ネットで売れない商品を売るための1番大切なこと


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ネットで商品が売れないのはお客様に知られていないから

1つの商品を売るために、10人に声をかけるのと100人に声をかけるのとでは
どちらがより売れるでしょう?

確かに乱暴かもしれませんね、ですが、お客様にあなたの商品はとどいていますか?

自分の会社を知ってもらう5つの方法

お客様がいないと、お客様が商品のことを知らないと、商品は売れません

どんなに魅力がある商品でも、どんなに未来が見えていても
新しい切り口を見出しても、目の前にお客様がいなければ
商品は売れないのです。

ネットで売れない商品を売るための方法はお客様ありき?

売れない商品を売るためのお話をいくつか耳にしますが、
同じ条件(同じ場所、同じ年齢層、同じ人数)で考えれば
商品・サービスの魅力、切り口、それを利用するとどうなるかを見せる
のようなことはもちろん非常に有効ではあります。
あくまでもお客様が目の前にいた時のやり方としては納得です。

魅力がない商品はもちろんほしいとも思わないでしょう。
その商品を使うと自分がどうなるか想像できるとほしくなるでしょう。

商品・サービスに対して相手がいなければまったく意味がない

相手がいるとはどういうことか?

例えば飲食店、
立地。これどうでしょうか?
人通りが多いところと少ないところ。
お店の条件が同じならどちらが良いと考えますか?
私なら人通りが多いところで出店したいです。

例えばインターネット。
検索結果の1ページ目と
50ページ目でも出てこない。
これ、いかがですか?
私なら1ページ目には表示させたいです。

商品・サービスがどんなに良くても、それを知ってもらわないことには
どうにも何にもならないと思いませんか?

月並みではありますが、
1本100円のペットボトルの水。
これを砂漠をさまよって、水を何日も飲んでいない人になら、
200円どころか1,000円でも売れるかもしれません。

でも砂漠に人がいなかったら売れるどころか・・
自分で飲んじゃいますねw

これは買う人が目の前にいるからですよね。
(まぁ例えばなしなのでそんな状況あるわけはないのですが・・・)

つまり売る相手が現れなければ商品・サービスは売れませんということなのです。

商品・サービスを提供する相手がいて初めて、
それを利用する側の気持ちや行動が重要になってくるのです。

実際に売れている店舗、サイトが存在します。
それは、ブランド力があるから?
もちろん、商品・サービスが良いのでしょう。
ですが、それらを利用したいユーザーにしっかりとそれを伝えることに力をいれているから
商品が届くのです。

ネットで商品が売れないと嘆く前に、その商品・サービスはお客様に届いていますか?

自社で扱っている商品・サービスをネットで検索してみてください。
「地域+商品名」とか単純に「商品名」とか「使い方+商品名」とか
「地域+サービス」・・・・

例えばこんなふうに検索したとき、どうですか?
1ページ目に検索結果がありますか?
その商品・サービスはだれが使い、どんなもので、どんな時に検索されますか?

個人向けの商品・サービスであれば、スマートフォンで検索結果で上位に表示されなければ
見つかりませんね?

企業向け商品・サービスであれば、だれが検索するでしょう?
ウィークデイにPCで検索するかもしれませんね?

このように、あなたのお客様はどんな方で、どんな状況で、あなたの商品を知ろうとするのでしょうか?
それを考え、様々な対策をし、それをし続けることにより、お客様にあなたの情報が届く可能性が各段に上がります。

ネットで商品を売るために1番大切なこと

それは商品を、サービスを、利用していただく方にしっかりと伝えることです。
これが1番大切だと弊社は考えます。

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本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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