2020年のコンテンツマーケティング

最終更新日 2020年1月17日

2020年のコンテンツマーケティング

よく言われてるコンテンツマーケティングは、

「ユーザーにとって価値のあるコンテンツでWebサイトへ呼び込んでファン化し、問い合わせや商品購入などの行動へとつなげるマーケティング施策のことです。」

コンテンツマーケティングとは?基礎や成功するための戦略について | デジ研 
改めててWebマーケティングにおけるコンテンツマーケティングについて考えてみます。

こたつコンテンツは悪なのか?

コンテンツでマーケティング
コンテンツマーケティングにおけるコンテンツはユーザの課題を解決できるようにとりまとめたものであるのは事実です。
まとめサイトのように引用だらけでもユーザにって悪ではなく
(コンテンツ権利者にとっては残念ですが)
咀嚼してまとめられたものはユーザが喜ぶわけです。
実際その場で体験せずまとめられたいわゆる「こたつコンテンツ」
でもユーザが見つけやすく課題が解決できれば役に立っているということになります。
ユーザにとっては課題が正しく解決できればいいわけです。
本来は体験型のコンテンツで課題が解決できればいいのですが、いいコンテンツは見つけづらくなっているのも事実。

メディアとコンテンツマーケティングの違い

一般的にWebメディアは課題解決型のコンテンツとは異なり、報道や広報に近いものがあります。
伝えたい人が、世の中に広く伝えるという役目がWebメディアの役目です。
立ち位置がどこなのか…です。
コンテンツマーケティングの立ち位置は伝えたい側ではなく、伝わったことを価値と感じる側…、その価値が課題解決であること。
そのコンテンツをマーケティングと導きます。
マーケティングは企業はサービスによってあり方がことなるためここでは詳しく説明しませんが。
コンテンツを通じて商品やサービスが利用されることです(売れたりする)

コンテンツマーケティングはGoogleだけ

いわゆるコンテンツSEOというものです。
コンテンツマーケティングが盛り上がってきたのはSEOの切り口からであることは間違いありません。
ただコンテンツマーケティングということを考えるとGoogle(ユーザ)に対する最適化は当たり前であり、それだけでは事足りず ソーシャルメディアを利用しているユーザへの最適化(好まれる)必要があります。
その中で昨年からソーシャルメディアで復権したプラットフォームがTwitterです。
Youtubeの動画…ともありますが、Youtubeの場合、作成の敷居が高いのと、
閲覧者が検索よりプラットフォーム側のレコメンドに誘導される正確があります。
(コンテンツによってはアリです)
Instagramもいいでしょうね。
ただTwitterの場合は文字数制限のあるマイクロコンテンツであるだけではなく画像も動画も利用できます。
そしてリアルタイムと検索性の優位があります。

じゃあ2020年のコンテンツマーケティングは何やればいいのか?

相変わらずユーザに向き合うことです。
とにかく向き合う。
買ってくれた、利用してくれたユーザに向き合う
キーワードからGoogleの検索結果からユーザに向き合う
そこからWebコンテンツを作り、改善し、そしてソーシャルメディアも活用
(有料広告も)
コツコツやり続けることです。
急に成長するコンテンツやサービスは廃れることも急です。
強いコンテンツはとことんユーザに向き合い継続されたものです。