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人はGoogleへの検索欲求がなくなったのか


この記事の所要時間: 231

人はGoogleへの検索欲求がなくなったのか

社内でこのような話題が

  • Googleの検索数が減っている
  • 若者は検索しない

この言葉を聞くと昨年話題となったGENKINGの記事を思い出します。

Googleは使わない、SEO対策しているから——Instagram有名人のGENKINGが語った10代の「リアル」 | TechCrunch Japan 

考察として
Googleの検索数の減少についてはエビデンスが見つからなかったため、
記事のソースも不明であるためコメントし難い。

ハッシュタグどころかYoutubeのレコメンドに奪われているという話。

これもエビデンスはないがInternet Live Statsをみるとアクティブ数は
Youtubeが上回っている。
Internet Live Stats – Internet Usage & Social Media Statistics

私たちはこの話に対してどのように向き合うべきか

SNSは検索にとって変わるのか

仮にSNSが検索にとって変わるのか…

日本ではTwitterのユーザは安定している、Facebookがアクティブユーザが頭打ちであるのに対してTwitterはそうではない、増えている可能性すら感じられる。

検索は課題を解決しようとする意志。
Twitterは閲覧ということであるならば、それは検索ではない。

しかし今を知りたいというユーザは検索をしている。

GoogleはTwitterほどリアルタイムではないので、
今を知るためにはGoogleにとって変わるところはある。

SNSは検索にとって変わるのか…これも正解はない

あらゆる手は打っておく

この話題の元となるのは自社や自社サービスをどのように認知してもらうか。

仮にホームページをベースとするならば、
コンテンツマーケティングはあたりまえ、
コンテンツマーケティングを軸にしてGoogleやTwitterや他SNSに対する手は打っておく必要はある。

これは会社の業務でも同じであり、売り方、チャネルもひとつだけに絞った場合、環境の変化に対応できなくなる。

認知してもらう(集客も同じ)はあらゆる手は打っておく必要性はある。

人の検索欲求はなくなったのか?

検索の欲求がなくなったのか…それはユーザの意志。

  • ユーザが能動的であるならばなくならない。
  • ユーザが受動的であればなくなる。

能動と受動、意識しているうちはいいが、気が付けば受動になっていることもありえる

「映画、ポップコーン、コーラ」といえばサブリミナル効果。

検索する行動さえコントロールされるようになれば、
人の意志は全て受動となりコントロールされる。

本当になくなるのだろうか…
このメッセージを皆さんはどう受け取りますか?

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