ホームページに準備中を表示するページがあるなら公開しない方がいい


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※この記事は2016年12月21日公開の記事を再編集しています。

ホームページに準備中を表示するページがあるなら公開しない方がいい

起業したての知人のホームページ。
いくつかのページがメニューはあるものの「準備中」となっている。
からっぽのページの中に「準備中」という文字

「準備中」というページは公開しないほうがいい。

伝えられるページだけでも、お客さまに伝えることができます。

  • 沢山ページがある方がSEO的にいいとか
  • ホームページは沢山のページで構成されている方がいい

その考え方を少し変えてみてみませんか?

 

とりあえず「準備中」のままホームページを放置する

「あるある」です。

「準備中」にしてしまえば、そのコンテンツは先送り、
ホームページもとりあえず公開したので、あとは改めて…とその時考えていた。
気がついたら1ヶ月、半年、1年、2年…。
このようなホームページはざらにあります。

あなたの事業を放置しても大丈夫ですか?

「準備中」ページを公開した途端、ホームページに対する意識が終わってしまう可能性が高いのです。

準備中と公開しても何も伝わらない

社員紹介「準備中」、サービス紹介「準備中」。
本来、お客さまに伝えるべきのホームページなのに「準備中」と表示

「準備中」とは何が伝わりますか?

会社を経営する上で、お客さまから
「社員さんは何人いらっしゃいますか?」という問いに
「準備中」と答えられますか?

「御社のおもな業務を教えてください」という問いに
「準備中」と答えられますか?

これな何も伝わらないどころか、
不信感というものが伝わります。

会社は信用第一です。

全ては自社目線からくる大罪

「準備中」この言葉、どこからくるのでしょうか?

起業したから取り敢えずホームページ。
「お金がないから自社でホームページ作ったけど、コンテンツ用意できないから箱だけつくって「準備中」でいい」
「体裁だけ整えてあとから調整するから「準備中」でいい」

貴社にとって事業というものはなんでしょうか?

この「準備中」という言葉、いえ目線は自社目線です。

このの「準備中」という自社目線で事業をすすめるということは、事業・業界・社会的に「大罪」です。

ホームページは自社でつくってもいいのか

 

お客さまの目線を考えるならばこうすべき

ハマ企画からお願いがあります。
お客さまの目線から是非考えてください。

お客さまの目線で考えれば、ホームページはなくてもいいのです。
どうしてもというのならば、1ページのホームページでもいいじゃないですか?

それか、「準備中」にするならばそのコンテンツをなくすか、
「平成◯◯年◯月にお知らせいたします」と表記してください。(あまりおすすめできません)

貴方がホームページのコンテンツに書いた「準備中」という言葉、
誰にも知られていないようで、Googleはデータを集めています、Internet Archive: Wayback Machineというサービスは記録しています。
場合によっては一生残ります。(その期間が長ければ長いほど)

ホームページに来ていただきたい人、ペルソナを設計することより今のお客さまを知りましょう

ホームページに準備中を表示するページがあるなら公開しない方がいい

もし貴社に「準備中」という表示があるのなら、今すぐ…

  1. ホームページの構成を変えコンテンツを非公開にしてください
  2. 簡単な紹介を入れ次回訪問のために引き継いて下さい

1ページで語る 今どきのホームページ制作 

Webマーケティングをすすめるのならば次の行動をとりお客さまに特典を与えます

「平成◯◯年◯月公開、メールアドレスをご登録いただいた方へは事前にご案内します」

もし貴社またはお知り合いのホームページでこのようになっているのならば、
今すぐご対応ください

ホームページ診断