ホームページ アクセス状況 なぜ把握する?

なぜホームページのアクセス状況を把握するのか?


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アクセス状況なんて把握しなくてもいいじゃないか!
なぜホームページの現状を把握する必要があるの?
というお声が聞こえてきそう・・・
いやそうでもないかw

ということで本日は「なぜホームページのアクセス状況を把握するのか?」についてお話をしたいと思います。

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ホームページのアクセス状況を把握出来たら次は何をする?

ホームページのアクセス状況は一体いまどうなっているのか?

アクセス状況を把握することで、年間を通して季節などによる傾向を知る

アクセス状況を長い期間把握していると、自身の業界、自身のホームページの傾向が
なんとなく見えてくることがあります。
季節による人の動き。
例えばよく言われる話だと、求人は1~3月、7月~9月などですね。

アクセスの状況がご自身の業界どおりに動いているのか?
まずはこんなところに着目してみるのも良いかもしれませんね。

ホームページで年間を通してアクセスが増える時期がある程度毎年同じであれば、
そのアクセスが増える時期にキャンペーンなどを考えてみるのも面白いのではないでしょうか?

年間を通してといいましたが、
傾向は何も年間を通してだけではありませんね。
1日でも、1週間でも、1か月でも3か月でも、傾向があればそれに沿って
何か行動を起こせるかもしれませんね。

アクセス状況を把握することで、ホームページに変化を加えた場合にその変化の効果が計れる?

本当にこれは一概には言えません!
ですが、ホームページに変化を加える場合、当たり前ですが、
今より良くしたい、良くしようと思って行うわけですよね。

その「良くしたい」という部分が本当に考えていたように「良くなった」のか
例えばお問い合わせ数を増やしたいとなった時には、
現状のお問い合わせ数を把握していなければ比較はできませんし、
ホームページ全体の1カ月のページビューや訪問回数なども同じです。
元々を把握していなければ、変化を加えた場合の結果がどうなのかわかりませんよね。

もっとわかりやすく例えるならば、「ダイエット」ですかね。
今の体重を知っておく。
運動をする、食事制限をする。
1か月続けて、さぁ体重はどうなった?
ということですね。

運動、食事制限をする前とした後ではどのぐらい体重が減ったのか?
体重を計っていなくても例えば今まで入らなかったパンツがはけるようになったとか、
スカートが入るようになったとか・・・
そんなことでもわかりはしますが、体重を計っておくことが一番結果としてわかりやすいですね。

アクセス状況を把握することで、リニューアルをしない方が良い場合もある?

ホームページのリニューアル。
このリニューアルというものはなかなかどうして難しいところがあります。
社名変更や、代表者が代わるというタイミングはわりとリニューアルするには良いのではないでしょうか。

ですがホームページとしてはまぁまぁそこそこ良い結果を出しているにもかかわらずリニューアルしてしまうと
やり方によってはこれまで検索エンジンで上位にいたページが1ページ目から消えてしまったり、
全体のアクセス数がそこそこ落ちてしまったり、お問い合わせが減ったり・・・
という恐ろしい結果を招く場合も稀にあります。
そんな失敗はしたくないですよね。
そのためにも現状の把握が必要です。

アクセス状況を把握することは今後の事を考える材料になる!

現状をしっかりと把握できれば、その後の行動により具体的な案が見つかるはずです。

というわけで本日のまとめ。
・アクセス状況把握で傾向を知る。
・アクセス状況把握で効果を計る
・アクセス状況把握で今後を冷静に判断する

経営層が知るべき ホームページは何から始める?