ホームページが重いと思ったら、3つのサイト速度調査

ホームページが重いと思ったら、3つのサイト速度調査


この記事の所要時間: 225

*この内容は 2011年4月12日の記事を再編集したものです。

ホームページが重いと思ったら、ウェブサイトの速度調査をしてみましょう。
3つのサイト速度調査サービスをご紹介します。

Googleアナリティクス

1つ目は、Googleアナリティクスを利用してみます。
サイトの速度について(Google公式ヘルプ)

普段Googleアナリティクスを使われている方はデフォルトで表示できるので便利です。


標準レポートの「コンテンツ」→「サイトの速度」で表示されます。


「サイトの速度」→「ページ速度」をクリックすると、ページ毎の平均表示時間が見れます。

Gtmetrix

2つ目は、Gtmetrixというサービスを利用してみます。
http://gtmetrix.com

Gtmetrix
“Analyze Perfomanceof:”の下に測定したいホームページのURLを入れます。


測定開始。


しばらくすると測定結果がでます。(このブログを測定)

BとDの根拠がよくわかりませんが、
他のサイトを調べて自分なりのベンチマークを感覚として捉えてください。

左上の”Options”にある”Compare to another URL”をクリックすると他のサイトと比較と可能です。

Page Speed Grade:がB,Cであれば問題ないかと思います(自分の経験値)

Pingdom

3つ目は、Pingdomというサービスを利用してみます。
Pingdom

1125-7
“Enter a URL to test the load time of that page, analyze it and find bottlenecks”の下に
測定したいホームページのURLを入れます。

1125-8
測定開始。

1125-9
測定結果が出ます。ファイルごとのロード時間をグラフで表示してくれます。

1125-10
「Performance Grade」というタブをクリックすると、何が問題なのかがわかります。

以上、3つの速度調査サービスをご紹介しましたが、それでも納得行かない場合は
自分の回線速度を調べてみてください。

インターネット回線速度調査
http://junkhunt.net/icsi/

インターネット回線速度調査

<<計測する>>をクリックするだけです。

ホームページの表示速度が重い(遅い)場合はデメリットだらけでいい事はありません。

ユーザーの離脱率が上がったり、
検索エンジンに対しても評価がよくありません。

「重い」と思う前に原因を調べてみましょう。

「重いホームページにしないためにできること」という記事も書きました!

↓↓

重いホームページにしないためにできること

アクセス解析