新商品開発をする上でのアイデアについて考えてみる


この記事の所要時間: 443

新商品開発の上で、アイデアを出すにはまずどこから手を付けるのか?

新商品開発?アイデア? 何から手を付ければいいのやら・・・
新商品を開発って言ったって、いったい何から手を付ければ・・・
勿論仰る通りです、まずは何から手を付けたらよいのか。
以下の3つの視点で考えてみる事はどうでしょうか?

  1. 自分たちの技術を応用するアイデアを考える
  2. 今現在売れている商品の類似、アレンジ品のアイデアを考える
  3. まったく新しい商品・サービスのアイデアを考える

新商品開発には時間も人件費もかかる!アイデアを考えるその前に!

アイデアを考えるその前に! ちょっと待った!
新商品の開発は当然ですが、そんなに簡単にできるものではありません。
まずは現状をできるだけ客観的に、しっかりと理解をすることが大切です。

まず初めに行うこととして、

  • 自社の商品・サービスをを改めて見つめ直す
  • 自社の商品の良いところ、良くないところ(強み、弱み)を洗い出す
  • 同業他社の調査(同業種でうまくいっているところはどこか?どんなことをやっているのか?)
  • 自社の商品・サービスの利用者はどこにいて、どんな相手なのか?
  • その市場はこれまで成長しているのか?今後どうなっていくのか?

これまで長年続けてきたことに対して改めて見つめなおすことは
当たり前としていたことをそうでないこととして受け入れなければならないことも
あるでしょう。

もし、現状の自社の商品・サービスの弱みが改善できるなら、それもまた、
新商品開発のアイデアの一つといえるのではないでしょうか?

もし、現状の自社の商品・サービスの強みがさらに強くできるなら、それもまた、
新商品開発のアイデアの一つといえるのではないでしょうか?

商品開発だけでなく、集客にも役立つ、コンセプトワーク。
こんな風に考えてみるのも面白いかもしれませんね。

集客したいなら、自社とサービスを見直す コンセプトワークからはじめよう

うまくいっている同業他社は何をしているのか? どんなアイデアを持っているのか?

何ならうまくいっている手法を真似してみるのもまた一つ、新商品開発の
アイデアにつながるかもしれません。
うまくいっている同業他社は一体どんな手法をとっているのか?
どんなアイデアを考えているのか?
自社とは何が違うのか?どんなところが違うのか?
徹底的に研究することもまた、新商品開発のアイデアにつながるかもしれません。

今いる市場のこれまでと今後から新商品開発のアイデアを探る?

今いる市場のこれまでと今後
忘れてはいけないこととして、今自分たちがいる市場(マーケット)にはどのぐらい未来があるのか?
もちろん先のことは100%わかりません。ですが、過去の様々な事例や時代、
政治や経済の動向により、数年先の流れがわかることもあります。
今ホットなところで言うと東京オリンピックがありますね。
ですが、東京オリンピックの好景気よりもむしろその後の景気悪化が懸念されている昨今です、それを好機ととらえるかどうなのか・・・
そして市場には必ず商品・サービスの利用者(ユーザー)がいます。
例えば、個人向け商品の場合、現在15歳で利用者対象でなくとも、5年後には立派な対象利用者になる可能性がありますよね。
そのようなことを考慮することも非常に重要だと思います。

まったく新しいアイデアで新商品の開発

まったく新しいアイデア
自分たちの技術に自信がある場合、その技術の応用を考えててみましょう。
自分たちの技術はどんなことに応用できるか?

例えば家族に聞いてみる?友達に聞いてみる?新しいアイデアがもらえるかも?

技術の応用といっても、実際に社内でいきなり新しいアイデアが出てくることもそう簡単にはないでしょう。
身近な人たちに聞いてみることができるなら、それももしかしたらヒントが隠れていることがあります。
業界の人しかわからない商品を家族や友人に見せて、
「これ何するものだと思う?」なんて聞いてみるのもいいかもしれません。

今ある技術をとことんまで磨くというアイデアで新商品として進める

今ある技術をとことん磨いて新商品
ものづくり日本大賞 伝統技術の応用部門 内閣総理大臣賞を
受賞した、株式会社白鳳堂

ものづくり日本大賞」より引用
化粧筆、面相筆・陶磁器筆などの伝統工芸筆、書道筆、画筆、
工業用筆を製造販売。82年から化粧筆の自社ブランドを開発。
95年にカナダの化粧品会社MACと直接OEM契約した後、知名度が広がり、
現在は約70社にOEM供給している。筆を始め、
日本の伝統工芸と道具文化を伝承すべしと、03年から季刊誌も出版。

伝統を守ることはとても大切、でもそこから新たなものを生み出すことも大切なことだと思います。

まったくの新しい事ではありませんが、化粧筆の専門自社ブランドを立ち上げるという
アイデアがうまくいった事例ですね。
元々筆の技術がピカ一、化粧筆も元々製造していた。
それをブランド化し、付加価値を付けていく・・・

これもまた、新商品の開発、アイデアといえるのではないでしょうか?

ハマ企画では、そんな企業様へ

  • 自社の商品・サービスをを改めて見つめ直す
  • 自社の商品の良いところ、良くないところ(強み、弱み)
  • 同業他社の調査(同業種でうまくいっているところはどこか?どんなことをやっているのか?)
  • 自社の商品・サービスの利用者はどこにいて、どんな相手なのか?
  • その市場はこれまで成長しているのか?今後どうなっていくのか?

こんなところのお手伝いができますよ。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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