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ホームページで集客するためのコンテンツマーケティングが設計できない時の方法


この記事の所要時間: 324

ホームページで集客するためのコンテンツマーケティングが設計できない時の方法

WebコンサルタントやWebマーケッターからアドバイスをうけるとホームページ集客するためには設計が必要というお話をされると思います。

設計は重要ですし、教科書どおりです。

しかし現実はどうでしょうか?

コンテンツマーケティングには大きくふたつあると考えている

このふたつあると言うのは、発信の頻度の問題です。

ひとつは、ブロガーさんがよく発言している「毎日書こう!」です。
私も発言しています。

「毎日書く」必要性は次のポイントと考えています。

  • 書くことが明確ではない
  • とにかく伝えたい
  • 量で判断したい

とにかく書いて反応をみて、そこから何かを気づく場合です。

もうひとつは、少ないコンテンツを磨く方法です。

ポイント

  • ユーザ設計がしっかりとしている
  • コンセプトが明確になっている
  • 効果測定ができる

Webマーケティングの専門家が社内または近くにいる場合、コンテンツマーケティングに量は必要ありません。

成果に導く ブログ継続コツ

 

設計は必要だけど慣れない場合は思いを発信する

「毎日書く」ということについてもう少し掘り下げます。

中小零細企業の場合、ホームページに力をあまり注げないのは、人不足であることが多いようです。(稼働不足)
その人不足のなか、Webコンサルタントさんが「設計」「設計」「設計」と叫んでも、
カタチの設計だけができ、設計をつくることが目的となり設計に基づいた行動ができないことがほとんどです。

繰り返しになってしまいますが、人不足を考えた場合、設計をするより思いを発信した方が、コンテンツマーケティングが可能になることの方が多いようです。

これは私の実績(経験値)からそう感じています。

ブログは不器用でもいいから自社で書いて欲しい(コンテンツマーケティング)

 

効果測定をすればみえてくる

ただ発信すればいいというものではなく、効果測定は重要です。
効果測定はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析ツールをみることです。

Googleアナリティクスをみる期間ですが1週間です。(毎日記事を書いていることが前提)
インターネットで検索をすると1ヶ月の月次会議で効果測定と書いてある場合があります。
大きな事業方針にかかわるものはそれでもかまいませんが、コンテンツマーケティングは1週間毎効果測定をした方がよりよい効果を得続けることができます。

まずは3ヶ月・半年・一年でカタチがみえてくる

毎日はつらいです。
記事を書いたことがない方がほとんどです。

まずは3ヶ月書き続けてください。
効果測定をするとうっすらと見えてきます。

次に半年続けてください。
効果測定をすると自社の魅力と他の人が感じる魅力の差がみえてきます。

1年続けると
思いもよらぬに気付きがでてきます。
ビジネスチャンスも見えてきます。

ホームページで集客するコンテンツマーケティングが設計できない時は行動から

WebコンサルタントやWebマーケッターはからアドバイスをうけるとホームページで集客するためには設計が必要というお話をされると思います。

設計は重要ですし、教科書どおりです。
しかし現実はどうでしょうか?

設計が目的となり行動に移れないことがあります。

ホームページに慣れない中小零細企業さんの場合は小さなスタートを切るため、
まずは行動からでもかまわないと考えています。

PDCAではなくDCAを繰り返しそのあとPDCAを考える。

是非、今日からコンテンツマーケティングをはじめてみてください。

ブログで刺さるコンテンツを書こうとすると疲弊する場合がある