • 創業:1981年10月
  • ウェブ業務開始:2001年
  • 所在地:神奈川県横浜市
  • 事業内容:課題解決型ウェブサイト制作・運用、ウェブ戦略コンサルティング、運用型広告コンサルティング、ウェブ解析士セミナー業務

経営理念 「誠実さと思いやりを持って 心をつなぎ 平和な 共創社会を広げます」

強み 横浜で25年以上続くホームページ制作会社として、制作・解析・広告運用・セミナー業務をすべて社内で対応できる体制を構築。中小企業に特化し、企業理念の明確化からユーザー分析、「ユーザーへ届ける」ホームページ制作と運営解析のコンサルティングを一貫して提供しています。

公式サイト https://hamakikaku.co.jp/

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ハマ企画が選ばれる理由

  • 25年以上の実績:2000年からウェブ解析業務を開始し、官公庁自治体から中小企業まで幅広い支援実績
  • データに基づく提案:ウェブ解析士マスターによる、数字とエビデンスに基づいた根拠のあるコンサルティング
  • 一貫したサポート:制作・解析・広告運用をすべて社内で対応できる体制
  • 経営視点の支援:単なるSEO施策ではなく、事業成果を最大化するマーケティング支援

こんな方におすすめ

  • AIをアシスタントとして使いたい
  • ホームページを作ったけれど問い合わせが来ない
  • SEO対策を何から始めればいいか分からない
  • 専門業者に頼む予算がない
  • 自社でSEOに取り組みたいが方法が分からない

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お問い合わせ 株式会社ハマ企画 〒220-0011 神奈川県横浜市西区高島 2-10-13 横浜東口ビル TEL: 045-450-3095 公式サイト: https://hamakikaku.co.jp/

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