横浜Webマーケティング塾

中小企業経営者のための勉強会「アクセス解析塾」から学んだこと


この記事の所要時間: 337

中小企業経営者のための勉強会「アクセス解析塾」から学んだこと

ハマ企画が3年続けていたアクセス解析塾は中小企業の経営者のための塾でした。
当初この塾では勉強会と各社のアクセス解析指導を行う集まりでした。
3年目は道場形式となり、経営者自らホームページと向き合う集まりになりました。

向き合い方で色んなコトを学ぶことができました。

私たちウェブ屋が使う言葉が理解されない

1回目は私たちが使うウェブ屋の言葉中心ですすめていました。
回数を重ねることで、ひとつの疑問が「私たちウェブ屋が使う言葉が理解されているのか?」

経営者は経営者です。
誇り、自信、プライドがあります。
だからなかなか「わからない」と言えないのです。

「田中さんはそのペースですすめていいですよ」
と言われていても時折同じ質問が返ってくるのです。
それは「私たちウェブ屋が使う言葉が理解されていない」からです。

中小企業の
「ホームページは予算がとれない」
「ホームページの重要性が理解されていない」

ウェブ屋(ホームページ制作会社)から中小企業向けとは言われていても、このような言葉がでます。

ここに大きな誤解があったのです。

私たちホームページ制作会社が言葉を伝えることができていなかったのです。

ホームページ制作会社は難しい言葉を使うという大罪

 

ホームページに向き合う経営者の姿勢

3年目道場形式となり、ホームページに向き合う経営者の姿勢が色んな場面で見えるようになりました。

道場形式では毎月、コンテンツマーケティングをすすめるべく、Googleアナリティクスの数字(指標)から具体的な執筆アドバイスをするのですが、経営者のよってその取り組み方やペースの違いがでてきました。

一番印象的だったのがとある経営者が、自社の商品理解とホームページに訪問するユーザの理解に開きがあったことです。
「まさかこんな言葉にこれだけ反応するとは」

これに対しての意見、私もアドバイスはするのですが、回数が進むと他の経営者がより具体的なアドバイスをするのです。
「その言葉は実はお客さまの気持を表していますよ、たぶんライバル会社さんは気がついていない」

アクセス解析塾の回数が進むと、ホームページに向き合う経営者の姿勢がガラッと変わり。
自社のことだけではなく共に学ぶ仲間の経営にも興味を持ち出しホームページの改善から成果がでるよう考えるようになったのです。

中小企業向けのコンテンツマーケティング

 

90分を12ヶ月続ける意味は

アクセス解析塾は1年続けて意味があります。
12ヶ月続ける意味は「継続」です。

アクセス解析塾はアクセス解析=Webマーケティングという捉え方をしています。
特に3年目からコンテンツマーケティングの道場形式となってからは、毎月の積み重ね(継続)がとても大切になります。

初月と12ヶ月目では、参加している経営者さんの知識だけではなく、ホームページと事業に対する向き合い方が変わります。
そもそもWebマーケティングは筋トレのように地道に積み重ねをしてジワジワと効果がでてくるものです。

1回のセミナーでは体験できないこと「成果」が実感できます。

ブログは不器用でもいいから自社で書いて欲しい(コンテンツマーケティング)

 

アクセス解析塾は横浜Webマーケティング塾に変わります(PR)

ハマ企画が3年続けていたアクセス解析塾は中小企業の経営者のための塾でした。
当初この塾では勉強会と各社のアクセス解析指導を行う集まりでした。
3年目は道場形式となり、経営者自らホームページと向き合う集まりになりました。

そして4年目より横浜Webマーケティング塾へと名前が変わります。
3年目と同じくコンテンツマーケティングを中心にすすめる道場形式で中小企業のホームページで成果を出せる集まりといたします。

横浜Webマーケティング塾については弊社運営のウィシダスというホームページをご覧ください。