自分の会社を知ってもらう5つの方法


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先日こんなお話をさせていただきました。

ネットで売れない商品を売るための1番大切なこと

やっぱり自分の会社を知ってもらわないことには、その先にすすめませんよね?

自分の会社を知ってもらうことは、はじめの一歩!

自分の会社を知ってもらうことは、はじめの一歩!
ボクシング漫画ではありませんよw
やっぱりここがとても大切だと思います。
知ってもらわないことには商品・サービスを売ることはできません。

自分の会社を知ってもらう方法、実際にどうするのか?

自分の会社を知ってもらう方法、実際にどうするのか?
さて、自分の会社をどうやって知ってもらいましょう?
今回は5つの方法で「自分の会社を知ってもらう」ということを考えてみたいと思います。

  1. 自分の足でいろいろなところに出て行って人に会って直接PRする
  2. お金をかけて広告を打つ
  3. 経営者が本を出版し、セミナーを行う(どんな?)
  4. インターネットを駆使する
  5. 経営者のコネクションを駆使する

1、自分の足でいろいろなところに出て行って人に会って直接自分の会社を知ってもらう

自分の足でいろいろなところに出て行って人に会って直接自分の会社を知ってもらう
やみくもに、異業種交流会に行くとか、セミナーや、経営者が集まるようなところにいくのも
勿論自分の会社を知ってもらうためには効果が無いとはいいません。

ですがどうでしょう、あなたの会社の商品・サービスはだれに向けたものでしょう?
「ターゲット」ということですが、
例えば女性専用の商品を扱っている会社が男性8割、女性2割参加の名刺交換会に行っても効率は
あまりよくはないですよね?

同じことをするのでも、より効率よく、自分の会社を知ってもらいたい! 
当然です。

さて、それでは、効率をよくするためにはどうしましょう?
個人向けなのか?業者向けなのか?

その商品・サービスを利用する方の年齢はどのくらいなのか?

そういったことがある程度明確なら、そういった「ターゲット」が集まる場所を探していく方が
効率はよさそうですね?
そもそもあなたの会社の商品・サービスに興味がありそうな人達に自分の会社を知ってもらうのです。
やみくもな異業種交流会よりは手ごたえがありそうです。

勿論そのためには前述した、自社の商品・サービスの「ターゲット」について、事前に深く考え、しっかりと定めていくことが必要です。

2、お金をかけて広告を打って自分の会社を知ってもらう

お金をかけて広告を打って自分の会社を知ってもらう
広告も様々です。
雑誌、新聞、電車、バス、テレビ、フリーペーパー、もちろんインターネット
広告は数万円~数百、数千万と上にはキリがありません。

インターネットでは割と簡単にデータ広告を見た、クリックしたというデータがとることができるのですが、
それ以外の広告については、広告を利用したかどうかを調べることに工夫が必要です。
例えば、新聞や雑誌などは専用の電話番号を設けたりなど。

こちちらも実は1の自分の足で・・・とまったく同じで、やはり自社の商品・サービスを深く理解していることが重要となります。
新聞を購読している年齢層、性別などを考慮し、広告を打つ。
雑誌が持っているターゲットに自社のターゲットを重ねて広告を打つ。
当たり前のようですが、ターゲットが絞れている方が、広告は打ちやすいですよね。
例えばFacebookを企業で活用してみるなんてことも・・・

Facebook、企業でも活用できるの?

3、経営者が本を出版し、セミナーを行い、自分の会社を知ってもらう

経営者が本を出版し、セミナーを行い、自分の会社を知ってもらう
どんな?
ってなりますよねw
これは例えばなのですが、経営者の専門分野について、本を出してしまう方法で、今では自主出版という
方法もあり、Amazonで販売も可能です。
Amazonでそこそこ売れたら、(売れたらですよ・・・)それをもって、本のセミナーを行ってしまう。
という何とも怪しいやり方ですね・・・

でもこの手法をとっている方は以外も多いようですよ。

4、インターネットを駆使して自分の会社を知ってもらう

インターネットを駆使して自分の会社を知ってもらう
インターネットは上手に使うととても効果がでますし、しかもデータが割と簡単に取得できることが特徴ですね。
・ホームページ
・Twitter、Facebookなどソーシャル
・Youtube
・インターネット上の広告(こちらも種類がおおいですね)
・外部メディアとの連携(テレビ、雑誌、公共の広告など)
これらを駆使する方法、関連についてはまた改めてご紹介します。
因みにですが、弊社ハマ企画はこのあたりのことについて、お客様のお手伝いができますよ。
どんな風に知ってもらうのか、インターネットをどんな風にうまく利用するのか、
基本的な戦略の設計からお手伝い可能です。

さて、話がそれました。

5、営者のコネクションを駆使して自分の会社を知ってもらう

営者のコネクションを駆使して自分の会社を知ってもらう
これは経営者の元々のつながり、(学生時代や、若いころの仕事のつながりをいかにたくさん持っているかによりますが。)
を惜しげもなく利用していく方法です。

よくある話ですが、保険会社の営業ではまず家族からなんて話があったりなかったり・・・

これだけは経営者の元々の人脈によるので、非常に不確定ではありますね。
ですが、人によってはこれがとても重要になり、会社を知ってもらう方法の中で、これだけが他と違いますが、
場合によっては知ってもらうスピードが早いこともあるでしょう。

さて、5つの知ってもらう方法を書いてきましたが、いかがでしょうか。

自分の会社を知ってもらうということは、ただ黙って待っているだけではだれにも知られませんし、
よほどの素晴らしい新商品を開発できれば話は別ではありますが、世の中そんなに甘くありません。

自分の会社を知ってもらうには、自分たちで行動を起こすこと!

そうです、行動を起こすことです。
自分たちから動かなければ何もおこりませんよ。

そしてその行動は長く険しい道のりです。

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