Steven Depolo Money Hand Holding Bankroll Girls February 08, 20117

中小企業向けのコンテンツマーケティング


この記事の所要時間: 531

コンテンツは会社の資産です

コンテンツマーケティングについて問合せをいただく機会が増えました。
その前にコンテンツってなんでしょうか?

コンテンツ(英: media content)とは、「中身」のこと。英語の関連語彙としては、コンテナ(wiktionary:container)の中身がコンテントcontentである。
デジタル‐、映像‐、商業‐、素人‐、などといった複合語がある。いわゆる「メディア」の中身の、文字列・音・動画などのことで、それらの内容である著作物を指すことも多い。

デジタルで表現されてしまいますが、実は貴社の全てがコンテンツと思っていいのです。

会社名、会社の商品・サービス、社員さん

全ての資産をデジタルで表現してしまえば一般的なコンテンツとなり
マーケティング活動に活かせば、コンテンツマーケティングとなります。

だからコンテンツは会社の資産そのものです。

コンテンツマーケティングをすすめるメリット

コンテンツマーケティングをすすめるメリットは、デジタル上に貴社の資産を財産として残すため、貴社が継続し続ける限り、コンテンツは残り続けます。

残り続けるコンテンツはお客さまにあるとき見つけられて、それが縁となり売上につながります。縁の元は集客です。

集客と言えば広告
検索連動型に代表されるインターネット広告の場合、お金をとめてしまうと集客も止まってしまいます。

貴社で販売のキャンペーンをする時、広告は是非行って下さい。そこで認知が広がり売上のきっかけになります。

しかし、継続的な販売力を維持するためには広告だけではものたりません。

コンテンツ=ブログではありません
よく勘違いされるのが、コンテンツマーケティングはブログと同じ?という発言。
ブログはログであるため日記です。コンテンツも企業活動を可視化するため記録ではありますが、それだけではありません。

商品紹介やヘルプページという固定のページもコンテンツになります。

コンテンツマーケティングはあらゆる理解につながります

コンテンツマーケティングをすすめるとあらゆる理解につながります。

お客さま理解

  • お客さまが貴社の商品やサービスをどのような言葉で語っているのか
  • お客さまが貴社の商品やサービスを見つけるまでどんな課題を解決したいのか

お客さまが貴社にめぐりあうのは課題がある時です。
その課題を解決してくれるコトが貴社の役目です。

だからコンテンツマーケティングをすすめるとお客さまがより理解できるようになります

競合(ライバル)理解

貴社が売上を上げるためには、ライバルのことも是非意識してください。
コンテンツを作り上げるとき、ライバルが同じ課題をどのように表現しているのか、もしかしたら全く違うアプローチなのかもしれません。

コンテンツマーケティングをすすめると、ライバルのことをより理解し貴社の魅力が理解できるようになります。

自社の理解

お客さまを理解し、ライバルを理解した上で自社(貴社)を理解します。
貴社の理解は、実践しているコンテンツマーケティングの効果測定から答えをだしてくれます。

  • どのページが一番最初にみられているのか
  • どのページが売上に貢献しているのか

コンテンツマーケティングの面白いところは、自社では理解できなかった課題を
お客さまがホームページに訪問し売上貢献しているところから気づくことがある
からです。

コンテンツマーケティングが合わない企業

コンテンツマーケティングを強くおすすめいたしますが、コンテンツマーケティングが合わない企業も存在します。

記事を書く時間が十分にとれない

会社内に十分な社員さんがいなく、誰にも依頼できない。
経営者(社長)は自社のことで頭がいっぱいな場合は記事を書く時間が十分にとれないためコンテンツマーケティングをすすめることができません。

※ただし経営者であれば3年先を考えてコンテンツマーケティングという仕事を行うことははおすすめです。

即効果(3ヶ月など)を期待する

今売上が欲しい!という会社さんにはコンテンツマーケティングはおすすめできません。
コンテンツマーケティングは、地味は継続と継続から気づきを学び、売上を上げます。
真面目に続ければ売上は上がりますが、即効性はなかなかのぞめません(できる会社もありますが)、
即効果をお望みならばホームページには期待せず、販路拡大をすすめてください。

こんなコンテンツマーケティング代行にはご注意ください

営業電話(特にSEO業界)で多いコンテンツマーケティングの代行、
素晴らしいコンテンツマーケティングを代行する会社さんもいらっしゃいますが、次のような会社さんにはご注意ください

  • 業務設計(業務理解)がないのに記事を書く
  • キーワードツールだけで記事提案をする代行さん
  • クラウド系で仕事を依頼している代行さん

業務理解をせず、キーワードツールだけで記事を提案する会社さん、しかもその記事はクラウド系で仕事を安価な副業をしている
アルバイトさんに依頼されている会社さん(全てがNGではありません)

コンテンツは会社の資産です。
つまり会社のこと、会社の本質を理解されていない方はコンテンツを書けないと理解をしてください。

コンテンツは資産です

コンテンツは会社の資産そのものです。
そして財産です。

会社の大切な財産は自社で作成し育てることを積極的にすすめましょう

ハマ企画が行うコンテンツマーケティングのお手伝い

ここでPR、
ハマ企画が行っているコンテンツマーケティングのお手伝いは大きくわけて2つ

トレーニング型

事業理解と設計後、最適なテーマをつくり、御社の社員さんとともの帆走しながらコンテンツマーケティングを
つくり続けます。

記事代行型

事業理解と設計後、最適なテーマをもとに定期的に記事の作成と投稿をすすめます。

これらとともに、効果測定(ウェブ解析)を行うため、問題点を早急に見つけ売上に貢献してまいります。

参考記事

ハマ企画開催無料セミナー:検索はYahoo?こんなに違うYahooとGoogle