『売上のヒントを提供する会社』ハマ企画2017年の事業コンセプト


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成果に貢献するが響かない中小企業経営者

ハマ企画では2000年より解析業務をすすめています。
その当時はアクセス解析、今はWeb解析。

ホームページを軸にそこから収集できるデーターを分析して提案しビジネスを最適化にする業務が、アクセス解析
その先のビジネスに貢献することがWeb解析。

ホームページはデーターが取れるため、訪問したユーザーを分析することが可能です。
分析したユーザーに対してビジネスを最適化して成果に貢献するのがWeb解析と定義されています。

しかし、中小企業の経営者皆さまにはWeb解析が浸透していない。
また、成果に貢献するという意味が理解されない。

成果とはなに?

成果は曖昧な言葉、売上は怪しい言葉

成果は中小企業の経営者にとって曖昧な言葉です。
「ホームページから成果?」

よく理解していないから、ホームページのお打合せの時に、経営者の方々が立ち会うことは少ないのです。

私たちにも責任があります。

「成果よりも、売上の方がわかりやすい」

しかし売上は怪しい言葉。

ワークショップ

「あなたなら簡単に売上があがります」そんなキャッチをみかけます。
売上で発生する現金は、何かという時に役に立ちます。
しかし、目先の売上をおいかけてばかりいると企業の本質がみえなくなり、事業の継続性があやうくなります。

経営はかかわる人が沢山います。お客さまだけではなく、お取引先、社員さん、そして地域の人たち。

そのことを考えると売上でいいのでしょうか?

ホームページのデーター(数字)から根拠あるヒントを提案するから

データー

ハマ企画の強みはふたつあります。

  • 官公庁自治体に対して、アクセシビリティによる解析評価ができる
  • 企業の皆さまに対して、Web解析で提案できる

このふたつとも解析の業務なのですが、企業の皆さまに対して提案するWeb解析。

Web解析ができるのは、軸となるホームページはデーターが取得しやすく、そのデーターには根拠があるからです。
(間違ったデーターを取得した場合でも、間違えたという組織内の問題がわかるのでOK)

根拠をヒントとして、提案ではなく提供します。

今の日本は、「水と安全はただ」と同様「提案はただ」と思っています。
ヒントを出すにはそれだけ分析力と解析力が必要、それは提案ではなく「提供」だからです

達成するのはお客さま、私たちはヒントを提供する

ホームページの自社事例は成功事例だけとは限らないセミナーを開催しています

ハマ企画があなたの会社のホームページを軸にビジネスの「売上のヒントを提供」したら、
実行はお客さま(あなた)です。

売上につなげるためには、いろんなことをしなければなりません。
さらに調査や分析が必要な場合もあり、
そしてホームページの改善や事業改善も

ホームページの部分では弊社もお手伝いいたします。
広告のお手伝いもいたします。

ただし、そこは強制も強要もいたしません、あとはお客さま(あなた)自身で自由にすすめることが可能です。

ハマ企画の事業コンセプトができるまでの苦悩

経営指針
私は、2013年にマイケルE.ガーバーを学びました、色んな学びを受けましたが、まだやり方でした。
2015年に四国パソコンシステムの横澤社長のすすめで東京中小企業家同友会に参加し、経営指針を成分化セミナーに参加、自分を見つめ直し、自社を見つめ直し、自分の至らない点とお客さま優先であること、ある方が見え経営理念ができあがりました。

2016年より社内でほぼ毎日1時間のミーティングを実施し、ハマ企画の強みを探求しはじめました。

コンセプトワークや他の商材を受けたのですが、まだやり方の固執、お客さまに伝わらないのは我にありと…
夏は中小企業家同友会の経営理念を創る会でサポーター(参加者に助言を促す立場)として参加、参加者の皆さまの事業から自社をさらに見つめ直します。

  • Web屋の言葉がまったく中小企業に伝わらないのはなぜか?
  • Web屋の問題か?(確かに身内ウケの多い業界です)
  • いや、自社の問題、自分(経営者)の問題…

2017年引き続き社内ミーティングを行い、そこで出てきたのが今回の事業コンセプトです。

  • ホームページって必要?
  • 私たちに対する過度の期待はなぜか?
    (そもそも他社がきて売上が向上することは、ありえません、それは偶然ですし、偶然は偶然でしかありえない)

伝え方の問題とわかる

  • Web解析はわからない・伝わらない
  • 成果という言葉に不信感

弊社社員さん(長谷川)より、「ヒント」という言葉が出てきてそして、大きく動きます。

ハマ企画は売上のヒントを提供する会社です

今も一部のお客さまへは ヒントを提供しつづけ、そして価値とともに成果が出ています。
本日からのハマ企画は「売上のヒントを提供する会社」という在り方から、やり方を皆さんに発信しはじめます。

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ハマ企画は売れる『ヒント』を提供する会社です