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会社の成長に合わせたホームページリニューアル


この記事の所要時間: 253

起業時はスピード第一

起業経営者のホームページ取り組みには2種類あります。

  • まだ方向性が表現できないからあとまわし
  • とにかく早く認知されたい

「まだ表現できない」これはそもそも起業していいのかという疑問がでてきますが、圧倒的に取り組みとしては「とにかく早く認知されたい」です。

会社は信用が第一です。
大げさな表現は見せ方は必要ありませんが、会社の存在をインターネット上で表現するのは必要です。

ある事例ですが、起業時にホームページの相談をいただきました。
起業は色んな夢があり、起業のレベルから考えると壮大なものでした。

ビジネスモデルからみて、私はひとこと「1枚でいいんじゃないですか?」
このことば、ホームページ制作会社から出てくる言葉とは思わなかったようです。

ヒアリングして、設計して、素材をいただいてホームページをつくる…
3ヶ月はかかるでしょう。

起業はスピードが第一です。
「1枚で貴社が伝えたいことをまとめてください!」それで十分です。

ホームページ制作会社がペライチで提案した理由

アソルティ

 

ユーザ視点から判断するとホームページがみえてくる

この事例ですが、スピード第一でホームページが完成。
2週間で公開です。

ただ1枚ではWebマーケティングはなかなか難しいため、
次のすすめたのがユーザ分析です。

この会社さんはビジネスモデル書面でまとめられており、ユーザ像もしっかりしていました。
しかしそのユーザ像は本当でしょうか?

そこで始めたのがコンテンツマーケティングです。
いわば「ブログ」。(1枚ページと別です)

自社がお客さま(ユーザ)に伝えたいことを毎日書いていただきます。
私は毎週、この会社さんに尋ねて、どんどん質問していきます。

そうすると、コンテンツマーケティングをすすめている中から新しいユーザ像が見えてきました。

このユーザは何を考えているのか
このユーザはどんな課題を解決したいのか

ユーザ視点からいろんな判断をするホームページの在り方がみえてくるのです。

ブログは不器用でもいいから自社で書いて欲しい(コンテンツマーケティング)

ホームページをスピードから信用へと切り替える時

1ページもののホームページを公開し、1年経過。
スピードから信用へと切り替える時期となりました。

1ページもののホームページは自社視点で伝えたいことをまとめました。
リニューアルでは、ユーザ視点でお客さまが知りたいことをまとめました。

ホームページ制作会社が言う「ユーザ視点」そんなに簡単なものではありません。
実際営業で出会うユーザ像とインターネットで出会うユーザ像は異なります。

そこを受け止めることにより信用できるホームページになり。
信用のある企業と変わります。

根気よく、地味な作業です。
この事例が今もうまくすすんでいるのは、経営者が覚悟して事業をすすめているからと感じています。

株式会社アソルティ