商品には必ず寿命があるなら、ホームページを育てればいい

最終更新日 2016年11月18日

商品には必ず寿命があります

商品寿命と曲線などいろんなところで書かれています。

製品ライフサイクル(Product life cycle)とはマーケティング用語の1つで、製品が市場に登場してから退場するまでの間を指し、普通は各製品に対してこの間の売上と利益の変化に着目して、最適のマーケティング戦略を構築するための基本的な情報となる。

製品ライフサイクル
品ライフサイクル 縦軸は(A)販売数と(B)利益 横軸は時間 1.導入期 2.成長期 3.成熟期 4.衰退期
商品の寿命を延命させるのではなく、ホームページで分析をして、寿命を見極めお客さまに新しい価値を提供すればいいのです。
そのためにホームページは育てていきましょう。

ホームページも事業と同じで育てていくこと


 

お客さまのニーズは常に変化している

お客さまのニーズは常に変化しています。

  • 欲しいと思っても、いずれかは飽きます
  • ライフスタイルの変化で必要なくなる商品があります

お客さまはあらゆる情報を得ることができます。
テレビ、ラジオ、ホームページ、ソーシャルメディア、口コミ
得た情報から影響を受けて、お客さまは脳内で自己都合で処理をして商品を購入します。
また、技術革新により用済みになる商品があります。
例えば「固定電話」一昔前までは必要と言われた商品、
しかしこの商品は間もなくなくなる可能性があります。

競合は常に貴社をみている

お客さまだけではありません、競合他社も常に貴社をみていると考えてください。
貴社が新しい商品を出すことをいち早く察知している会社がいると思った方がいいでしょう。
サービスのコンセプトや経営理念がしっかりと定まっている貴社であれば競合は商品をたやすくマネすることはできません。
しかし商品により開拓された市場の一部を競合が取りに行く可能性は十分あります。
また、商品の売上の成績がいいと感じたら、それは競合他社が参入した可能性もあるのです。

ホームページを育てれば変化がわかるようになる

ホームページで課題解決できるようコンテンツ展開(ブログ)を続けていれば、
お客さまの反応を観測することができます。
観測し、解析することによりユーザの変化を捉えることができます。
ホームページをどんどん育ててユーザに向き合えば、ユーザの変化をいち早く察知することができ「次の一手」を打つことができます。

商品には必ず寿命があるなら、ホームページを育てればいい

商品には必ず寿命があります。
商品の寿命を延命させるのではなく、ホームページで分析をして、
寿命を見極めお客さまに新しい価値を提供し続ける。
そのためにホームページは育てていきましょう。
育てることでユーザの変化をいち早く察知することができます。