ホームページで営業する方法


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ホームページで営業はできるのか

ECサイトにかぎらず、ホームページを使って売上をあげることはできます。
あなたの会社がECサイトを運営していなくても反響営業という視点でホームページ営業はできます。
ホームページの更新したり効果測定をしながら(PDCAを正確にまわせば)24時間、365日集客しつづけるあなたの会社の営業ツールになります。

ホームページの数値化は実践営業と同じ

 

営業代行さんからホームページ営業のヒントをもらう

営業代行の方とお話をする機会があり、営業代行さん曰く「売り方がわからない会社さんが多い」とのこと。
彼らのノウハウは電話、FAX、ホームページという方法です。
電話に「切らせない」手法があるそうで、Faxはリストからの拡散。

かなりきわどいことを行う会社もあるそうですが、営業の一線で活躍している方のお話はとても面白い。

これはホームページにも活用できることで

  1. 商品を理解し
  2. 販売方法を分析し
  3. 効率良くリアルで営業をすすめる

毎日効果測定を行い、販売の時間帯を分析して実行をしています。

これはホームページも全く同じこと

ホームページのデーターは売れるヒント

 

リアル営業のホームページ化

営業代行と言えば、かなり怪しい会社も多く、悪評を耳にすることもあります。しかし彼らはセールスのプロです。
手法は違えど、販売するための集客方法や販売するための接待方法など参考にできるノウハウはあります。

つまり、ホームページで様々なサービスが出てきても売るというノウハウは変わらないということです。

ホームページ成果を上げる秘訣は実際の販売工程を分析すること

 

ホームページでマーケティングとセールスは違うものだけど

Mediamodifier / Pixabay

そもそもマーケティングとセールス(営業)は違うものです。
マーケティングは案件を創造すること、セールスは案件に販売促進すること、

ホームページもマーケティング視点では、コンテンツマーケティングなどで発見してもらえるようにSEOやSocialや広告を活用します。

セールスは販売促進つまり売込みです。

成功した中小業企業家から学ぶコンテンツマーケティング3つのポイント

ホームページで売込みをするタイミングさえ極めれば売込みは悪ではありません

「売込み」どうも日本人は売込みを忌み嫌い、セールスマンはあまりよい印象を持ちません。

ただし、欲しいと思っているお客さまに対しては別です。
セールスは善となります。

この売込みをするタイミングを見極めればいいのです。

ホームページで営業する方法

そのためには、販売工程をちゃんと設計して、その後、ホームページからメールアドレスを取得して、あなたの会社の価値を届ければいいのです。

方法例

  1. ホームページで情報発信をする:コンテンツマーケティング
    (毎日更新の必要はありません)
  2. ホームページを効果測定する:Googleアナリティクスで売上のヒントを探す
  3. ホームページを改善する
  4. 人気ページがでてきたらプレゼント:人気ページからデーターがダウンロード
  5. プレゼントの時にメールアドレスを教えてもらう
  6. 定期的メールを配信してあなたの会社の価値を届ける

ざっくりですがこの6ステップをすすめるだけです。

会社さんによってホームページも様々です。
ホームページで営業ができて売上があがるようがんばってください

※この記事は2012年4月25日 に公開した記事を再編集したものです

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