ブログで刺さるコンテンツを書こうとすると疲弊する場合がある


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ブログで刺さるコンテンツを書こうとすると疲弊する場合がある

ブログ(コンテンツ)は「刺さるコンテンツを書こう」と言われていますが、
そもそも「刺さる」とは「誰に?」が必要となります。
その「誰」が明確ではないと刺りようがないため、受けを狙い過ぎてしまい、
貴社にとって必要なユーザが離れてしまい、
それによってコンテンツを書く側も思うような成果がでないため、結果「疲弊」する場合があります。

ブログは不器用でもいいから自社で書いて欲しい(コンテンツマーケティング)

 

刺さるコンテンツは順位を狙うキーワードであったり

「刺さる」コンテンツと言われているのは、いわゆるSEO対策で使われる言葉です。

SEO対策というと一般的にはキーワード対策と言われがちです。

例えば、キーワードの順位
キーワードの順位を狙うため、文章がちぐはぐになったり変なリンクがついたり…

キーワードで上位を取るということ。
それはその言葉のシェア上位をとると同じことです。
(言葉の中=検索クエリ)

例えば、貴社の事業がその業界で上位をとるということ。
簡単にできますか?

業界で上位をとるということは大変なんです。

そして刺さるコンテンツでキーワードばかり狙うことは大変です。
そもそも、キーワードだけを狙うということは本末転倒にさえなりかねません。

なぜなら刺さるコンテンツは事業とはかけ離れている場合があるから

キーワードだけを狙い、そのキーワードが含まれるコンテンツを刺さるコンテンツにしようとすると事業からかけ離れてしまう場合があります。

貴社が想定しているキーワードをGoogleで検索してみてください。
そのキーワードを検索している人はお客さまですか?

例えば

「Webマーケティング 横浜 」で検索をしてみます。
SERPS

2016年11月16日現在の検索結果画面(SERPS)

 

このキーワードは横浜でWebマーケティングのお仕事を依頼するより、
横浜でWebマーケティングの仕事をしたいニーズと考えられます。

コンテンツはユーザのことを考えてそして検証すること

コンテンツはユーザのことを考えながら書く必要が必要があります。
「このコンテンツを作ったらユーザの問題が解決するんだろうか」
ユーザが検索をするという行動のほとんどが問題解決です。

繰り返しますが、キーワードよりもユーザの問題を解決することです。

ユーザの問題解決ができれば、ユーザに刺さることも可能です。
※しかし刺さるのはタイミング(時)が必要です。

コンテンツを公開したら、しばらく様子をみて検証をしましょう。

そして、そのコンテンツがユーザの問題が解決でき貴社の発信するメッセージが届き刺さる可能性があるならば、記事の少し変えて(更新を)してみてください、
または記事の横展開(類似で違う切り口)をしてみてください。
(ホームページの改善)

時間はかかりますがホームページの改善でユーザに刺さるコンテンツに成長していきます。

ブログで刺さるコンテンツを書こうとすると疲弊する場合がある

ブログ(コンテンツ)は「刺さるコンテンツを書こう」と言われていますが、
そもそも「刺さる」とは「誰に?」が必要となります。
その「誰」が明確ではないと刺りようがないため、受けを狙い過ぎてしまい、
貴社にとって必要なユーザが離れてしまい、
それによってコンテンツを書く側も思うような成果がでないため、結果「疲弊」する場合があります。
ブログを続けるためには、まずはユーザのことを考えユーザの問題を解決できるコンテンツを書き続けてください。

 

成果に導く ブログ継続コツ