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成果のあがるホームページ、1回の訪問より再訪問させる仕組みをつくる


この記事の所要時間: 27

成果のあがるホームページ、1回の訪問より再訪問させる仕組みをつくる

貴方のホームページに訪問するユーザ(お客さま)は何回位訪問していますか?

ホームページで成果を上げたければ、1回の訪問より何度も足を運ぶ
再訪問する仕組みをつくりましょう

 

お客さまは一度の訪問でモノを買わない

自分を思い浮かべてください
貴方が時計を買う時、具体的なモノが決まっている場合を除き、はじめて訪れるお店では時計は購入しないはず。

  • 品定めをするためにショーケースを除いたり
  • いいものが見つかったら腕にはめてみたり
  • またスペック重視で店員さんに聞いたり

これはホームページも同じ。
Webマーケティングを業としている方では集客ばかりに目が言ってしまいます。
集客はわかりやすいから。

しかし実際は何度も訪問しているお客さまが購入に至るんです

お客さまは体験を好み買うイメージをつくりあげるから

時計を買う時に例をあげましたが、お客さまはモノを買う時
体験を好み買うイメージを作り上げます

体験とは、腕につけたり、店員さんとお話をしたり
買うイメージとは、街を歩いている時、他人の時計を意識して見てみたり、Instagramで検索をしてみたり

自分自信を盛り上げた上で購入へと向かいます。

再訪させる仕組みをつくるために

再訪させるための仕組みをつくるには…

専門用語となりますが
コンテンツマーケティングで、お客さまの不安を安心に変える(課題を解決する)記事を投稿したり、買った時のイメージがわくストーリーを見せたり。
そこで「わくわく感」を育てて再訪をお客さまに促します。

インバウンドマーケティングのひとつとして、
商品に関する資料をPDFで用意します。
そのPDFを手に入れるためにはメールアドレスが必要です。
メールアドレスを取得すれば、定期的にメールをお客さまに送り、
再訪を促したり、商品説明会へお誘いするのです。(商品説明会のページを閲覧してもらう)

ホームページは1回の訪問より再訪問させる仕組みをつくる

ホームページにはPVという数字が有名なため、どうしても1回の訪問にばかり目が言ってしまいます。
ここであげたように、成果につなげるためには再訪問をさせる仕組みが必要です。

やり方としてはここであげた例の通り。
実際はお客さまの気持ちを考えて再訪問したくなる自社なりの方法を生み出して下さい。