Googleマイビジネスの解析の時代

Googleマイビジネスを解析する時代へ


この記事の所要時間: 335

Googleマイビジネスを解析する時代へ

GoogleマイビジネスとはGoogleローカルのひとつで、
ユーザーがより便利になるため地域の情報を発信して見つけられるようにする仕組みです。

このGoogleマイビジネスをMEOという日本独自な
言葉でSEO業者さんの新しい稼ぎ手のような施策になっています。

Googleの考えとちょっと異なります。

あなたのビジネスがGoogleマイビジネスを利用するのなら、
Googleマイビジネスを認知とするか獲得のツールとするのか…

ここではGoogleマイビジネスが解析をする時代になってきたということをお伝えします。

解析については有料ですが、Supermetricsというサービスを使います。

Googleマイビジネスで何が知りたいのか

あなたがGoogleマイビジネスを使って何が知りたいのか?
そしてKPIは何なのか

Google検索を軸とするならばマイビジネスの効果測定として

直接検索:

ビジネスの名前や住所で検索してお客様のリスティングを見つけたユーザー

間接検索:

カテゴリや商品、サービスで検索してお客様のリスティングを見つけたユーザー

ブランド検索:

お客様のビジネスに関連するブランドを検索してお客様のリスティングを見つけたユーザー

ここでは自社の認知を計測することが可能となります。

検索された種別から実際ホームページに移動したのかという数値も分析できます。

GoogleアナリティクスでOrganicSearchからのセッションは、
Googleマイビジネスを含んだ数値となります。

Googleマイビジネスの数値はこのGoogleアナリティクスと異なる数値となるため、GoogleアナリティクスとGoogleマイビジネスの差を読み取りことであなたのサイトの訪問しているユーザが潜在なのか健在なのかがより明確になります。

多店舗展開している場合は、架電数の計測ができます。

Star Rating(評価)も計測ができるため、これをインプレッションやセッション数と掛け合わせることでソーシャルメディアとは異なるエンゲージメントの指標を作り出すことも可能です。

Googleアナリティクスとサーチコンソール

マイビジネスの解析データーをGoogleアナリティクスやサーチコンソールと組み合わせることで、新しい分析指標をつくりだすことができます。

前にもあるとおりセッション数とエンゲージメントを計測が可能です。

これらの組み合わせは

  • Googleスプレッドシート連携
  • 関数を取り入れて、データを同期したり

Googleデータポータル連携
データを統合することも可能です
(多少の手間はかかります)

ただし、スプレッドシートとデーターポータルでは料金がことなるため注意が必要です。

多店舗展開向きの新しいGoogleマイビジネス解析

多店舗展開している会社さんであればGoogleマイビジネスの解析がかなり役立つと思われます。

ハマ企画でも多店舗展開のクライアントとコンサル契約をしているため、
積極的に取り入れ、実践した結果をここで報告してまいります。

ぜひ皆さんも新しい解析手法を取り入れて成果に結びつけましょう!

 

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