ソーシャルが進むとコンテンツはミニマムになっていく


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自社のウェブサイトを構築する場合、
サービスをどのようにコンテンツとして展開をするか、
自社の棚卸みたいなアクションを行います。

提案と紹介を行うのであればコーポレートサイトのコンテンツ
具体的な販売を行うのであればECサイトのカテゴリーや商品

ソーシャル・ネットワーク
黎明期では漠然としたカテゴリー(コミュニティ)の中から自分の活動場所を見出していました。
漠然としたカテゴリーはカテゴリーのテーマが薄まる可能性があるため、「過疎化」がすすみます。

より具体的なテーマ付けとした時は具体的なテーマから問題を探ったり、解決をもとめたり
活発化する「可能性」があります。

全てではありませんが、
「可能性」としたのは、カテゴリーを運営する管理者次第です。

「 ソーシャルが進むとコンテンツはミニマムになっていく 」

ソーシャルが進むと、解決を積極的に求めるユーザーが集まります。
解決を得ることのできないユーザーはさらに解決を求めるため、細分化されます。

必要最低限のことだけを短時間に知りたい。

つまり「ミニマム」になっていくわけです。

*注意
参加カテゴリーには属性カテゴリーと活動カテゴリーがあります。

・属性カテゴリーは自分のプロフィールとしてぶらさがるもの
・活動カテゴリーは自分のパーソナリティとして動かすもの

あくまでも主観です。

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