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改善なきウェブ解析・アクセス解


この記事の所要時間: 242

改善なきウェブ解析・アクセス解析

ウェブ解析・アクセス解析 どちらでもいいのですが、あえてふたつ書きました。

「ウェブ解析・アクセス解析」が終わっているとか。
私は終わっているとは考えていません。

解析する大切さというのは、ウェブサイトを軸にして問題をみつけて
課題に変えて、行動することです。

行動をすれば、行動の分だけ数字は変わります。
外部要因もそうですが、
内部要因の変化は自分自身です。

改善のないウェブ解析・アクセス解析は、やらないほうが良い
ウェブ解析・アクセス解析をいかすなら、改善するための方法を考えることです。

ホームページは誰のもの?

あなた、またはお客さまのホームページは誰のものでしょうか?

  • 会社のもの
  • 閲覧いただく皆さんのもの

これは基本です。

ハマ企画が多くのお客さまにかかわると、この部分があいまいな場合が多い。

ホームページの更新はどのようにやっていますか?

「信頼できる業者さんまかせです」

いまの世の中、それでいいのでしょうか? 自分のビジネスにスピードをもたせるのなら自分で更新と管理をしましょう

ただ、信頼できる業者さんがあなたの会社とビジネスのスピードに対応できる、
(ありかたを理解している)のならばそれでもいいです。

これはまだ序の口

  • Googleアナリティクスのアカウントを自社で管理できていない
  • サーバーの所有権がない
  • ドメインは自社でもっていない

極論、自分のビジネスを他社に乗っ取らてています。

もしここまで書いて、ホームページめんどくさい と思うならば、

  • Googleのマイビジネス上のホームページを立ち上げるだけにして今のページを閉じる
  • ホームページからの集客ビジネスから撤退する

そこまで考えた方がいいです。

ホームページめんどくさい は

  • ビジネスめんどくさい
  • お客さまと向き合うのめんどくさい

と同じ言葉です

成果をだすのは改善し続けること

ホームページで成果をだすのならば改善し続けることです。

これは、コラムとかブログとかを公開しつづけるだけではなく、
今ホームページの中にあるページを改善し続けることです。

毎週・毎週
ホームページとGoogleアナリティクスとGoogleSearch Consoleとにらめっこ。

ホームページから成果をだしている会社さんは自社でやっていますよ。
本当です。

改善なき解析レポートに人はいらない

ウェブ解析・アクセス解析をいえば解析レポート

もしあなたのホームページが改善していないのならば
解析レポートには人はいりません

Googleアナリティクスの自動排出ツールか
Googleデータポータルで十分です。

変化をみればいいのです。

お客さまはホームページの中、インターネットの中だけではありません。
ホームページがなくとも成果を出している会社もあります。

これまた事実。

改善なきウェブ解析・アクセス解析は自動化かデーターポータルに変えましょう。

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