Tim Green Three Doors

成果に対する接点をホームページ中心で考える


この記事の所要時間: 36

ホームページ中心で考える接点から成果まで

ホームページ中心で考える接点から成果
接点を数値化(指標)することです。
そこにある数字が高まる時ことそが接点から成果に導かれる時です。
この数値化を調べるためにはGoogleアナリティクスやLeadinなどのアクセス解析やマーケティングツールで
調べることができます。

今のお客さまは何らかのカタチでホームページに接点を持っている

これからお取引させていただくお客さま、取引のあったお客さま
今のお客さまは何らかのカタチでホームページに接点を持っています

  • これから取引をするにあたり、会社概要や取引先を確認する
  • 過去の取引からサポート業務の確認

今後見込となる潜在顧客は、疑問や課題を解決したいと思い、検索エンジンで探しものをしています
探しものと貴社の商品が一致することで貴社はお客さまと接点を持つことになります。

接触しているポイントを探す

接点しているポイントはどこでしょうか?

  • ソーシャルメディア経由
  • 他のサイトの経由
  • Google検索経由

これらの経由で接点にあるお客さまはどのページを閲覧しているのでしょうか?

例えば接点の見える化はホワイトペーパーダウンロード

通常、接点を持ったお客さまを個別に判断することはなかなかできません。
大企業であれば組織名がドメインとして表示されます。

しかしこれは偶然接点をもった可能性があります。
偶然ではなく必然で接点を持ったり、大企業以外の方が接点を持ってもらい具体化させるためには貴社の商品やその周辺にあるノウハウを具体化したPDFなどのホワイトペーパーダウンロードさせるといいでしょう。

ダウンロードの時にメールアドレスを入力いただくことで、Leadinのようなツールではお客様(ユーザ)を具体化することができます

自社本位で強制メールマガジンはお客さまも失う

具体化したユーザー、潜在から健在そしてお取引をしてもらうためメールマガジン人などでホームページへ誘うことができます

ただしこのメールマガジンが自社本位(自分勝手)で強制(強引)なものであった場合はホームページへ誘うことができず、お客さまから悪い印象を受けることとなります。

メールマガジンは諸刃の剣です。

もし メールマガジンを発行する時は、お客さまの承諾をいただくか、解約がし易いようヘッダーまたはフッターに解約の案内をいれましょう。
※空メール解約ではなくリンククリックだけで解約できるものをおすすめいたします。

接点ポイントがわかると成果に近づける

お客さまとの接点ポイントがわかると成果に近づくことができます。

  • Googleアナリティクスで閲覧いただいたきっかけを調べる
  • Googleアナリティクスでお客さまの気持ちがたかまるポイントを知る
  • メールマガジンを登録いただいたきっかけを調べる
  • お電話やお問合せのきっかけとなったページを調べる

必ず貴社とお客さまの接点はあります。
是非接点を調べてください。

接点から成果に繋げるホームページ軸のマーケティングの実践

接点を調べて数値化(指標)をしてみてください。
その数字が高まる時ことそが接点から成果に導かれる時です。
この数値化を調べるためにはGoogleアナリティクスやLeadinなどのアクセス解析やマーケティングツールで調べることができます。

マーケティングは案件を創出するという意味があります。
是非ホームページを軸としたマーケティング(Webマーケティング)を実践し成果を肌で感じて下さい

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