集客したい!

ホームページ集客戦略はメディア別に考える


この記事の所要時間: 414

戦略的にすすめるホームページ集客はメディア毎に変わります

ホームページに沢山をの人を集客したい。

インターネットで検索をしても「集客」という言葉を見かけますが、具体的にどんな人ということはあまり語られていません。

誰でもよければ集客されたユーザーはお客さまになることは程遠く、ノイズ(冷やかし)だらけになってしまいます。

※あなたが自社の商品に対して、冷やかしが顧客になる日数を理解しているなら別です(リードタイムといいます)

獲度の高いユーザーを集客したいのならば、集客の元となるホームページのメディア毎に変えて考える必要があります。

集客と問合せUPのための戦略

 

参照元となるメディアによってユーザーの気持が違うから

あなたのホームページに訪れるお客さまは全て同じ気持ではありません。

  • 偶然みつけた
  • サービスに期待してる
  • あなたの会社が大好きだ

これらの気持は参照元となるメディアによっておおよそ仮説をたてることが可能です。

集客>すべてのトラフィック>チャネル

メディア毎、ホームページ集客戦略のコツ

あなたのホームページに集客するため、参照元となるメディア毎のホームページ集客戦略のコツを参考としてお伝えいたします。

検索からのユーザーは問題を解決したい偶然の訪問者と‥

検索からのユーザーは問題を解決したいユーザーです。

  • 草刈りの方法がわからない
  • お店をはじめたいけど開業の手順がわからない
  • ◯◯駅の周りに住みたいけど住環境がわからない

こんな問題を解決してくれるホームページを探しています。
そして問題を解決してくれそうなホームページを見つけたら、そのページを見に訪れます。
こんなユーザーは「潜在」または「近い将来顕在になる」ユーザーです。

このユーザーには自社のサービスの問題点を見つけて解決するコンテンツを展開させます。

コンテンツマーケティングはやらない方がいい?

ブックマークがわりに検索するユーザーもいる

検索は問題を解決したいユーザーだけではありません、あなたの会社または商品をすでに知っていてブックマーク替わりにつかっているユーザーもいます。
その場合の特徴として、あなたの会社のトップページまたは代表商品に直接訪問をしています。
「顕在」または「顧客となりえる」ユーザーです

このユーザーにはメールマガジンなどを提案してあげることで成果へつなげます。
※ただし同業他社も多いのでご注意ください

ソーシャルメデイアはファンとは限らないから

ソーシャルメデイアからの集客はファンと言われていますが、そうとは限りません。

Twitterであなたのあなたの会社のコンテンツを偶然みつけるユーザーは検索から訪問するユーザーと似ていますが、検索のユーザーより若くそしてせっかちです。
Facebookであなたの会社のコンテンツを偶然みつけるユーザーアンチである可能性もあります。

ソーシャルメデイアからあなたのファンを集めたいならば、FacebookページとTwitterの運営を積極的にすすめるべきです。
積極的に運営をすすめることで、ソーシャルメデイアからの集客はファンへとかわります。

このユーザーにはFacebookページなどを使い、コンテンツを繰り返し配信していくことでホームページへの再訪問を促しましょう。

ホームページ制作の相談

他のサイトからのユーザーが集客できているのならば認められた証拠

他のサイトから、具体的には個人ブログやニュースサイトからユーザーが集客できるようになっていれば(リンクからの集客)、あなたのホームページはインターネット上で認められた証拠と考えましょう。

昔はSEO業者がリンクを販売していました、今はリンクの販売にはペナルティとなるため、積極的には行っていません。
販売されたリンクはあなたが認められたわけではありません。
他のサイトから集客したいのならば、あなたのホームページの商品やサービス、またはコンテンツがもっと世の中に認めらる活動が必要です
このユーザーにはより深くあなたの会社について知ってもらいましょう。

ホームページ集客戦略はメディア別に考える必要がある

ホームページに集客させるためには同じ戦略ではなく、メデイア別に考える必要があります。

ホームページ作成には3C分析から

 

戦略はあなたのホームページや事業の成長度合いにもよりますが、まずは検索からの集客戦略からおすすめいたします。
集客戦略は難しく大変な道のりです。
しかしコツコツとすすめれば、他社にはマネできないモデルとなります。
(簡単に集客できる方法は他社もすぐ参入します、もって3ヶ月です)

 

ホームページ診断

 

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