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年末年始のお知らせはホームページの新着情報だけに載せるべきではない


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年末年始のお知らせはホームページの新着情報だけに載せるべきではない

年末を押し迫ってくると、年末年始の営業案内をお知らせする会社が増えてきます。
メール、年賀状様々な方法があります。

ホームページでは年末年始のお知らせはどこに載せますか?
新着情報だけに載せるべきではありません。

年始年始のお知らせは貴社とお客さまにとって大切なお知らせ

年末年始は貴社とお客さまと繋ぐ大切なお知らせです。

  • 年末で完了させるプロジェクト
  • 年末年始をまたぎ、その間は休止するプロジェクト
  • 年始に改めてお客さまとするめるプロジェクト

お客さまとは常日頃、連絡(コミュニケーション)を取っているかと思いますが、
全てに連絡が取れない場合、せめてホームページでお知らせをすることはとてもいいことです。

ただし大切なお知らせについては、新着情報にのせてリンクで誘導するのではない方法をとりましょう。

貴社を知っているお客さまはトップページをみているから

トップページからホームページを閲覧するお客さまはどんなお客さまでしょうか?

  • 貴社と過去に取引がある
  • 貴社の名前を聞いたことがある
  • 貴社のことに興味がある

つまり、貴社のことを知っているお客さまです。
そのお客さまがわざわざホームページを検索し訪問していただける、こんな嬉しいことはありません。

そのお客さまに対して、おもてなしをしましょう。

できる限りわかりやすい方法です

その方法はトップページで一番最初に目がいく部分に「視覚」で訴えてください。

小さいコーポレートサイト、指標をみてコンテンツ(会社情報)でおもてなし

 

そもそもホームページの新着情報は必要なのか

そもそもホームページに新着情報が必要なのでしょうか?
新着情報とは貴社を知っているお客さまに対してお知らせをするものです。
常日頃、ホームページでコミュニケーションをとっているのであればとても重要です。

ただし、ホームページでのコミュニケーションが重要とされていない業種であれば、「新着」はホームページから発信する以外の方法をとるべきです。
(メールマガジンやソーシャルメディア)

ホームページを「リニューアルしました」のお知らせには注意

 

年末年始のお知らせはホームページのトップページと新着情報の両方に

年末年始にかかる大切な情報は新着情報だけではなくトップページにも掲載しましょう。
貴社にとって大切なお客さまが、ホームページを検索して訪問していただいています。

細かいことですが細かいことこそ大切です。
そして、お客さまへのおもてなしを大切に。
※弊社ハマ企画は2016年12月27日の午後よりトップページに掲載を開始いたします。

 

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