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委託ライターの連絡がつかなくなった

「繁忙期または長期休暇後、委託ライターとの連絡がつかなくなった…」
委託契約で、連絡に関する条文があってもよくあることです。
委託ライターは委託であり雇用形態ではないためお互いには重き縛りはありません
(違反ではありますが)

委託ライターとの連絡がつかなくなるとどうなるのか。
会社さんによってはコンテンツマーケティングが止まります。

戦略的にホームページ運営を計画していいたのにもかかわらず、頓挫してしまいます。

そしてその委託ライターさんは条件のよい同業他社と契約することもあるでしょう
それは何故でしょうか。

ブログは不器用でもいいから自社で書いて欲しい(コンテンツマーケティング)

 

委託ライターと理念やコンセプトが共有できていないから

端的に書くと「委託ライターと理念やコンセプトが共有できていないから」
ご担当の方や一部の経営者にはなかなか響きづらいでしょうが、理念は会社の指めす方向性であり、
あるべき姿です。
委託ライターとも理念やコンセプトを共有して、あなたの会社とライターさんの関係が大切だということをちゃんと
伝えることです。
価値をみとめ、そして大切にすること。

安価のライターさんは去ることも安易ですし、競合他社にも安易に乗り換えます。

コンテンツマーケティングはあなたの会社の財産です。
「安価」ではなく「価値」のあるコンテンツを創り続けましょう。

成功した中小業企業家から学ぶコンテンツマーケティング3つのポイント

 

コンテンツマーケティング自社化で気をつけるべきこと

委託ライターさんとの理念共有が難しい場合は社内で自社化をすすめます。
「自社化であれば、連絡がつなかなくなることはない…」
そう考えるでしょう

委託ライターさんより自社の社員さんの方が理念などは共有できているはず。

しかしそれは経営者のおごりであることもあります。理念共有はそんなに簡単なコトではないからです。

結果、委託ライターさんと同じことが起こりえます。
自社の社員さんは記事を書くことが本業ではなく、本業プラス業務が増えるため疲弊します。

コンテンツマーケティングを社内 曜日担当制だけにすると続かない

 

それではどうするのか ここが経営者の覚悟です。

経営者みずからが旗を振って動くこと、コンテンツの創造と効果測定を常に行い、
会社の今の位置と目指す方向の指揮をとることです。

ここは会社経営と全く同じです。

コンテンツマーケティングを始めるには経営者の覚悟が必要

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