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コンテンツマーケティングを諦めてしまう理由


この記事の所要時間: 213

コンテンツマーケティングを諦めてしまう理由

「我が社でコンテンツマーケティングをはじめたい」
「メディアをもちたい」
それだけのご相談をいただくとまずお断りします。

極論9割は失敗します、やり遂げることができないからです。

即効果を期待しすぎるから

「SEOに効果のあるコンテンツマーケティング」偽りではありません。
しかしSEOのためにコンテンツマーケティングを行うわけではありませんし、
そこだけに成果は存在していません。

「記事を書けば売上があがる」この発想は、
「ブログ始めたらアフィリエイトで広告収入がはいる」と同じです。
今アフェリエイト収入だけで生活ができているアフィリエイターはほとんどいません。

ましてや企業のコンテンツマーケティングは即効果がでるモノではありません。

期待しすぎです。

SEOのためにコンテンツを増やせ、記事を増やせと言われても

 

社員さんまたは担当者さんに丸投げするから

よくあるのが、経営者または経営層が、コンテンツマーケティングを開始するにあたり、
社員さんまたは担当者さんに「メディアを持つから毎日記事を書いて欲しい」と丸投げすることです。

彼らにとっては、記事を書くことを専門としていませんし、新しい仕事が現在の仕事に上乗せされます。
それではいいコンテンツマーケティング運営はできません。

コンテンツマーケティングの「コンテンツ」この責任は経営者が持つものです。

始めるのであれば 何をいつどうするのか という具体的な指示が必要です。

ブログは不器用でもいいから自社で書いて欲しい(コンテンツマーケティング)

コンテンツは会社の財産ということを忘れている

コンテンツは会社の財産です。
会社の財産(在り方)を一番よく知っているのは経営者です。

経営者がどのくらい自社を見つめることができるのか。
見つめることができなければコンテンツマーケティングはやらない方がいいです。

おすすめできません。
「覚悟が必要です」

ホームページ・コンテンツで必要なのはやり方より在り方

 

コンテンツマーケティングを諦めてしまう理由

9割は失敗する理由は、コンテンツマーケティングで即効果を期待したり、社員さんまたは担当者さんに丸投げをするからです。
コンテンツマーケティングは経営者が会社に向き合い、覚悟の上進める必要があります。

その覚悟の上、設計し、具体的な施策としてすすめてください。