ホームページ工事中をみる人の心理

ホームページ工事中をみる人の心理


この記事の所要時間: 250

ホームページ工事中をみる人の心理

ハマ企画で一番閲覧されているコンテンツがホームページ工事中

この記事を書いたきっかけは、数年前とある異業種交流会でお会いした経営者さん。
会社に戻りホームページを閲覧したら、トップページ以外がすべて工事中だったということ。

それを伝えようと同じ会に伺ったら参加をされておらず、しばらくして会社はなくなっていた。

ホームページ工事中についてあらためて考えされられたこの件、
いまだにハマ企画のホームページ工事中に関するコンテンツは一番閲覧されています。

ホームページ工事中と検索をするとGoogleではトップに表示されるこの記事

この記事の中でもホームページ工事中をみる人の心理について書かれていますが、ここではひとつづつ(あらためて)掘り下げます

 

課題はホームページ工事中の表記

ユーザ分析をしてわかったこと

このページを見つける方の課題は「工事中の表記」

つまり、どんなふうに書いた方がいいのか?という「フォーマット」が欲しいという結論にいたりました。

ハマ企画としてはこの点で困りごと(課題)が解決できて嬉しいのですが、
本来、あなたのホームページを閲覧するユーザが工事中をみたときどのような感情になるのか…

つたわらないホームページ工事中をみたユーザの心理

ユーザの心理はそれぞれですが、箇条書きにしてみると

これからここのコンテンツが新しくつくられるんだ!
ホームページをないがしろにする会社なんだな

この会社実態あるの?

閲覧したユーザ心理、決してよいものではないと考えます。

ナシよりあった方がいいという先延ばし心理

ホームページを所有している会社さんは「ナシよりあった方がいいよね」と思っている可能性があったり、ホームページ制作会社に器(URL)は用意されたけど、コンテンツを揃えられなかったり、これらを先延ばしの心理と考えています。

先延ばししてホームページから「工事中」のコンテンツがなくなればいいのですが、実際「工事中」とだけ表記している会社さん、このページが完成することはないでしょう

完成をするのであれば、コンテンツ公開に日程が約束されています。

「ホームページ工事中、◯月に公開します」

この約束は信頼につながりユーザに再度訪問してもらえる可能性もでてきます

 

だれのためのホームページなのか

「だれのためのホームページなのか」です。

助成金があまったから

決算の数字に余裕があったから

これらの目的でホームページをつくった場合、工事中が多くなります。

だれのためのホームページなのか
あなたのホームページがお客さまのたであれば、「工事中」とお待たせしますか?

「買いたい!」 と言ってくれるお客さまは他のホームページへ行ってしまいます。

ビジネスチャンスを逃している。
つまりあなたがホームページ工事中と表記するなら

ホームページ工事中をみる人の心理を考えていない というこことになります。
結果このホームページから成果が出るということは少ないでしょう

ハマ企画としてはこのページの価値をもう一度考えてみたいと考えています。
皆さんこれに出会った時どう思いますか?

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