なぜ成果が出ない?専門家があなたのホームページ運用の課題を特定し解決!

なぜ成果が出ない?専門家があなたのホームページ運用の課題を特定し解決!

なぜ成果が出ない?専門家があなたのホームページ運用の課題を特定し解決!
自社のホームページはあるけれど、お問い合わせが来ない。
そんなことで悩んでいる方が多いように思います。人によっては、諦めてしまって「ホームページは置いてあるだけでいい」、名刺に書いてあるから置いてある。なんてことをおっしゃる方もいます。
だけど、ホームページを作った時は「これでお問い合わせが来るだろう」「知名度が少しは上がるかな」なんて思ったはず。

ホームページの運用担当になったけど、何をしたらアクセスが増えたり、お問い合わせが増えたりするのかさっぱりわからない・・・
だけど上司からは、成果を上げてと言われているし。
誰に聞いたらいいかもよくわからないんだけど、どうしたらいいんですか?

まずは専門家に聞いてみてはどうでしょうか?
と言っても、誰に聞いたらいいかわからないですよね。できれば現状の分析をしてくれる専門家に聞いてみるといいね。
成果が上がらないという場合、理由は様々。
その理由によって、対処方法を一緒に考えてくれる専門家がいるよ!

目次

成果が出ないホームページに共通する“3つの落とし穴”とは?

新しいコンテンツ(情報)がない

ホームページを作ったばかりなら良いのですが、大体の企業が初めてホームページを作ってからかなり時間が経っていることが多いです。そのホームページで、新しい情報の公開をしていますか?
新しいコンテンツが「年末年始のお知らせ」とか「夏季休暇のお知らせ」など事務的な告知のみになっていませんか?
もっと問題なのは、既に取り扱いをやめた商品やサービスが掲載されていたり、もう行っていない求人情報が掲載されているなど、古い情報がそのままになっていること。
よっぽどあなたの会社が、テレビなどに出て常に注目を集めていれば別ですが、それでなければ、新しいコンテンツ(情報)が掲載されていないページを2度も3度も見てもらうことはないでしょう。

言葉が難しい

あなたの会社が高度な技術を取り扱っている場合、それを伝えたいですよね。
お取引をされているお客様も、あなたの会社の高い技術が素晴らしいと思って契約をしてくださっているでしょう。
ですが、ホームページで情報を探しているお客様は、最初からその高い技術を理解した上でホームページを見ている方ばかりではありません。
お客様が難しい技術の1つ1つ、難しい言葉で理解しているでしょうか?
高い技術を説明したいという気持ちが強くて、専門的な難しい言葉で文章が書いてありませんか?
例えば、新卒で入った社員さんが全て理解できる言葉で、説明文を考えてあげるといいかもしれません。
そうする途中で読むのをやめてしまったお客様が最後まで読んでくれるようになるかもしれませんね!

デザインだけに頼り過ぎている

ホームページリニューアルをした時に、しっかりお金をかけて、いろいろなデザインや動きを導入し、ちょっとした大手企業と肩を並べられる!なんて思った方も少なくないでしょう。
確かにデザインは素敵!
でも、ホームページに書かれている内容が抽象的な文章ばかりで、あなたの会社を、あなたの会社の商品を具体的にしっかり説明をできていますか?
商品や会社の魅力をしっかり説明ができていますか?
あなたが、お客様の立場・求職者の立場で見たときに、ホームページを見ただけでお問い合わせをしてみたいなと思うでしょうか?
実はお客様は自分たちが思うほど、デザインを重視してホームページは見ていませんし、デザイン会社でない限り、ホームページのデザインが最新でないから、お問い合わせをやめるということはないはずです。
それよりデザインに凝り過ぎたばかりに、Googleで検索されなくなるなんてことも・・・
それでは本末転倒ですね。

ウェブ解析で見えてくる!課題を数値で特定する方法

あなたの会社のホームページに全くお問い合わせが来ないとすると、何が問題なのでしょうか?
「お問い合わせが来ないことが問題じゃないのか?」と思われますよね。
実は「問題がある」からお問い合わせが来ないのです。それを課題にしていきます。
ただ闇雲に「お問い合わせが来ないことを改善しよう」としても、なかなか簡単にはいかないはず。

そういう時には、まず「ホームページの解析」をすることをお勧めします。
具体的には解析ツールをホームページに入れて、アクセスがどのくらいあるか、何人の人が来ているか、検索エンジンからどのページへ入ってきているか、どんな言葉で検索されてきているか・・・など色々なことがわかります。
その解析ツールからわかったことで、原因が断定できることもあります。
「お問い合わせフォームがきちんと動いていない」などホームページ自体の不具合が原因でお問い合わせが来ていないなんてこともあります。

原因が断定できない場合もあります。
その場合は、仮説を立てて、実装して、再度検証をします。
専門家にお任せいただければ、解析ツールの数値を見て「仮説を立てる」「どのように実装する」「再度検証する」ということができます。

改善のカギは「ユーザー視点」

どうしてもホームページを作る、改善すると「自社視点」となります。
それはどこの会社もそうなってしまいがちです。
そこをどこまで「ユーザー視点」になれるか、ですね。

先にある「3つの落とし穴」の部分でもお伝えしましたが、難しい専門用語を並べ、自社の高い技術を知ってもらおうとしても、その言葉がわからない人がお客様になる可能性が高いです。
(取引先が同業種のみという方も少ないと思います)

ホームページを作るに当たって、トップページを充実させている企業さんが多いのですが、解析をしたら、思った以上にトップページを経由して入ってきていない場合があります。
それなのに、トップページのデザインがどうだ、バナーの置き場所はここが正しいか、などに時間をかけていても無駄ですよね。自分たちがキレイに見せたいという欲求を満たすのみ。
それならGoogleなど検索エンジンに一番引っかかっているページにバナーなどを置いた方が、ユーザーさんのためになりませんか?

困ったら伴走型のプロに相談!担当者育成にもなる

ウェブやマーケティング専門の方を企業で採用したのであれば、その方が担当するもしくは指示を出して担当者が作業するということでいいと思いますが、ウェブの知識がない方がウェブの担当者になっても、すぐ動けるわけがない。
それであれば、ウェブの知識がない方を育てるしかない。
と言っても、ウェブの学校に通ったところで実践できるまでには経験がないので、それも難しい。
もしそのような場合は、伴走型のプロに依頼することをオススメします。

「それだと結構費用もかかるでしょ!?」
という声が聞こえてきそうですが、その質問には
「はい、かかります」
とお答えします。

自社でウェブの知識がない人が、仕事の時間を使って学校に通ってウェブマーケティングを任せられるまで、どのくらいの時間とどのくらいの費用がかかるでしょうか?
年間10万円とか20万円とかでできるものでしょうか?
それを考えれば、プロの伴走型のコンサルティングを受けて担当者に育ってもらおうというのは、一石二鳥。
価格が高いか安いかというのは「主観」ではなく、自分の会社に「必要か必要でないか」で決まるものだと思います。

あなたの会社にとって、専門家のアドバイスは「必要」ですか?「不要」ですか?

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