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コンテンツマーケティングはGoogleとSNSのためにタイトルを変えること


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コンテンツマーケティングはGoogleとSNSのためにタイトルを変えること

TwitterであるユーザのTweet
”コンテンツはGoogleとSNSで変えるといいよ 秘密ね”

たしかにそうですよね。
なかなか気が付かない視線。
試しにあるコンテンツをSNS用にかえてみたらTwitterで話題となり

・サイト流入5倍
・インプレッションが22倍
・エンゲージメントが30倍

実験とはいえ、内容がたまたまなのかもしれませんが…

これはぜひ皆さんも実践して欲しいと思い文章化しました。

プラットホームにはそれぞれのあり方があるから

そもそもGoogleやSNSはプラットホームとしてのあり方が違います。

この違いを理解しないと、運営もわからなくなります。
その昔ソーシャルメディアマーケッターが、Facebookで売上があがる!と拡散していました。

しかし企業は売上獲得のためにFacebookをあまり活用していません。
私も案件としてFacebookが売上を目的としてプラットホームではないと考えています。(全てではありませんが…)

【最新版】2019年8月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ 

それぞれのプラットホームがなんんためにあるのか…
そこは理念なり、ビジョンなりをみると理解できます。

Googleからの流入は課題解決

Google が掲げる10の事実」これはとても有名です。
要約するとユーザのために正しい情報(答え)を返すことです。

となると、課題と回答について言及するタイトルをすること。

閲覧してもらいたいユーザの課題はこんな言葉で
それを解決するためのコンテンツ

ということを可視化します。

SNSは気になることへの影響と共感

SNSは気になることへの影響と共感が大切。
代表的なSNSプラットフォームを持つ2社の理念をみると…

Facebookは「5つの経営理念」
その中でも「影響力が重要」「社会的価値を築く」課題を解決するのではなく、
影響力と社会的価値です。

米フェイスブック「5つの経営理念」、ザッカーバーグ氏が発表 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News 

Twitterの経営理念
「私たちは表現の自由を信じ、すべてのユーザーが、世界に影響を与える力を持っていると考えています」
ここでも影響力です。

Twitterの理念 

あなたのコンテンツマーケティングの目的な何?

コンテンツマーケティングの目的はさまざまです。
(ハマ企画の場合は課題を解決することです)

Googleに対しては課題を安心して解決するために
SNSは課題に対して影響をもって伝え共感してもらうことです。

あなたがコンテンツマーケティングを運営する目的はなんでしょうか?
目的を達成するための手段はなんでしょうか?

考えてみませんか?

 

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