ホームページ戦略 、中小企業家の実践報告

ホームページ戦略 、中小企業家の実践報告


この記事の所要時間: 351

ホームページ戦略 、中小企業家の実践報告

ホームページ戦略の実践はがんばれば中小企業家でもできる

ネットを活用した「良質な情報提供業」!

東京は三田にあるネットを活用した総合保険代理業者さん株式会社ライフィさんの強みです。
これは、東京中小企業家同友会 経営指針を創る会の経営戦略の時にお話を聞かせていただきました。

ここの経営理念「良質な情報提供を通し、係る全ての人の幸福・成長に寄与する」

保険会社として本当の情報を2006年から提供し続けて結果を出している中小企業家さんです。

自社の強みに気付き続けることが成果につながる

企業は自社の強みに気付き続けることで成果を出すことができます。
特に中小企業の場合は経営者そのものが強みや思いをもっています、その思いを成分化して、
自社を見つめればかならず勝つことができます。

その勝つが成長のカテとなり成長し続けるようになるわけです。

ホームページを変え続けることが成果のヒントになる

ホームページ屋はホームページを制作することがゴールだからという弱み

私たちの業界「ホームページ屋」または「ホームページ制作会社」はホームページを制作するだけをゴールとしています。
仮に「わかりやすい」または「成果を出す」とコミットしていても、制作がゴールになっている以上、それは我々の弱みです。

ホームページ制作会社さんに聞いてみて下さい

  • 「わかりやすい」ってなんですか?
  • 「成果を出す」ってなんですか?

わかりやすいは対象となるお客さまに対して理解できることばやその他の表現方法で伝えることです。
安易にわかりやすいはお客さまのことがわからない限り伝えられません。

成果を出すとは、売上ではありません。
売上は結果ですが、成果はもっと大きくて広い意味です。
成果をもたらすことでお客さまは価値を感じて売上となり企業は付加価値(利益)を得るのです。

我々ホームページ制作会社はこの点を気づかない限り制作をゴールという弱みに気づかず衰退していくでしょう。
(私はそれがよしと思っています)

ホームページはパンフレットではなくコミュニケーションツールです。

共感したのは自社の事例と似ているから

株式会社ライフィさんに共感したのは、弊社が取り扱っている自社の事例と似ているからです。

A社さんは某業界の情報提供業です。

なぜそうなったのかはあらためて記事にいたしますが、
A社さんは自社を見つめ、お客さまのことを考えて中期的戦略にもとづき経営者自らが陣頭指揮をとりながら全社で取り組んでいます。

そして売上も伸びており、その次の戦略を夢ではなく描けることができています。

ホームページ情報発信は丸投げではなく自社でやればSEOでも勝てる

ホームページでの情報発信は、上にもあるように「経営者自らが陣頭指揮をとりながら全社で取り組む」ことが重要です。
SEO会社に制作を依頼し、SEO会社がクラウド◯◯で副職ライターがライティングをする。
貴社の思いを第三者が描くことができますか?

貴社の思いは自社が責任を持つべきです、その思いを記事にする時最初は不器用な文章でもやがて伝わるようになります。
時間はかかります、3ヶ月、半年、1年、2年。

しかし、ホームページの記事(コンテンツ)必ず自社の財産となりますので、自社ですすめてください。

最初にご案内をした企業さんは10年この業務を続けてビックワードでも上位を獲得(1位)しています。

中小企業向けのコンテンツマーケティング

ホームページ戦略 、中小企業家の実践報告

ネットを活用した「良質な情報提供業」!

東京は三田にあるネットを活用した総合保険代理業者さん株式会社ライフィさんの強みです。

これは、東京中小企業家同友会 経営指針を創る会の経営戦略の時にお話を聞かせていただきました。ここの経営理念「良質な情報お芸協を通し、係る全ての人の幸福・成長に寄与する」

保険会社として本当の情報を2006年から提供し続けて結果を出している中小企業家さん。

実は弊社でもお取引させていただいていて成果の出ているいくつか会社さんは株式会社ライフィさんにとてもよく似ています。

会社のホームページの成果について経営者とお話をする