INPIVIC Family Mind Map

マインドマップでコンテンツマーケティングのためのキーワード発想


この記事の所要時間: 345

マインドマップでコンテンツマーケティングキーワード発想

マインドマップはトニー・ブザン(Tony Buzan)が提唱した思考・発想法の一つ。頭の中で起こっていることを目に見えるようにした思考ツールのこと。
マインドマップ:ウキペディア

マインドマップ、頭の中を空っぽにするためや、何かテーマを決めて頭を活性化するために私も活用しています。

今回はコンテンツマーケティングをすすめる上で、クライアント先で活用した事例をご案内いたします。

ホームページにお客さまが沢山来てもらいたいならキーワードを考える

ホームページにお客さまが沢山来てもらって、その中から注文をいただければ成果となります。
そのためにはお客さまに沢山来てもらうきっかけづくりが必要です。

キーワード対策 サイト流入を増やそう

 

キーワード

通常、コンテンツマーケティングやSEOをすすめる上ではキーワードを軸に外部環境を徹底的に調べて最適化をします。

今回は、コンテンツマーケティングを制作する社員さんに、取り扱っている商品がどのように語られ、そして社員さんの先にいるお客さまがどのような言葉で注文いただくのかに絞って考えていただきました。

キーワードの内部環境です。

Googleは検索意図重視だけどベースはキーワード

Googleの視点、つまりSEOで考えると”今更キーワード?”という意見もあります。

実際に本当に訪問したユーザのキーワードを調べることはできません。
しかし、閲覧開始のページから、検索意図は理解できます。
それは仮説にすぎませんが…

その検索意図のベースとなるのがキーワードなのです。

マインドマップで簡単発想

マインドマップテンプレート

20分という僅かな時間で発想をしていただきました。

参加者は6名

まずはマインドマップワークショップの定番トレーニング

「リンゴ」で連想するキーワードを書いて下さい。
詳細は省きますが、ここでマインドマップを体験し短時間で頭(脳)を活性化するための準備運動をします。

次に実際のワークショップです。

中心となるキーワードを真ん中に置きます。
中心のキーワードを中心に5種類のキーワードを1分で発想します。
そして共有

次に5種類のキーワードから、更に5つ以上のキーワードを発想してもらいます。
5分です。

最後に3名で共有し話合いをします。

※この手法は知人である後藤 晃さんから学んだマインドマップの手法を自社でアレンジしています。

コンセプトワークショップでコンテンツマーケティング目的を明らかにする

 

マインドマップを使えば関連キーワードが繋がる

マインドマップはテーマからレベル1、レベル2と枝葉が別れます。
その特徴を活かし、関連キーワードが自然と出てきます、関連キーワードは通常、Google検索時に表示されるキーワードを意識します。
意識したキーワードをレベル2へつなげてもいいのですが、ユーザの気持ちになりキーワードを紐付けるとさらに誰も思いつかない関連キーワードが出てきます。

関連キーワードが繋がればSEOに強いコンテンツとなるでしょう

インハウス SEO 対策をする時キーワードをどうやって決めるのか

 

ハマ企画のコンテンツマーケティング

ワークショップ

ハマ企画でコンテンツマーケティングをすすめる時、色んな方法をお客さまのレベルや段階に合わせてすすめて参りますが、今回はコンテンツを作ったことがない方々に対してコンテンツマーケティングをすすめています。

まずは書くことを大好きになってもらう
そのために、内部からキーワードを発想していただきました。

成果を出すためのキーワードは、私たちプロが外部環境を見ながら設計します。
それは次の段階です。

コンテンツマーケティングは中期経営戦略で考えていただきたく、そうなると半年ではなく、1年でもなく、3年です。

“3年間、ハマ企画が毎週かかわる”というわけではなく、少しづつ手を離していきます。
ハマ企画のコンテンツマーケティングは”あり方を極める社員教育”のひとつです。

コンテンツマーケティングを開始するための研修