Jake Setlak Construction

行き止まりのホームページをつくらない


この記事の所要時間: 311

行き止まりのホームページ?

行き止まりのホームページとは、閲覧しているページで完結してしまっているページのことです。

完結しているということはわかりやすさにもなりますが、
わかりやすさは訪問したユーザーによって変わります。

「私のホームページにはメニューが付いているから行き止まりではない」

その通りなのですが、ホームページを訪問したユーザーは今読んでいるコンテンツや記事に興味があるわけで、あなたがあなた目線でつくったメニューはユーザーにとってはあまり興味のあることではない可能性があります。

行き止まりのページは閲覧しているページで完結してしまっていて、次の行動は離れるしかないホームページのことです。
(次の行動は離れる を専門用語で直帰または離脱と言います)

ホームページ診断

 

訪問してくれたユーザーは次の提案を待っている

あなたのホームページに訪問してくれたユーザーは次の提案を待っています。
あなたがお客さま目線でつくったコンテンツや記事は、様々な課題を解決くれているでしょう。

しかし、ユーザーは「もっと」欲しいのです、もっと詳しく、もっと深く、もっと他の方法は…

つまり訪問してくれたユーザーは次の提案を待っています。

次の提案は、新しい提案である必要はありません。
あなたが過去の伝えたコンテンツをリンクで提案することでも、ユーザーにとっては新しい提案です。

コンテンツや記事の途中で「話がそれる」位の魅力的な提案、ユーザーにとって新しく興味深い提案になります。
「話がそれる」記事へ行って戻ってこないのでは… 安心してください様々な課題を解決しているコンテンツや記事であれば必ず戻ってきます。

中小企業向けのコンテンツマーケティング

 

ホームページの信用は安心で成果に繋がる

ユーザーにとってためになる次々の提案は、信用につながります。
「わかりやすい」「ためになる」信用から安心になれば、ユーザーはまたあなたのホームページへ訪問してくれるでしょう。

訪問してくれるだけではなく、他人にオススメし始めます。
他人にオススメする行為は、ソーシャルメディアでの拡散です。

あなたのホームページがTwitterやFacebookで紹介されれたら、より沢山のユーザーにあなたのホームページが伝わります。
(認知拡散)

ひとりのユーザーの信用と安心は、あなたに具体的な相談としてお問合せをするかもしれません
沢山のユーザーに紹介さえれば、新しい縁が生まれ、お問合せがくるかもしれません

お問合せは成果の1つです。

成果報酬のホームページが貴社の成果に貢献できない理由

 

行き止まりのホームページをつくらない、つまり丁寧さが必要

行き止まりのホームページをつくらず、いろんな提案のてきるホームページ(コンテンツや記事)は、
ユーザーの信用と安心に繋がり満足度があがります、そして成果につながる問合せという縁が、

そのためにもホームページを丁寧に、記事を公開するだけではなく、Google アナリティクスで効果測定をしたり
他の記事で新しい提案をしつづけましょう。

※本日は、ホームページ診断と初期アクセス解析より1ページでけ改善をして成果につなげた事例にもとづいています。
(匿名事例)

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