ホームページ、効果がない?

ホームページ、効果がない? ホームページの効果を5つの視点で効果を考える!


この記事の所要時間: 811

ホームページを持っている会社で効果を実感できている会社は
どのぐらいあるでしょう?

ホームページは効果が出ないものなのか?
ホームページで効果を出すとはいったいどういうことなのか?
今回は5つの視点から「ホームページの効果」について考えてみたいと思います。

視点1、そもそもホームページの効果とはどんなこと? 根本を考えてみる


「ホームページの効果」って何でしょう?
・集客?
・売上?
・会社を知ってもらうこと?
・商品を知ってもらうこと?
上記はそれぞれ効果として取り上げられますね。

しかし、効果を知るには現状を知らなければ効果が出ているのか出ていないのかわかりませんよね?

・集客→元々どのぐらい集客できているのか?
・売上→元々どのぐらいホームページから売り上げを上げているのか?
・会社を知ってもらうこと→これを図るのは難しいですね・・・
・商品を知ってもらうこと→これは集客や売り上げにつながってくるので直接ではありませんが、
何度も商品をホームページから買ってくださるお客様や商品に対してリピートしてくださるお客様
がいれば図ることは可能ですね。

「効果」
という言葉、調べると以下のように出てきました。
※goo国語辞書より引用

「ある働きかけによって現れる、望ましい結果」

ある働きかけによって現れるそうです。
働きかけないといけませんね。
それがあって現れる望ましい結果です。
これが 「効果」です。

視点2、効果を出すには「働きかけ」がないと、効果がない


効果を出すためには「働きかけ」をしなければなりません。
「働きかけ」という何かの行動が必要です。

効果を出すための「働きかけ」にはどんなことが考えられるでしょう?

・デザインを見直す?
・お問い合わせボタンを増やす?
・電話番号を掲載する?
・スマートフォンの対応をする?
・「何か」「どこか」を変更してみる?

効果が出ないホームページは「やみくもに」こんなことをしていませんか?

「働きかけ」を行うにも、もう少し突っ込んだ視点から「働きかけ」をしてみることを考えてみます。

・デザインを見直す? なぜそのデザインを見直すことになったのでしょうか?
・お問い合わせボタンを増やす? お問い合わせが無いのはボタンが少ないからでしょうか?
・電話番号を掲載する? 電話番号を掲載したところで電話は増えるでしょうか? 電話の対応の社内体制は整っているのでしょうか?
・スマートフォンの対応をする? あなたの会社の商品・サービスはスマートフォンでのアクセスは何%ぐらいあるかご存知でしょうか?
・「何か」「どこか」を変更してみる? 何をどこを、どう変更するのでしょうか? それはなぜ変更するのでしょうか?

いかがでしょう、「なぜ?」には「なぜなら~」が必ずありますから、「なぜなら~」を考えることも必要ですね。

視点3、ホームページで効果がない原因はどこにあるのか?


あなたの会社の商品・サービスはだれに向けたものですか?
あなたの会社のホームページはあなたの会社の作りたいように作っていませんか?
あなたの会社のホームページは見た目ばかりにこだわっていませんか?
あなたの会社のお客様はあなたの会社の何を知りたいのでしょうか?

効果がない原因はココ! その1:あなたの会社の商品・サービスは誰に向けたものですか?

「うちの商品・サービスは売れればいい!」 まぁそりゃそうですねw どこでもそうですよねw

でもこのご時世、あの大手Amazonは、もうご存知の方もたくさんいると思いますが、
Amazonでこれまで買った商品からその人が好きそうな商品をAmazonが選んでオススメをしてくれますよね?
「このお客様はこんな商品を買っているから、もしかしたらこんな商品も好きで買ってくれるかも?」
あの大手Amazonでさえ、いやあの大手だからできるのかもしれませんが、Amazonの利用者数は3千万人以上といわれています。
そんなところがそんな細かいところまでお客様一人ひとりの行動を考えて、対策をしているのです。

例えばなしですが、
小学校入学前の親御さんに向けて、ランドセルを宣伝するのと、
小学校にすでに入学して、2年生や3年生の親御さんに宣伝するのではどうでしょう?

ランドセルを持っている人に宣伝しても、これから買おうとしている人に宣伝した方が確立は全然高いですよね?

あなたの会社の商品・サービスはだれに向けたものですか?とはつまりそういうことなのです。
これから、利用しよう、買おうと思っているひとがあなたの会社のお客様なのです。

すでに利用している人に宣伝するより、効果があると思いませんか?

例えが少し極端ですみません。

効果がない原因はココ! その2:あなたの会社のホームページはあなたの会社の作りたいように作っていませんか?

「これは載せたい、これは絶対載せなきゃだめでしょ!」 それ、あなたのお客様に聞きました?
原因その1と同じことではありますが、あなたの会社の商品・サービスを利用したい人は「誰」で「何」をしりたいのですか?
自分たちの視点でホームページを考えるとこういうことになりがちです。
ホームページを作る基本はあくまでもお客様、ホームページを利用する人の視点が最も大切です!!!

効果がない原因はココ! その3:あなたの会社のホームページは見た目ばかりにこだわっていませんか?

もうだんだんわかってきましたね?
あなたの会社のホームページを見るのは「誰」ですか?
あなたの会社の社長? 経営陣? 
違いますよ。

あなたの会社のホームページを見るのはあなたの会社の商品・サービスを利用する「お客様」です。

効果がない原因はココ! その4:あなたの会社のお客様はあなたの会社の何を知りたいのでしょうか?

例えば自分が消費者、つまりお客様で、何か商品を買おうとしている時、
スマートフォンを買うとしましょう。

スマートフォンを買うとき、いや、それ以外でも構いませんが、買う前に調べますよね?
調べませんか?(そういう方もいらっしゃるとおもいます。)

自分の場合は調べて、比較してから最終的に値段、サービス、等で買うところを決定します。

スマートフォンを調べるとき、機種がわかっている場合ならメーカーサイトで全体のサイズや画面サイズ、RAMやROM
カメラの性能、メモリー、ハードディスク容量など知りたいですよね?
実際に手に持った感じとか大きさの感じとかわかればもっとありがたいですよね?

これもこれまでの原因とまったく同じです。
お客様はあなたの会社の商品・サービスを利用するにあたって何を知りたいのか?
お客様の視点になって考えまくる必要があります。
何ならお客様に聞いてみてもいいでしょう。

商品・サービスを利用する視点に立つこと

この視点が非常に重要なのです。

視点4、ホームページにお金をかける?お金をかけない?


ホームページはだれでも簡単に作ろうと思えば作れます。

因みに弊社ハマ企画ではこんなサービスも行っていますよ。
ペライチ
「おどろきの簡単さ、早さ、安心を提供
だれでもあっという間にホームページが作れます。」

すみません、話がすこしそれました。

デザインだけを良くしたいならデザインを個人のデザイナーに頼んで
制作も個人の制作者に頼めば安くできるかもしれません。

社内でちょっと作れる、いじれる人がいればそれでもホームページはせいさくできますよね。

ですが、ホームページを作る上でプロとアマチュアでは圧倒的な見た目の安心感や
実際の内部の構造(具体的にはHTML)が全く違います。
それももちろんですが、これまでお話しているように、あなたの会社の商品・サービスを利用するお客様
についての調査、設計を行った上でホームページを作成します。

物凄く簡単にご説明すると・・・

  • 自社のサービス、商品のいいところは何なのか?どんな技術やサービスを提供できるのか?
  • そしてそれらには需要(市場)がどれくらいあるのか?
  • その需要はこれまで成長しているのか、今後どうなっていくのか?
  • 同業他社でうまくいっているところは?何をしている?どんなことをしている?

のような調査および、作業を行い、ホームページの基礎を作っていきます。

つまり、ただ単に「決まったページをキレイなデザインで作る」ということではないのです。
デザインよりもむしろ中身が大切なのです。

そのホームページを見るお客様が使いやすい、とか、探してたものがすぐ見つかる、とか
そういったことの方がよほど大切です。

ホームページで効果を求めるならば、お金はある程度かける必要がある!

視点5、効果を計測すること!

視点1で少し触れましたが、もともとのデータがどのようになっているかがわからないとその効果は
まったくもって図ることができません。
効果が出たか出なかったかがわかりません!

これではもったいないではありませんか?

効果を測定する上でのポイント

できるだけ正しく数値がとれるように環境設定を整えることが大切です。
例えばgoogleアナリティクスの設定等は最低限行いましょう。
少々難しい話ですが、htmlはできるだけ正しく記述しましょう。

いかがでしたでしょうか?

今回は5つの視点からホームページの効果について考えてみました。

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