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ホームページ制作はどんな流れですすめればいいのか


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ホームページ制作はどんな流れですすめればいいのか

ホームページは誰にでも制作できる時代です。
ホームページ制作会社さんに依頼しなくても自社でも制作することは可能です。

そのホームページ、制作する場合どんな流れで進めているのか、
ホームページ制作会社がすすめる「流れ」についてご案内いたします。

「ホームページ作成」という言葉から連想するもの

あるあるホームページ制作会社の進め方

よくあるホームページ制作会社、ホームページ制作の進め方は次の通りです。

  1. 要件定義:ターゲットの設定、サイト構造設計、サイトマップなど
  2. デザイン設計:ワイヤフレーム設計、モックアップ、トーン&マナー
  3. デザイン制作
  4. 素材整理:これより前の場合もあり、原稿や写真撮影などの素材入稿と整理
  5. オーサリング&プログラミング
  6. 検証
  7. 公開

主な流れです。
正当な流れであり一般的なホームページ制作会社さんはこの流れを元に細かく打合せを行います。

貴社の対応次第ですが、3ヶ月から6ヶ月が目安、システムとの連携がある場合はさらに伸び1年〜となります。

マーケティング軸ですすめるホームページ制作の流れは

最近は上の流れに加え、マーケティングが加わります。

マーケティング設計

  • ペルソナ設定
  • カスタマージャーニー(コンセプトダイアグラム)
  • 事業分析(3C、SWOT)など

ホームページで成果をあげるため、マーケティングの軸を入れるのは当たり前です。

横浜で中小企業向けにWebマーケティングを伝える会社

 

最近はすぐ公開するためのホームページ制作

最近はすぐ公開するためのホームページ制作という手法をとります。
主に弊社です。

まずは1ページでホームページを制作します。

1ページで語る 今どきのホームページ制作 


効果測定をしながら、ホームページにおける事業の再設計を行い、
コンテンツの概要設計をして、基本軸をつくります。
ここでサイトマップが完成 、とともに一般的なホームページになります。

引き続き、コンテンツマーケティング設計をしてコンテンツを増やしながら
ユーザの心理を分析して成果の出るホームページにします。

中小企業向けのコンテンツマーケティング

 

この手法は、ホームページ制作をしながら事業分析をするため、貴社のビジネスがインターネット上における魅力を明らかにすることができます。
(ホームページをつくるための十分な組織がない場合におすすめです)

 

ホームページ制作はどんな流れが一番いいのか

ホームページ制作はどんな流れが一番いいのか
ホームページをつくるための十分な組織がある場合は、通常の進め方が一番最適です。
すでにホームページがあり、マーケティングの要素だけ入れる方法もありです。

小さく始める(スモールスタート)で除々に継続的に成果へつなげるためには最後の手法です。

ホームページをつくるだけでしたら、誰にでも短時間で制作することができます。
ホームページ制作に対して知識があり、手をかけることができるのでしたら自社で制作することをおすすめいたします。

しかし、ホームページの知識があまりなく、手をかけることができないのでしたら、貴社の事業にあった方法と時間の視点から
最適なホームページ制作会社さんをお選びください。

 

中小企業がホームページ制作会社を選ぶなら近くて相談できるところの方がいい