アクセスアップを考える人

最終更新日 2020年2月3日

アクセスアップを考える人

このコンテンツは、小規模または中小企業の経営層で
Webマーケティングを学びたい方向けの内容です。
2年前、試験的にホームページアクセスアップというキーワードを上位にするため、細かく章立てをして1週間かけて20,000文字弱で記事を書いたところ、1ヶ月以内に記事が1位になりました。
この頃は試験的になものでしたが、その記事と検索結果の記事を一通りみたところ
「アクセスアップを考える人ってどんな人だろうか?」と考えるようになりました

ホームページ アクセス数を増やす思考

まず、アクセス数を増やすという本題の前にホームページに関して期待しているのはどんなことでしょうか…
たぶん「ホームページで成果を出す」ということでしょう
「成果を出す」という言葉はざっくりとしており、
「成果を出す」は多岐にわたります。

  • 利益
  • 売上
  • 特定商品が売れること
  • 会社の認知があがる
  • セミナーに集客する
  • 採用活動

「ホームページで成果を出すということは安易ではありません
ならばアクセスアップであればできるのではないか?」
そんな思考から来ているのでしょうか..

ホームページ アクセス数の目安は?

ホームページのアクセス数を増やすということは
成果を出すための母数を増やすこと。
経営を科学的に行っているのであれば、
経営層はホームページの問合せ件数とアクセス数の相関関係を理解しており
例えば
アクセス数に対する問合せ率が1% などと設定しているはずです。
(いわゆるCVR:コンバージョン率)
月10件問合せが欲しければ、1,000のアクセス数が必要、
月のアクセスが800ならば200を増やすための施策を行います。
(実際はこのような単純なものではありませんが…例えばの話)
ホームページアクセス数の目安について
経験値や広告出稿媒体の数値から私の場合はこのような話をします。
中小企業であれば、まず10,000セッション。
理想は40,000セッションなどと。(これもたとえ論です)
アクセス数をPVとせずセッションにするのは、
問合せ件数を軸に考えるからです。
(コンバージョンはPVでは考えません)

ホームページへのアクセスアップの方法

さまざまです。
一般的には無料で行うSEOなどと言いますが、
皆さんの稼働を使っている時点で無料ではないわけですし、
SEOだけに特化するととても難易度があがります。
アクセスアップをしたいのでしたら、
あなたの会社のお客さまがどんなメディアを使っているかということを分析した上ですすめます。
Googleからの多く流入してもらうことは初動では理想的ですが、
できれば少額のインターネット広告をおすすめします。
またあなたの会社の商材がC2Cで20−30代の年齢層であれば合わせてTwitter運用もおすすめします。
つまり、アクセスアップをするならばありとあらゆる方法を活用してください。

結局アクセスアップを考える人って

結局アクセスアップを考える人って、自社の事業に向き合っている人です。
なんとかしたいという気持ちが、まずホームページのアクセスアップにいっています。
Googleというプラットフォームは仕様をどんどん変え難易度をあげています
広告については新しいCookieの問題もあります。
SNSも常に仕様を変えます。
そんな常に変わる世の中で、アクセスアップに工夫をしている人は、
Webマーケッターやコンサルより実践の知識をもっていて強いかもしれません。